また一つ年を取りました(成長)
皆さん、こんにちわ。
お陰様で、また一つ年を取ることが出来ました。(祝)
このブログを見て下さっている方は、既にご存知かと思いますが、54回目でございます。
毎度思うのですが、今回はこの一年間が特に濃密な一年でありました。
(毎回言っている気がいたします。。。)
53歳の一年間に経験した内容に感謝を込めて、今日からの54歳をさらに良いものに!
高みを目指して、淡々と過ごして参ります。
~家庭内での課題~
12歳になる子供が、「YouTube」やゲームに夢中で、止められなくて困っています。何か子供が納得して終われるようなルール作りや声掛けなどがあれば、教えてもらいたい
小生だけでなく、他のご家庭でもあるあるな問題かと思います。
自分が子供の時は、ファミコンが出だしたばかりの頃で、興奮しながらゲームばかりしていたので、正直申し上げるとガミガミ言えない自分がいることは確かです。「自分もやっていたのに、どの口が言うのよ・・・」と何かに囁かれます。(笑)
現在は、息子に対してルールを決めているにもかかわらず、特にイマは夏休みでありますので、夢中で何時間も没入してしまいます。
妻と一緒に、何度も何度も伝えても、理解することは困難でありました。
『本人が気付かなければ変わらない』
子供に対して、あきらめることをせず、いつかの覚醒(自主自律)を信じて言い続けることをあきらめないと決めています。
「親が色々な情報を与えて、本人が考えるきっかけを作る」ことも有効です。
・・・小生自身が没入していたロールプレイングゲームから脱却できた経験を信じる・・・
人は経験からしか、真実は伝えられないと思っています。
最期に面白いコラムを見つけました。共有させてください。
~経験とムダ~
警察官を希望する3人の高校生が、警察署を訪れていました。
鑑識活動などを体験したあと、署長室で質疑応答が行われました。
1人の女子高生が質問します。
「警察官になるために、これからどんな勉強をしたり、どんな経験を積むべきでしょうか?」
署長はお答えになった。
『警察官にとって最も重要な素質とは、普通の人であることです。
警察官として必要な事とは、事件や事故に巻き込まれた人達の気持ち、そして市民が何を警察に期待しているのかを理解することです。
そのためには、常識を備えた普通の人であることが最も大切です。
特別の勉強や格別な経験など必要ありません』
すると、それまで黙って聞いていた男子学生が言いました。
「イマ、私たちが学校で勉強している数学とか、理科とか無駄な気がするのですが」
それを聞いて、署長はつい本気になった。
「いかなる経験もムダではない。それをムダにするのは自分自身だ!」
署長は、学生時代、法学書や文学書を読み漁り、いつも何かを考えていたそうです。
しかし、そんな読書から何かを得た!という実感は乏しく、その思索(本質や意味を考えて探ろうとする知的思考)が何かの役に立った!という記憶もない。
ただ、そうした経験を経て、時間を過ごした結果として、現在の自分が存在していることは確かである。
何もせず、何も考えず、ただぼんやりと一日を過ごしたからムダなのではない。
反対に、一日中本を読んで考え続けたとしても、その知識や思索そのものが何かの役に立つのでもない。
その経験をムダにするか否かは自分次第なのだ。
~事故ゼロの日の交通監視を忘れるな~
現場から交通監視に向かい、疲れ切って署に戻ると警察本部に電話した。
「ゼロの日の交通監視を繰り返しても、死亡事故の発生が止まることはない!検問や取締りなど、他の活動に変更してはいけませんか?」
それは若かりしころの署長の率直な気持ちだった。しかし、電話の向こうから返ってきた答えは、
「バカヤロー、ゼロの日は交差点に立つもんだ!」
署長はそのとき、失望した。
署長は怠けたかったのではない。これ以上、死亡事故を見たくなかっただけだ。
被害者の惨い姿、ご家族の嘆き・叫び、加害者の茫然自失した姿・・・。
それを減らすために、交差点に立って笛を吹くことに効果があるのか、
他に何か方法はないのかと問いかけたのに、誰も答えてくれなかった。
そのときの悲しさ、悔しさは、イマも署長の中にあるが、それは私にとって価値ある経験のひとつである。
イマならわかる。
ゼロの日に立つことの価値も、自分の言葉で説明できる。
ゼロの日に立つことで、何件の事故を減らしたかではなく、
そこに参加した人たちの安全意識を高め、交通安全の価値を共有することを通じて、今日の交通環境が存在しているということ。
経験にムダがないのと同じように、これまで積み重ねてきた交通安全活動にムダなどないのだ。
<メルマガ~運転を哲学するコラム~第99弾経験とムダより抜粋>
54年生きてきて、ムダなことなど何一つございません。
全てが私であります。
本日も皆さんのお陰で、元気でございます。想いに良い悪いはありません!
