東京都足立区に本社を置く、運送会社です☆
安全・安心をモットーに真心を運びます。運送のご依頼・問い合わせ等ありましたら、是非ご相談下さい。
  • トップ
  • 代表ご挨拶
  • 会社概要
  • 事業内容
  • 社長ブログ
  • お問合せ
  • アクセス
東京都足立区に本社を置く、運送会社です☆
安全・安心をモットーに真心を運びます。運送のご依頼・問い合わせ等ありましたら、是非ご相談下さい。

東京本社

Home »
東京本社

分かれ(笑顔で)

2026年3月31日


皆さん、こんにちわ。
ご無沙汰しております。

卒業やら、退職・・・そしてお別れ等、色々と寂しい出来事があります。

弊社でも、本日35年以上勤めてこられた職員が、みんなに惜しまれながら会社を去って行かれました。
ご自身の人生の半分以上をもちろん自分の為もあるでしょうが、弊社の為に努められてこられた訳です。

しかも、ご本人の父上様も弊社で働いて頂いており、父子2代で会社に携わられたことは、本当に感謝しかございません。
「明日以降の事は、ご安心下さい。」

託された想いは、しっかりと受け取りましたよ。
最期も笑顔で締めてくれました。泣いている場合ではありませんでした。(笑)

いつでも遊びに来てください。
ひょっこり顔を見せに来てください。
電話もください。
元気だよと声を聴かせてください。
小さく応援していてください。こちらも精いっぱい応援させてもらいますから。
何事にも負けないでください。
自分の人生を生きてください。
もっともっと笑顔でいてください。
そして、立ち寄った時は笑わせてください。

本当に有難うございました。

株式会社東貨流通
代表取締役
早川 智
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

2026年最初の納車式(本社)

2026年2月2日

皆さん、こんにちわ。
2026年今年最初の納車式を東京本社にて先週末、滞りなく無事執り行うことが出来ました。

DRYVANウィング車、4バッグエアサスペンション付中型トラック最新型フォワードシリーズです。
最新の排ガス規制に対応しながら、効率性を極めた仕様となっています。

車両総重量は8トン級で、エンジン馬力は210PS(馬力)=馬210頭が束になって引っ張る力。

車両全長は、7,910㎜
車両全幅は、2,490㎜
車両全高は、3,300㎜でございます。
今回もいすゞ自動車様の多大な協力を得まして、無事納車の日を迎えた次第でございます。


事務所の皆さんと、二禮二拍一禮と共に、これからの営業活動の安全祈願をさせて頂きました。
また、恒例のお神酒を捧げて、週明けの本日より営業開始でございます。

担当乗務員様におかれましては、他パイロット同様愛着を以って末永く大切にお付き合い頂きたく存じます。

『失敗』
人生生きていれば、少なからず失敗はあります。小生も失敗の連続です。
失敗の回復に失敗しない。
失敗は成功の母(もと)
ただ転ぶだけではなくて、「なぜ転んで(失敗)してしまった」のかを分析して次に活かすことが、超重要であります。失敗せずに成功だけを手に入れようとすることには無理があります。それよりも失敗を通じて新たな『知識』を得られたというワクワクや成長や発展が重要です。「失敗=悪」「成功=善」という単純な二元論ではありません。成功や失敗への執着が少なければ、「恐怖」も薄くなり、淡々と都度、挑戦を重ねて、その結果を個人の経験として受け止め、次の挑戦へのデータとして活かすことが出来ると思います。失敗を恐れることなく、自分の目指す目標や目的に向かって挑戦し続けていきたい!そんな生き方であれば、素敵ですよね。

PDCAサイクルという理論があります。
1950年代に統計学者のエドワード・デミング博士によって提唱されたもので、現在ではビジネスから個人の習慣に関することまで幅広く活用されている理論です。

このサイクルで最も大事なことは、P(プラン)でもなく、D(Do=実行)でもなく、A(Action=改善・修復)よりもC(Check=評価)
この分析=反省・理由追求が最も大切であり、なかなか出来ない箇所です。
失敗の回復に失敗することなかれ

