荷主様トップセミナー(at名古屋)
皆さん、こんにちわ。
いつもこのブログを拝見頂いている皆様、改めまして感謝いたします。
社長ブログを始めて10年以上経過しますが、実はブログについてはそれ以前から
書き続けており、いつも「皆さん、こんにちわ。」から書き始めており、それが完全に定着してしまいました。(笑)
耳で聞いた内容を、再度「目」と「触覚(指先)」で再認識するという方法で、記憶に定着させるためにスタートした
ブログでした。
人は聞いた事の内容を一日経てば、70%忘れる・・と言われています。
特に大事なことは、しっかり覚えて、自分の貯蔵庫(CPU)にしっかり整えて収納しておき、
必要(大事)な時に、活用出来るようにしておきたい。
人に与えられた時間は有限であります。
無駄な時間を、どのように減らしていくか。人生を進めば進むほど、実感してしまいます。
閑話休題。
先週末は、愛知県の名古屋へ遠征しておりました。
荷主様からご招待を賜り、パートナー会社様のトップセミナーへ出席させて頂いた次第であります。
今回で26回目となる、セミナーであり、中部地区で計91社の協力会社様が一同に集まるセミナー会でありました。
もちろん、緊張はしましたが、それよりも「ワクワク」が先行して、今後どうなっていくのか・・・
楽しみしかありませんでした。
荷主様の代表取締役社長様から貴重なお言葉を頂戴し、直接挨拶もさせて頂きました。
約4時間に亘るセミナーも小生の中ではあっという間の出来事でありました。

「人手不足でも”安全”を実現!」~トヨタ流の安全管理術~
元トヨタのメカニックマンとして数々の賞を受賞され、イマは講演会や著書も出版されている
原マサヒコ様からの貴重な講演が約1時間ほどありました。
「5S」でドライバー事故を減らそうと題して講演が行われましたので、その講義内容を共有いたしたいと思います。
そもそも「5S」とは、
・整理(Seiri):要るモノと要らないモノを分ける
要らないモノは捨てる
・整頓(Seiton):要るモノを分かりやすくする(必要なモノを必要な時にすぐ使える様に準備)
・清潔(Seiketsu):身なりを整える
身体を整える
・清掃(Seiso):ゴミは捨て、目に入る所は拭く
・躾(Shitsuke):決めたルールを守り、習慣化する(定着させる取組みのこと)
なぜ?「安全管理」と「5S」が直結するのかは、いうまでもなく、足元が汚ければ
転倒・つまずき・落下物・挟まれ事故などの多くは「整理・整頓・清掃」で防げると産業医様からも言われていることであります。
そこの部分を、講師の先生である原様は、
整理・整頓でモノを探す時間を減らしましょうと提唱されていました。
「働く人」が仕事中にモノを探す時間は、年間150時間であると話しておられました。
これはサラリーマンの一日8時間に換算しますと約20日となり、約1ヶ月分が効率時間に充てられるとの事。
要するに、整理整頓は、「仕事に使うための『時間』の創出であるとのこと。
清潔にすることは、
身なりを整えることで、気持ちが変わること。
身体を整えることで、体調をベストな状態にすること。(良いパフォーマンスに繋がる)
『命がけの運転は、運転席に座ってからではない!前日の夜から始まっている!』これは名言です。
さらに身体を整えることは仕事の集中力が変わります。
清掃は非常に重要な要素であります。
「ブロークン・ウィンドウ理論」=『割れ窓理論』
「小さな乱れを放置すると、大きな犯罪や問題へ発展する」という環境犯罪学の理論です。割れ窓理論は、1982年にアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングとジェームズ・Q・ウィルソンが提唱した理論で、次のような考え方に基づきます。
①建物の窓が1枚割れたまま放置される
→「ここは管理されていない場所だ」というサインになる
②その結果、落書き・ゴミ放置などの軽犯罪が増える
③さらに治安が悪化し、重大犯罪が起きやすくなる
つまり、小さな無秩序を放置すると、無秩序が連鎖し、地域全体が荒廃するという理論
これは、環境が及ぼす影響が多大であるということを意味します。
事故を予防するために、その人のコンディション(状態)や環境が大事である。
そのために、基本である「5S」を積極的に取り入れましょうという、至ってシンプルでありながら、
とても奥深い内容に、非常に頷きとスッと入ってくるものがありましたので、シェアさせて頂きました。
ただ「掃除しろ!片付けろ!」といわれても、納得できない人は一定数おられます。
しかし、このような内容で一つ一つについて理解を深めれば、重要性が理解できるのではないでしょうか。
他にも、色々なトヨタ自動車流をご教示頂きました。
本当に勉強になりました。
貴重な時間を頂戴し、本当に有難うございました。
ただただ、ご縁に感謝であります。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
