台風の影響(健康診断延期)

皆さん、こんにちわ。
台風7号、8号の襲来に伴い、東京本社では、この前日のタイミングで進行に影響が出てしまいました。
・巡回検診車の手配
・医療スタッフ(看護師)の派遣
・産業医さんのスケジュール(移動手段)
そして、健康診断を受診する従業員の会社集合体制も鑑みて、早めの判断かもしれませんが、
東京本社での診断は延期となってしまいました。
健康診断は、労働安全衛生法に基づいて会社では実施義務がありまして、その会社で働く労働者にも受診の義務があります。そして検診の結果は労働基準監督署へ報告する義務もまた発生いたします。
今回の自然災害については、コントロール不能の天災ですので、止むを得ませんが、日を改めて
実施しなくてはならないイベントであります。
また、上記のように色々な方々が関わるイベントですので、再度しっかり調整を行い、
7月もしくは8月で実施させて頂きたいと思います。
診断開催まで、時間が出来ましたので(笑)、健康に自信のない方がいらっしゃるようであれば、この期間に
体調修正を切にお願いいたします。
「原因が分からないけれど、なんだかカラダの調子が良くないなぁ・・・」と感じている方いませんか?
現代社会では、色々な要因で体調不良に陥る可能性があるかと思います。
ある健康情報誌から得た内容ですので、参考程度に聞き流して頂けますと幸いです。
現代社会では、そもそも私たちの生活の利便性向上を目指して開発・活用されてきたにもかかわらず、いつの間にか、カラダに悪影響を及ぼしているものも少なくありません。
・農薬
・食品添加物
・電磁波(携帯・PC)
・放射能etc…
その中でも、日常生活のあらゆる場面において使用されている化学物質がもたらす害に着目し、20年以上にわたって警鐘を鳴らし続けている方がおられます。
「一般社団法人経皮毒研究会」代表理事の先生の記事内容です。
※経皮毒とは・・・化粧品や洗剤・掃除用品などの日用品に含まれる化学物質が皮膚を経由してカラダに侵入し、健康を脅かす症状を引き起こすこと。
経皮毒に関する啓もう活動に取り組み始めたキッカケとして代表理事の先生は、
「かつては化学物質が含まれる日用品をよく使っていましたが、次第に具合が悪くなり、子宮内膜症と卵巣嚢腫を発症。友人の助言でシャンプーなど日用品の使用を控えてみたら、徐々に改善し、2年経ったら病気も消えていた。」
多くの人に自分の体験を知ってもらい、経皮毒に関する知識を高めてほしいという思いで活動する先生の貴重な情報であります。
原因不明の体調不良があるなという方は、一度調べてみても良い情報かと思います。
「経皮吸収」=外から中へ、様々な物質がカラダに入り込む侵入経路は、主に3つあります。
・食べること(経口吸収)
・呼吸すること(経気道・粘膜吸収)
・触れること(経皮吸収)
3つのうち気を付けることができるのは、最後の経皮吸収だけです。

経口吸収の場合は、口からの添加物などの毒素が入っても、カラダの臓器である肝臓が解毒をしてくれます。
肝臓に入った毒素の約90%は、10日で解毒されます。ただし、たくさんの化学物質が入ると肝臓の負担になり、カラダの不調の原因となるので、肝臓の働きをサポートするために、他の栄養素摂取が必要となってきます。
一方で、経皮吸収の場合、皮膚から吸収した毒素は、肝臓を通過しません。そのために10日経っても、約90%が体内に蓄積。全身を巡り、脳や臓器などに入り込んでしまいます。
また、皮膚は通常、1000以上の物質をブロックする強力な防御(盾)です。ところが、水分の侵入は防ぐのに対して、脂溶性物質は受け入れやすい。石油化学系物質は脂溶性のため、はいりやすくなってしまうそうです。
~一部省略~
全ての排除は難しいですが、「使われた成分を知ること」「避けられる日用品は見直す」「天然由来のものを選ぶ」ことはイマすぐ出来そうです。イマから出来ることを一つ一つして頂ければ幸いであると、情報誌には切実に記述されておりました。
因みにカラダの免疫力を下げる6つは
「農・添・化・遺・電・放」
・農薬
・添加物
・化学物質
・遺伝子組み換え食品
・電磁波
・放射能
一般的に問題視されているものです。
体内に一度入ってしまったものは、、、出せばよい。そのとおりではありますが、現代はなかなか難しいですよね。
それでも知っておくこと、意識することで少しずつ変わっていければ・・・とこの記事でも訴えておられました。
「より良い未来を選ぶために」
イマ一人ひとりが出来ること。身近でも意識すれば、色々ありそうです。
貴重な情報、ありがとうございました。
