リトライのチャンスを頂いた我々は、その出来事に対してしっかり向き合い、同じ過ちを繰り返さないということが重要であると、肝に命じたいと思います。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

業務効率化(パイロット編)

2026年1月22日

皆さん、こんにちわ。
お正月明けから、初詣巡り。さらに息子の成人式の準備、他新年会等でドタバタしまして、
気づけば一月も下旬に差し掛かって参りました。

今週前半に大寒(1/20)を迎え、気温も一気に極寒へ移行しましたが、既に1/5の小寒を迎えており、
季節も約15日かけて徐々に冬支度をしていたようであります。
外で常に過ごしていれば、移り変わりをダイレクトに感じれるのかもしれませんが、小生出不精でありまして
外を歩いてみて、厳しい寒さを一気に感じた次第であります。
寒さ対策に、だだ今万全を期しているところであります。三番目の子供も、中学から高校へ移行するタイミングであり健康に関して、人一倍気遣わなければならない時期でございます。
家族みんなで協力して、受験に立ち向かっている最中です。
閑話休題。

昨年の末ぐらいのタイミングで、弊社のトラックも全台、クラウド型のデジタルタコグラフを導入することが出来ました。日報については、去年の前半くらいまでは、パイロットさん一人ひとり手書きで作成して管理者へ提出しておりました。そのため、作成時間で約30分(点検は別)は帰庫後時間を要してしまい、働き方改革関連法の観点からも効率化が急務でありました。

IT物流の展示会において、出会いがありましたOCTLINK(オクトリンク)様との細かい打合せを重ねて、今回全ての弊社のトラックにデジタコを導入することが出来ました。
本当にご尽力頂き、ありがとうございました。

オクトリンクさんのデジタコは、現在進行形で機能のアップデートを含めた進化をし続けており、使用させて頂いている弊社としても、サービス内容についてとても満足しております。
2025年のアップデート内容
・電源OFFタイマー
トラックのエンジンオフ後、設定した時間(最大30分迄)に自動的にデジタコの電源を切ってくれます。
・勤怠システムとのデータ連携が可能
物流DXへの足掛かりのサポート機能としても大いに活用可能。
・長時間連続運転における条件設定機能を付与
「長時間運転」(連続運転4時間以内、かつ合計30分以内の休憩)において、純粋な休憩のみに絞ることは労務管理とパイロットの安全面で大きなメリットである。これはコンプライアンス(法令遵守)の面でも有効であります。
・通知機能を劇的に改善
データ出力の各種通知方法の改善を行い、複数の管理者が通知を受け取れる様になりました。
・最高速度表記
トラックの一般道(60km)、高速道(90km)の最高速度の項目を運転日報へ追記。
・OCTLINKMAPに新機能を搭載
雨雲レーダー機能、ハザードマップ機能、航空写真機能も付与されています。

このように業務全体の効率化に大いに貢献してくれています。
現に弊社のパイロット(ドライバー)からは、業務の負担が軽減されて働きやすくなったとの声も頂いております。

今後は、勤怠・労務管理、そして点呼機能といった外部サービスとのデータ連携を加速させて、弊社のDX化を促進させて参りたいと思います。

さて、このブログの最期にですが、弊社も2026年より新たな試みとしまして、A4サイズの小冊子を
「TOKA PLUS]として作成してみました。
健康経営優良法人認定を目指す弊社としましては、従業員さんへの情報共有は不可欠であります。
このような掲示物を通して、有効な情報をお伝えしまして、従業員さん方々の健康寿命を末永く延ばして参る所存です。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

2025年締めの挨拶(御礼)