いつもこのブログを拝見頂いている皆様、改めまして感謝いたします。
社長ブログを始めて10年以上経過しますが、実はブログについてはそれ以前から
書き続けており、いつも「皆さん、こんにちわ。」から書き始めており、それが完全に定着してしまいました。(笑)
耳で聞いた内容を、再度「目」と「触覚(指先)」で再認識するという方法で、記憶に定着させるためにスタートした
ブログでした。
人は聞いた事の内容を一日経てば、70%忘れる・・と言われています。
特に大事なことは、しっかり覚えて、自分の貯蔵庫(CPU)にしっかり整えて収納しておき、
必要(大事)な時に、活用出来るようにしておきたい。
人に与えられた時間は有限であります。
無駄な時間を、どのように減らしていくか。人生を進めば進むほど、実感してしまいます。
閑話休題。
先週末は、愛知県の名古屋へ遠征しておりました。
荷主様からご招待を賜り、パートナー会社様のトップセミナーへ出席させて頂いた次第であります。
今回で26回目となる、セミナーであり、中部地区で計91社の協力会社様が一同に集まるセミナー会でありました。
もちろん、緊張はしましたが、それよりも「ワクワク」が先行して、今後どうなっていくのか・・・
楽しみしかありませんでした。
荷主様の代表取締役社長様から貴重なお言葉を頂戴し、直接挨拶もさせて頂きました。
約4時間に亘るセミナーも小生の中ではあっという間の出来事でありました。

「人手不足でも”安全”を実現!」~トヨタ流の安全管理術~
元トヨタのメカニックマンとして数々の賞を受賞され、イマは講演会や著書も出版されている
原マサヒコ様からの貴重な講演が約1時間ほどありました。
「5S」でドライバー事故を減らそうと題して講演が行われましたので、その講義内容を共有いたしたいと思います。
そもそも「5S」とは、
・整理(Seiri):要るモノと要らないモノを分ける
要らないモノは捨てる
・整頓(Seiton):要るモノを分かりやすくする(必要なモノを必要な時にすぐ使える様に準備)
・清潔(Seiketsu):身なりを整える
身体を整える
・清掃(Seiso):ゴミは捨て、目に入る所は拭く
・躾(Shitsuke):決めたルールを守り、習慣化する(定着させる取組みのこと)
なぜ?「安全管理」と「5S」が直結するのかは、いうまでもなく、足元が汚ければ
転倒・つまずき・落下物・挟まれ事故などの多くは「整理・整頓・清掃」で防げると産業医様からも言われていることであります。
そこの部分を、講師の先生である原様は、
整理・整頓でモノを探す時間を減らしましょうと提唱されていました。
「働く人」が仕事中にモノを探す時間は、年間150時間であると話しておられました。
これはサラリーマンの一日8時間に換算しますと約20日となり、約1ヶ月分が効率時間に充てられるとの事。
要するに、整理整頓は、「仕事に使うための『時間』の創出であるとのこと。
清潔にすることは、
身なりを整えることで、気持ちが変わること。
身体を整えることで、体調をベストな状態にすること。(良いパフォーマンスに繋がる)
『命がけの運転は、運転席に座ってからではない!前日の夜から始まっている!』これは名言です。
さらに身体を整えることは仕事の集中力が変わります。
清掃は非常に重要な要素であります。
「ブロークン・ウィンドウ理論」=『割れ窓理論』
「小さな乱れを放置すると、大きな犯罪や問題へ発展する」という環境犯罪学の理論です。割れ窓理論は、1982年にアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングとジェームズ・Q・ウィルソンが提唱した理論で、次のような考え方に基づきます。
①建物の窓が1枚割れたまま放置される
→「ここは管理されていない場所だ」というサインになる
②その結果、落書き・ゴミ放置などの軽犯罪が増える
③さらに治安が悪化し、重大犯罪が起きやすくなる
つまり、小さな無秩序を放置すると、無秩序が連鎖し、地域全体が荒廃するという理論
これは、環境が及ぼす影響が多大であるということを意味します。
事故を予防するために、その人のコンディション(状態)や環境が大事である。
そのために、基本である「5S」を積極的に取り入れましょうという、至ってシンプルでありながら、
とても奥深い内容に、非常に頷きとスッと入ってくるものがありましたので、シェアさせて頂きました。
ただ「掃除しろ!片付けろ!」といわれても、納得できない人は一定数おられます。
しかし、このような内容で一つ一つについて理解を深めれば、重要性が理解できるのではないでしょうか。
他にも、色々なトヨタ自動車流をご教示頂きました。
本当に勉強になりました。
貴重な時間を頂戴し、本当に有難うございました。
ただただ、ご縁に感謝であります。




