自分自身の受け取り方次第であります。
だから、有難いのです。
2026年8月26日(1972年大船生まれ)
代表取締役 早川 智このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
お陰様で、また一つ年を取ることが出来ました。(祝)
このブログを見て下さっている方は、既にご存知かと思いますが、54回目でございます。
毎度思うのですが、今回はこの一年間が特に濃密な一年でありました。
(毎回言っている気がいたします。。。)
53歳の一年間に経験した内容に感謝を込めて、今日からの54歳をさらに良いものに!
高みを目指して、淡々と過ごして参ります。
~家庭内での課題~
12歳になる子供が、「YouTube」やゲームに夢中で、止められなくて困っています。何か子供が納得して終われるようなルール作りや声掛けなどがあれば、教えてもらいたい
小生だけでなく、他のご家庭でもあるあるな問題かと思います。
自分が子供の時は、ファミコンが出だしたばかりの頃で、興奮しながらゲームばかりしていたので、正直申し上げるとガミガミ言えない自分がいることは確かです。「自分もやっていたのに、どの口が言うのよ・・・」と何かに囁かれます。(笑)
現在は、息子に対してルールを決めているにもかかわらず、特にイマは夏休みでありますので、夢中で何時間も没入してしまいます。
妻と一緒に、何度も何度も伝えても、理解することは困難でありました。
『本人が気付かなければ変わらない』
子供に対して、あきらめることをせず、いつかの覚醒(自主自律)を信じて言い続けることをあきらめないと決めています。
「親が色々な情報を与えて、本人が考えるきっかけを作る」ことも有効です。
・・・小生自身が没入していたロールプレイングゲームから脱却できた経験を信じる・・・
人は経験からしか、真実は伝えられないと思っています。
最期に面白いコラムを見つけました。共有させてください。
~経験とムダ~
警察官を希望する3人の高校生が、警察署を訪れていました。
鑑識活動などを体験したあと、署長室で質疑応答が行われました。
1人の女子高生が質問します。
「警察官になるために、これからどんな勉強をしたり、どんな経験を積むべきでしょうか?」
署長はお答えになった。
『警察官にとって最も重要な素質とは、普通の人であることです。
警察官として必要な事とは、事件や事故に巻き込まれた人達の気持ち、そして市民が何を警察に期待しているのかを理解することです。
そのためには、常識を備えた普通の人であることが最も大切です。
特別の勉強や格別な経験など必要ありません』
すると、それまで黙って聞いていた男子学生が言いました。
「イマ、私たちが学校で勉強している数学とか、理科とか無駄な気がするのですが」
それを聞いて、署長はつい本気になった。
「いかなる経験もムダではない。それをムダにするのは自分自身だ!」
署長は、学生時代、法学書や文学書を読み漁り、いつも何かを考えていたそうです。
しかし、そんな読書から何かを得た!という実感は乏しく、その思索(本質や意味を考えて探ろうとする知的思考)が何かの役に立った!という記憶もない。
ただ、そうした経験を経て、時間を過ごした結果として、現在の自分が存在していることは確かである。
何もせず、何も考えず、ただぼんやりと一日を過ごしたからムダなのではない。
反対に、一日中本を読んで考え続けたとしても、その知識や思索そのものが何かの役に立つのでもない。
その経験をムダにするか否かは自分次第なのだ。
~事故ゼロの日の交通監視を忘れるな~
現場から交通監視に向かい、疲れ切って署に戻ると警察本部に電話した。
「ゼロの日の交通監視を繰り返しても、死亡事故の発生が止まることはない!検問や取締りなど、他の活動に変更してはいけませんか?」
それは若かりしころの署長の率直な気持ちだった。しかし、電話の向こうから返ってきた答えは、
「バカヤロー、ゼロの日は交差点に立つもんだ!」
署長はそのとき、失望した。
署長は怠けたかったのではない。これ以上、死亡事故を見たくなかっただけだ。
被害者の惨い姿、ご家族の嘆き・叫び、加害者の茫然自失した姿・・・。
それを減らすために、交差点に立って笛を吹くことに効果があるのか、
他に何か方法はないのかと問いかけたのに、誰も答えてくれなかった。
そのときの悲しさ、悔しさは、イマも署長の中にあるが、それは私にとって価値ある経験のひとつである。
イマならわかる。
ゼロの日に立つことの価値も、自分の言葉で説明できる。
ゼロの日に立つことで、何件の事故を減らしたかではなく、
そこに参加した人たちの安全意識を高め、交通安全の価値を共有することを通じて、今日の交通環境が存在しているということ。
経験にムダがないのと同じように、これまで積み重ねてきた交通安全活動にムダなどないのだ。
<メルマガ~運転を哲学するコラム~第99弾経験とムダより抜粋>
54年生きてきて、ムダなことなど何一つございません。
全てが私であります。
本日も皆さんのお陰で、元気でございます。想いに良い悪いはありません!
自分自身の受け取り方次第であります。
だから、有難いのです。
2026年8月26日(1972年大船生まれ)
代表取締役 早川 智