2025年12月29日

皆さん、こんにちわ。
2015年から始めました「社長ブログ」もお陰様で丸々10年でございます。
データで見ますと、今回のブログが470ページ目でありました。

10年で計算しますと、概ね週1回の更新ペースといった感じであります。
「継続は力なり」という言葉がございます。
自分の好きな言葉であり、学生の頃から、色々な事に「継続」の力を体現してきた気がいたします。
筋トレ
バスケ
仕事
読書
ブログ(文章作成)
社長業
家族
長く続いたものは、全て自分のイマの財産として、他の分野でも活かされております。
「石(意志)の上にも3年」とも言いますが、365日を3年続けると・・・1095日費やしたことにより、仏教の修行の世界では千日(仙人)と呼ばれたり、一般的にはプロ(上級者)と呼ばれたりします。
だからこそ、まずは3日坊主ではなく、楽しい想いをセットにして3年やってみれば、どんなことも達人になるという有難い教えであります。
閑話休題。

今年最期のブログの内容につきまして、締めくくりとして大切な考え方を一つ。
自分を含めて、私たちは日頃からさまざまな方々に支えられております。
ついつい感謝を忘れがちなモノがあります。
それは『自分のカラダ(體)」です。
自分だけの所有物だからと、飲めないお酒を飲みすぎたり、睡眠が大事なのについ携帯に夢中になり深夜まで目を酷使したり、重量を上げたいからと、無理にバーベルを挙げてみたりと、、、
つい無理を重ねがちですが、『カラダは地球からの借りモノ』という概念もあります。
カラダを構成している組織やミネラルなどの成分は、自分の意志では作り出すことはできません。言い換えれば、レンタカーのように、借りている存在とも言えるのではないでしょうか。

借り物であるなら、ていねいに扱い、ご自身に感謝を伝えるのも自然であります。
ご自分のカラダへ対して、「ありがとう」「いつも助かってます」「素晴らしい」と声をかけ、カラダと対話することで、言葉による返事はなくとも、奇跡としか思えない体験をするかたも現におられるそうです。
無理をさせてしまったことへのお詫び、日々の感謝、、、それは大切な人への思いやりと同じではないでしょうか。

先週末に丸1日突風が吹き荒れておりました。
風=澱んでいる空気、籠ってしまう氣持ち。それを取り払ってくれるものが風の勢いです。清浄(正常)に払拭してくれる原理こそ風の力。心の迷いや悩みを一掃してくれる外の風こそ、大いに当たる必要があります。

これから大掃除をされる方も、この一年の出来事も含めて一掃して新たな一年を迎えたいものですね。

今年一年お世話になった方々にこの場をお借りしまして、感謝を申し上げます。
存続出来るのも、継続出来るのも、関わる皆様とのご縁のお陰であります。

2025年令和漆年12月29日
株式会社 東貨流通
代表取締役 早川 智

また来年、このブログで皆さんとお会いしたいです。
皆様、良い年をお迎え下さいませ。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

2025年最期の納車式(いすゞトラック)

2025年12月2日

皆さん、こんにちわ。
今日から師走ですね。
寒さも、明日あたりから本格的に厳しくなるとの事。
今年の夏がとても厳しかったことを考えますと、「そんなに寒くはないのでは?」と考えてしまいます。
しかし、自然の力は我々には、想像もつきません。日本の四季は、過去あれだけ暑くても、冬という季節は
、キチンとやってきますから。我々に気温差±20℃~30℃をしっかり体験させてくれます。

夏は、Tシャツ。冬はコート(ダウン)。その時、その時の環境に合わせて「対応を間違うな」という教訓を得ている気がするのは小生だけでしょうか。
閑話休題。

有名な作家で、現在93歳の五木(いつき)寛之さんという方が、ある雑誌で健康に関する興味深い内容を記述しています。
「先日、93歳になった。若いころは、自分は四十代でこの世を去るだろうと勝手に決めていた。しかし、健康ということに関しては常に関心があり、むかしは健康のたぐいの本を見つけると、真剣に読みふけっていた。もちろん、書店の店頭に溢れかえっている本の中には、適当な健康本も多い。途中で放り出すような本もあった。著者の肩書についだまされて、どうでもよい健康本をどれだけ読まされたことだろう。。。
 呼吸についての本もそうだった。私は子供のころから呼吸法については、特別な関心を抱いていた。~一部省略
そんなこともあって、こと呼吸法に関する本を見つけると、目次も見ずに買い込んだものである。結果は、『なーんだ、こんな話なら十年前から知ってるよ』という感じで、小遣いの無駄使いに終わるのが常であった。
 しかし、健康本の愛読者であっても、なんでもかんでも、書かれていることを実行するわけでもない。『これは違うだろ!』と時には声を出して独り言をいうこともあった。大事なことは、とっくに理解していた。要はそのことが続くかどうかというのが問題なのである。その『続けてやれる方法』をこそ教えて欲しいものなのだ。本を読んで始めたことで、五十年以上ずっと続いていることは一つしかない。
『それは息をするとき、鼻から吸って、口から吐くということである。』金魚のように口をパクパクやって息を吸わない。」~人間を学ぶ月間誌致知2025年12月号、千年の名言-今を生きる言葉~一部抜粋

