皆さん、こんにちわ。
ふと気づけば、我が社の71期も残すところあと一ヶ月となりました。
今期も色々ありまして、作文にしましたら本が一冊書けてしまうかもしれません。(笑)
平凡な一日は、本来は一日としてありません。
他者と比べる訳でもなく、淡々と。。。
「昨日の自分より、良い生き方が出来たかな?」
「昨日より、1kg重い重量を挙げられた(筋トレ)」
「昨日の自分より、1回多く笑顔でいられた!」
常に自分自身との背比べ、成長出来たかがイマのところの小生のマイブームであります。
他人と比べるのは、若いころで卒業。
なにより、イマでも人と出会う度にそんなことをしていたらカラダと精神は持ちません。
それよりもまず自分自身と向き合うこと。
年を取って、しみじみ感じるのは、自分自身が一番「不可解」であるなと。
探求しがいがあるなということ。
閑話休題。
そんな皆様に質問・・・
『毎日どのような気持ちで仕事に取組みますか』
仕事は生活のために仕方なくするものでしょうか。そうだとすれば、毎日の繰り返しの業務は辛いものになるかもしれません。
しかし、その人の意識の持ち方次第で、その捉え方、考え方は大きく変わるのではないでしょうか。
「人の役に立つことを自分の仕事と捉える」
自分が得た情報・経験が他の人、関わる人にどのように役立つだろうか!というように、その仕事の意味やもたらされる結果がわかれば、やらされている仕事が
自分の仕事(使命)に変わってゆくのを感じることが出来ます。
自ら進んで取り組むことで、ご自身だけの工夫や改善のアイディアも生まれてきます。また、組織やチーム内で思いやアイディアを共有することも大切であります。
仕事の価値を理解して、自分が納得して、その役割を果たすこと。工夫と挑戦をしていくことが仕事ではないでしょうか。
人間は長らく単調に仕事を続けていると、失敗を恐れて新しい一歩をためらったり、挑戦する心がなくなります。いつまでも落ち込んでしまったり、誰かのせいにしたりするようになります。
「成長するためには挑戦が必要であり、挑戦には失敗がつきものです」
失敗から何かを学ぶには・・・
・素直(誠実)な心持ち
・前向き(ポジティブ)な心が必要であります。
仕事をしていく中で、経験から何かを学び、ステップアップ(成長)し、次の挑戦への材料にしていく。
最期に新しいことへの挑戦には、勇気も必要であり、それを応援してくれる仲間・家族(環境)も重要と感じます。
人に「チャレンジ(挑戦)してみましょう!」といっても他人(ひと)は動きません。
イマの日本があるのは、先人(先祖)のお陰と過去ブログで言いましたが、先人を見た人が勇気を得て、努力してきたからに他なりません。
親は子供に背中をみせて、学ばせるのが一番の秘訣であるそうです。
自分の努力は、誰かにきっと好影響を与えていると、小生は確信しています。
「人の役に立つ」とは、その人の
存在感といっても良いと思います。

トラック業界では、安全を守ることで存在感を大いに発揮いたします。
9月21日より30日の10日間で毎年恒例の大変ありがたい「秋の全国安全運動」が実施されます。
運送業界は、交通ルールを守ることで、人(子供・歩行者・お年寄り・自転車利用者)を守ります。それは間接的に世の中の役に立っていると自負しております。

トラックドライバーに対する、世間の風当たりは依然として厳しいと感じます。
ニュースで交通事故が取り上げられるとトラックが目立ち、取沙汰されます。
例え、救助に向かったトラックパイロットがいたとしても、そこに停めてあった運送会社名が入ったトラック会社のせいにされたりします。
トラックパイロットとして全ての乗務員の意識の変革が必要です。
「国民の意識を変えてやる!」という覚悟が必要ではないでしょうか。
そこに携わる運送会社一丸の意識改革も必要です。
『安全運行』はトラック運送業界の最大の責務(責任)であります。
その覚悟の無い方は、厳しいようですが、トラックに乗る資格はありません。
イマの若い世代に背中を大いに見せて参りましょう!
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