また、島根県で35年間整体院を営んでおられる先生からも上記と似たようなお話しが出ており、これもまた興味深い内容です。
「様々な健康食品に頼っても今一つで、何かが足りないと感じていました。~一部省略~凝りなどを繰り返さないためには、日常生活における『健康維持のための呼吸法』が重要です。普段から意識するだけで変化が感じられるような呼吸法を、皆さまにお伝えしています。時々、健康セミナー等を開催したときに『長生きしたければ、長く息を吐くこと〈ながいき〉』とお話しするのですが、それくらい『呼吸は大切』とご説明をしています。」

なにげない呼吸ですが、真の極意は「深い呼吸」にある。足元に改善方法があるではと気づきを得た内容でありました。とてもありがたいです。

さて、前文が長文となってしまいましたが、2025年最期の大型トラックの納車式が本社で厳かに執り行われました。
いすゞトラック「GIGA」が晴れて納車となりました。

先週末にこの大型トラックが納車となりまして、これで今年の弊社の納車式も最期となります。
本当にトラックディーラー担当者様におかれましては、弊社からの要望含めましてキチンと対応下さり、
約束の納期に間に合わせて下さったこと、有難く感謝しかありません。
多少無理難題も申し上げましたが、しっかり対応下さったこと、重ねて感謝申し上げます。
新型のトラックに乗車するパイロット様におかれましても、色々な想いが乗って、このマシンが一つの形となって
完成していることを意識して頂けると嬉しいです。
商売道具に愛着を持って、大事にキレイに使って頂くことが、乗り手の心構えとして大切ではないでしょうか。
ながいき(長息)の秘訣にもありますとおり、最初の高揚感だけでなく粛々と淡々と続ける(継続)ことが肝要でございます。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

日常点検講習会(安全トラック)

2025年11月18日

皆さん、こんにちわ。

さて、本日のブログは先週末の土曜日に東京本社にて開催させて頂きました
「日常点検講習会」の様子について報告でございます。


仕事における乗務を基本として作業にあたる方々においては、商売道具であるマシンが
安全に走行できるかを確認することは、道路運送車両法(第47条)でも明記されていることでもあります。

運行開始前に、点検基準が設けられており、それをしっかり確認しておくことは必須であります。
毎日のことでもありますので、「今更やるの?」という意見もありますが、
改めて再認識する必要は確実にあると考えて、今回トラックディーラーの「いすゞ自動車」様から、
メカニック担当様が出張下さり、約半日かけて、座学から実車での具体的な点検方法含めて講習会を実施して頂いた次第であります。


実際にキャブ(運転席)をチルトして、
エンジンオイル量
冷却水量
燃料の漏れ等
を確認するというケースもあります。

フロント部分では、
ガラスの汚れや傷・割れがないか
ランプ類の不具合
ミラー等の不具合、実際サイドに付いているミラーは欠損している場合は、道交法においても車道を走行することは出来ません。

タイヤの点検(残り溝・空気圧・ホイール取り付け点検)
バッテリー液量点検
エアータンク(ブレーキ系統)の確認
運転席廻り、エンジンのかかり具合

本当に点検項目は多岐にわたり、しっかり点検することで路上故障等・事故を未然に防ぎ
安全運行という社会的義務を励行いたします。

やはり、皆さん日常点検の再確認でも真剣そのもの。
開催している講師の方々も熱が入っておりました。

約2時間の講義でしたが、とても有意義な時間を頂きました。
この場を借りて、感謝申し上げます。

講習を首都圏全域で開催しており、特に土曜日については一年先まで予約でいっぱいの講習でありました。
なんとか空いている日にちを押さえていただき、今日のこの日を迎えることが出来ました。

引き続き、来年も予約させて頂き、本社だけでなく他営業所でも是非とも開催して頂きたい講習であります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昼食・休憩をはさみまして乗務職の皆様には、社内美化活動の一環としまして
本社場内の除草作業を全乗務員総がかりにてお願いいたしました。


除草前
大変申し訳ありません、近隣の方々にもご迷惑をお掛けしておりました。
剪定ばさみ、電動式除草機等をしっかり用意しまして作業にあたっていただきました。



除草完了後
見違える程、キレイになりました。
作業して頂いた皆様、お疲れ様&本当に有難うございました。
会社がキレイな環境では、事故率は圧倒的に少ないとの統計もございます。

皆で使わせて頂いている会社の土地(聖地)でありますので、感謝を以って清掃活動を今後も引き続き励行して参りたいと思います。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

この一年間にも禮(礼)を尽くす(71期終了)

2025年9月30日

皆さん、こんにちわ。
間も無く、昨年10月からスタートしました第71期が無事終了となります。
ゆく年くる年ではありませんが、今期も沢山のドラマがありましたよ。
過去の話しは、正直あまり興味はありません。過去は過去でしかありません。
自分のフォーカスは「イマ、この瞬間」と「明るい未来」でしょうか。


第72期の社長方針を2点掲げさせて頂きました。
1、安全で安心な物流サービスを提供し続け、オンリーワン企業を目指す
2、社会を支えるエッセンシャルワーカーとしての役割と誇りを意識しよう
よく実運送会社同志でお話をすると、交通事故を無(ゼロ)は到底無理ではないかと言われます。
しかし、それでも目指す所は、常に無事故でなければなりません!
弊社は唯一無二のオンリーワン運送会社を目指して参ります。

トラック会社は「イマの社会を土台から支えている」エッセンシャルワーカーであります。社会にとって不可欠な存在であり、人々の生活や社会における機能を維持する為、非常事態時にはその重要性はより明解になる役割を担っております。その使命感を改めて、弊社で働く方々には感じてもらいたいという想いを込めて、方針を立てさせて頂いた次第であります。

明日からはまた心機一転、弊社の72期が始まります。皆々様には今後とも変わらぬご愛顧を賜ります様、お願い申し上げると共に、この場をお借りして小生のご挨拶とさせてください。
本当に有難うございました。

本日を持ちまして、第71期終了です。
また72期以降、笑顔でお会いしましょう!

株式会社東貨流通
代表取締役 早川 智
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

71期最期の納車式(本社新型トラック)

2025年9月27日

皆さん、こんにちわ。
まだまだ残暑は続いておりますが、涼しさも感じるようになり
クーラーも停止の時間が多くなって参りました。

近い将来、夏と冬だけ・・・という二季の時代がやってきてしまうのでしょうか。
ここまで暑いと、秋は11月だけということにもなりかねませんね。

日本は四季があるから、趣があって良いという方がいましたが、本当に同意見であります。
秋が短くなった!といっても秋仕様の体調管理は、冬本番に向けて必須であります。

秋は一気に乾燥しやすくなって参ります。體(カラダ)に色々なモノを溜めこみやすくなる時期でもあります。
溜めこんでしまうとどうなるか。
風邪やウィルス系といった体調不良が流行り猛威を振るうというパターンが見てとれます。

大切なのは、この時期に不要なモノをカラダに溜め込まずに、しっかり排出することです。
そのために必要な3つの要素があります。
1.水分
2.食物繊維
3.土の中の食材(陽性)
秋で空気が乾燥しますと、カラダも当然に乾きやすくなり、カラダから不要なモノを洗い流すために必要な水分が不足します。水分補給は特に大切です。

さらに不要なモノを絡みとって排出してくれるのが、食物繊維です。

気温が一気に下がって、体温も下降してくる時期でもありますので、属性で言えばカラダを温めてくれる陽性食材が
特に有効になって参ります。
おススメの食材は「人参・ごぼう・レンコン」です。地面より下の食材でありながら、食物繊維が豊富で、排出の力もある万能野菜であります。
閑話休題。

間もなく、弊社の第71期が幕を閉じようとしておりますが、そんなギリギリのタイミングで東京本社に中型トラック「FORWARD」が納車となりました。

弊社お馴染みのカラーリングとして定着しております。絶妙なカラーが運転手からも好評であります。

ある意味、特別な製品を運ばせて頂いておりますので、「危険物」マークを表示させて頂いております。

納車式を、滞りなく執り行わせて頂きました。
末永いお付き合いを賜ります。
全ての安全を祈念して、「二禮二拍手一禮」にて柏手を打ち、敬意と祝福を送らせて頂いた次第であります。

マシンも御身体も全て大切であります。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

国際物流展2025と納車(中型)

2025年9月18日

皆さん、こんにちわ。
9月は連休休みが続いており、中だるみもありながら、時間の経過の速さを実感しているところであります。
弊社は、年度の決算が9月となっており、昨年の10月からの一年間の集大成が今月末となっております。

一般的な会社の定款(ていかん)では、「毎事業年度末日の翌日から3ヶ月以内に定時の株主総会を招集する」ことが
決められており、10月の新しい72期がスタートしても役員管理者は、会社の数字の確定などで約2ヶ月は数字とのにらめっこが続きます。

先日のブログでも書かせて頂いた通り、3年後以降はトラック運送業界も免許制から許可制へと変換することもあり、既に水面下では、国からの許可を得るためのクリアしなければならない条件は提示されておりますので、この2025年からでも、それらの条件はクリアが当然の状態にしておかなければなりません。常(つね)でなければ、3年後の付け焼刃では、「10年、20年後の未来」は見えません。常日頃の取組が大切であります。

会社の目標は「100年企業」と定めております。
毎回でも言語化して自分の中にも落とし込んで参ります!
閑話休題

先週は、週末にやること・訪れることが集中しました。
物流経営士の修了式から、翌日には久喜営業所での納車式、さらにその翌日には東京ビッグサイトでの国際物流総合展2025来訪と行ったり来たりの日々でありました。


久喜営業所に新車が納車でございます。
いすゞ自動車の4屯トラック「FORWARD」
日本フルハーフ製のウイングボディー
210馬力、車両の総重量は約8,000kg
ドライブレコーダー(前方+室内)
オートマチック車ショートキャブ
バックアイカメラ搭載
リア部エアサスベンション・コントロールスイッチ付
ミリ波レーダーによる安全アシスト装備(衝突警報他)

快適性は一般自動車と比較しても引けを取りません。
マシンも日進月歩!進化中であります。

扱うパイロット様におかれましても、乗車するマシンについて知識を深めて、十二分にフル活用して頂けます様
お願い申し上げます。マシンも生き物、愛着を持っていただければパイロットを守りつつ最大のパフォーマンスを発揮してくれること間違いなしです。

無機質な機械でも、信頼は大事です。
よろしくお願いいたします。

さて、週末の金曜日に訪れました東京ビッグサイトで開催の国際物流総合展には、訪れる前にアポイントを取りつつ
打合せを兼ねて見聞を深めて参りました。
写真のブースは、弊社のトラックに標準的に仕様導入を促進している
「CENTLESS」さんのデジタコ紹介ブースでございます。

やはり目的は、運送業界での最もホットな話題である
「業務前点呼の自動化」

写真はロボット点呼のサンプルでありますが、これは自動点呼ではありません。

業務前の自動点呼については、先月の2025年8月に一部のメーカーで認可され始めた国土交通省の認証制度でございます。
運送業界の深刻な人手不足に柔軟に対応するために、認証された制度であり、従来まで対面でやり取りが当たり前であった点呼を、機械と導入条件要項を満たした運送会社に自動実施できる仕組みとしてリーガルに認定された制度でございます。
単純に「対面での点呼」が自動でということになります。
しかし毎日の業務における点呼でありますから、日々のパイロットの体調等により、状況も日々変わります。
〇アルコールが検知された時
〇体調に異常が発見された時

誤解してはいけないのですが、「自動=丸投げ」ではありませんので、やはり最終判断は管理者及び運行管理者(事業者)が最終判断しなければなりません。
導入には賛否両論あるとは思いますが、イマの業界の問題解決としては最善の策と考えます。導入を加速して運送物流DX化を推進して参りたいと思います。
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

25年秋の全国交通安全運動(月末10日間)

2025年9月5日

皆さん、こんにちわ。
ふと気づけば、我が社の71期も残すところあと一ヶ月となりました。
今期も色々ありまして、作文にしましたら本が一冊書けてしまうかもしれません。(笑)

平凡な一日は、本来は一日としてありません。
他者と比べる訳でもなく、淡々と。。。
「昨日の自分より、良い生き方が出来たかな?」
「昨日より、1kg重い重量を挙げられた(筋トレ)」
「昨日の自分より、1回多く笑顔でいられた!」

常に自分自身との背比べ、成長出来たかがイマのところの小生のマイブームであります。
他人と比べるのは、若いころで卒業。

なにより、イマでも人と出会う度にそんなことをしていたらカラダと精神は持ちません。
それよりもまず自分自身と向き合うこと。

年を取って、しみじみ感じるのは、自分自身が一番「不可解」であるなと。探求しがいがあるなということ。
閑話休題。

そんな皆様に質問・・・
『毎日どのような気持ちで仕事に取組みますか』
仕事は生活のために仕方なくするものでしょうか。そうだとすれば、毎日の繰り返しの業務は辛いものになるかもしれません。
しかし、その人の意識の持ち方次第で、その捉え方、考え方は大きく変わるのではないでしょうか。
「人の役に立つことを自分の仕事と捉える」
自分が得た情報・経験が他の人、関わる人にどのように役立つだろうか!というように、その仕事の意味やもたらされる結果がわかれば、やらされている仕事が自分の仕事(使命)に変わってゆくのを感じることが出来ます。
自ら進んで取り組むことで、ご自身だけの工夫や改善のアイディアも生まれてきます。また、組織やチーム内で思いやアイディアを共有することも大切であります。
仕事の価値を理解して、自分が納得して、その役割を果たすこと。工夫と挑戦をしていくことが仕事ではないでしょうか。
人間は長らく単調に仕事を続けていると、失敗を恐れて新しい一歩をためらったり、挑戦する心がなくなります。いつまでも落ち込んでしまったり、誰かのせいにしたりするようになります。

「成長するためには挑戦が必要であり、挑戦には失敗がつきものです」
失敗から何かを学ぶには・・・
・素直(誠実)な心持ち
・前向き(ポジティブ)な心が必要であります。
仕事をしていく中で、経験から何かを学び、ステップアップ(成長)し、次の挑戦への材料にしていく。
最期に新しいことへの挑戦には、勇気も必要であり、それを応援してくれる仲間・家族(環境)も重要と感じます。

人に「チャレンジ(挑戦)してみましょう!」といっても他人(ひと)は動きません。
イマの日本があるのは、先人(先祖)のお陰と過去ブログで言いましたが、先人を見た人が勇気を得て、努力してきたからに他なりません。

親は子供に背中をみせて、学ばせるのが一番の秘訣であるそうです。
自分の努力は、誰かにきっと好影響を与えていると、小生は確信しています。
「人の役に立つ」とは、その人の存在感といっても良いと思います。

トラック業界では、安全を守ることで存在感を大いに発揮いたします。
9月21日より30日の10日間で毎年恒例の大変ありがたい「秋の全国安全運動」が実施されます。
運送業界は、交通ルールを守ることで、人(子供・歩行者・お年寄り・自転車利用者)を守ります。それは間接的に世の中の役に立っていると自負しております。

トラックドライバーに対する、世間の風当たりは依然として厳しいと感じます。
ニュースで交通事故が取り上げられるとトラックが目立ち、取沙汰されます。
例え、救助に向かったトラックパイロットがいたとしても、そこに停めてあった運送会社名が入ったトラック会社のせいにされたりします。
トラックパイロットとして全ての乗務員の意識の変革が必要です。
「国民の意識を変えてやる!」という覚悟が必要ではないでしょうか。
そこに携わる運送会社一丸の意識改革も必要です。

『安全運行』はトラック運送業界の最大の責務(責任)であります。
その覚悟の無い方は、厳しいようですが、トラックに乗る資格はありません。
イマの若い世代に背中を大いに見せて参りましょう!
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
Page 1 of 17123›»

モバイルサイトはコチラ



携帯スマホでアクセス!

リンクメニュー

  • トップ
  • 代表ご挨拶
  • 会社概要
  • 事業内容
  • 社長ブログ
  • お問合せ
  • アクセス

会社情報


〒121-0076
東京都足立区平野2丁目16番16号
TEL 03-3858-3111
FAX 03-3858-3116

最近の投稿

  • 潤いある健康生活(水と油)
  • 4月からの転換点(社会の縮図)
  • 分かれ(笑顔で)
  • 「自由」と「わがまま」(コラム)
  • カラダの司令塔(メモリー)
  • 真元旦(2026立春)

ブログカテゴリー

  • プライベート (158)
  • 久喜事業所 (11)
  • 掛川事業所 (15)
  • 未分類 (132)
  • 東京本社 (164)

バックナンバー

2026年(10)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (2)
4月 (2)
2025年(37)
1月 (2)
2月 (3)
3月 (3)
4月 (2)
5月 (4)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (2)
9月 (6)
10月 (3)
11月 (3)
12月 (4)
2024年(42)
1月 (5)
2月 (2)
3月 (4)
4月 (3)
5月 (4)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (3)
9月 (4)
10月 (7)
11月 (3)
12月 (4)
2023年(36)
1月 (4)
2月 (3)
3月 (3)
4月 (1)
5月 (3)
6月 (4)
7月 (2)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (2)
11月 (3)
12月 (4)
2022年(45)
1月 (4)
2月 (3)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (4)
8月 (2)
9月 (5)
10月 (3)
11月 (3)
12月 (3)
2021年(49)
1月 (4)
2月 (3)
3月 (6)
4月 (3)
5月 (3)
6月 (1)
7月 (5)
8月 (5)
9月 (5)
10月 (4)
11月 (5)
12月 (5)
2020年(53)
1月 (4)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (7)
5月 (4)
6月 (4)
7月 (3)
8月 (3)
9月 (4)
10月 (4)
11月 (6)
12月 (6)
2019年(50)
1月 (4)
2月 (5)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (3)
6月 (5)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (5)
10月 (3)
11月 (4)
12月 (3)
2018年(47)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (4)
6月 (2)
7月 (4)
8月 (2)
9月 (8)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (4)
2017年(50)
1月 (4)
2月 (5)
3月 (6)
4月 (3)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (3)
8月 (2)
9月 (5)
10月 (2)
11月 (8)
12月 (3)
2016年(58)
1月 (4)
2月 (5)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (5)
6月 (6)
7月 (5)
8月 (3)
9月 (5)
10月 (5)
11月 (5)
12月 (6)
2015年(3)
12月 (3)

フリースペース

2026年度東貨流通カレンダー(大型休み)
お正月休み
2025年12/30(火) ~ 2026年1/4(日)
※但し12/30は一部車両運行、本社場内作業あり
G.W.休み
2026年4/29(水) ~ 5/6(祝)
※得意先様休日による調整
※中日一部車両運行あり
お盆休み
8/8(土) ~ 8/16(日)
※得意先様休日による調整
※中日一部車両運行あり
9/19(土) ~ 9/23(水)
Language日本語English
このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
 

株式会社 東貨流通

〒121-0076
東京都足立区平野2丁目16番16号
 
代表ご挨拶社長ブログ
 
会社概要事業内容アクセス

(c) 株式会社 東貨流通 All rights reserved