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2026年8月

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2026年 8月

新久喜での有志募集をいたします。(採用)

2026年8月28日

皆さん、こんにちわ。
今回は、現在進行形で計画が進んでおります。
久喜の新事務所(仮称)における人材募集のご案内ブログでございます。

新営業所を新設に伴い、この度幅広く人財を募集させて頂く事となります。
今回は弊社における業務拡大と職場環境改善が大義であります。

久喜新営業所での募集職種は主に下記の2職種となります。
〇運行管理者
〇大型ドライバー

求人票もすでにハローワークや、他にもエアワークさん、インディードさんにも掲載しているため、
求人内容はそちらで詳細を確認することが可能でございます。

是非とも、志のある就職希望者を募集しております。

~魅力が伝わらない~
「面接まで進んでも辞退される・・・」
「内定を出しても入社してもらえない」
運送会社だけでなく、最近このような採用における悩みを聞くことが多く、弊社でも例外ではありません。

採用がうまくいかない本当の理由があるのでしょうか。
「自社の魅力がキチンと伝わっていないから」
ここを表現することが出来れば、優秀な人財を採用できる!と考えます。

正直に弊社もそうですが、
「給与〇〇万円」
「賞与年二回支給」
「各種社会保険完備」
ほかにも条件についてはアピールしています。
しかしながら、これらの条件は他運送会社でも大差のないことがほとんどであります。
皆さん、人財確保に必死であることは運送業界の人材不足問題からも明らかであります。

しかも、中小企業では、当然ながら大手企業ほど金額的にもいい条件を出すことは下請け会社であれば容易ではありません。これは求職者様からすれば、「どこの中小運送会社もまぁまぁかな」という印象しかもてないのもうなずけます。

もちろん人財確保のために条件面はしっかり提示しなければなりません。
ですが、本当に大切なのは、弊社で働くことの
『意味』や『価値』をしっかり伝えることではないでしょうか。
自社がどんな価値観をもっているのか。
どんな働き方を求めているのか、
逆にどんなことは求めていないのかを明確にする必要があるのかもしれません。

求職者様が、面接等で一番知りたいのは、
「この会社ではどんな働き方をするのか」
「どんな人たちと一緒に働くのか」
給料や休日の条件も、もちろん重要ですが、それ以上に
「自分がこの会社でやっていけるのか」
「居心地よく働けるのか」
とっても気になるところではないでしょうか。
とってもお恥ずかしいのですが、弊社のこうした空気感は全く応募者に伝わっていないような気がいたします。
「アットホームな会社ですよ」
「風通しの良い会社です」
これは、ありきたりで、抽象的すぎて、何を伝えたいのか、よく理解できません。
求職者様が知りたいのは・・・「職場で自分の力を発揮できるのか、お役に立てるのか」
「職場の求めるニーズは何か」これを知ることでパフォーマンスは大きく向上するはずです。

~弊社の追求したい価値観~
〇「お客様のニーズを満たす価値創造」→「久喜工場様からの依頼を熟すことで喜んで頂ける」→「弊社の成長」
〇「お客様の要望に対して、出来る方法を提案する」→「お客様との約束を守り、守れない場合は連絡し、別の手段を講じる」→「報告・連絡・相談の徹底」→「安全・品質向上」
〇「全員が健康に営業活動」→「福利厚生の増進(健康経営)」→「元気と笑顔で全員健康」→「適正利益の創出」

~弊社ではしなくてもよい価値観~
〇「限定残業として付与しているが、残業ありきでの仕事は求めていない」→「なぜならプライベートの充実を大切にしてほしい」→「心身共に健康が真の健康経営であるから」
〇「会社での飲み会はあるが、無理に参加する必要は一切無い」→「個の考えを尊重している会社」→「賞与等への成績とは全く参加の有無は無関係」
〇「年功序列を気にする必要はない」→「古臭い考えは排除、みな平等でよい」
〇「一人で抱え込む必要はない」→「同じ仕事をする仲間がいる(チームワーク)」
〇「しっかり業務を遂行すれば、定時に帰ることに後ろめたさを感じることはない」→「効率良く仕事を終わらせ、早く帰ることを推奨」→「残業になる場合は管理者に相談してください」→「コミュニケーションが良い人間関係を生む」
〇「フォークの資格は有りとしているが、基本は車上受け車上渡しが原則」→「荷主様が完全推奨してくれている」→「運転業務に全集中して欲しい」

色々と書き出しましたが、
この部分ついてはしっかりとやり遂げてもらいたいが、この部分については自由度がある会社である!ということをあえて伝えたいと思います。

お客様(お得意先様)第一を目指し続けて、70年以上続いていること、「人の役に立つ」ことに対する圧倒的な価値観を、この会社では見出しているからこそ、永続しています。これは会社の経営理念の一つです。

お客様に喜んでいただくことが、価値の創造につながること、これが真のサービスに繋がること。これも会社の経営理念の一つです。

そして、お客様だけでなく、ここで働く社員の「心身共」に健全な状態(健康経営)が会社の本当の利益であること。このことも創業から続く経営理念の一つなのです。

ストレートにこれが「この会社(東貨流通)の魅力」であります。
素敵な人財を心待ちにしております。
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また一つ年を取りました(成長)

2026年8月26日

皆さん、こんにちわ。
お陰様で、また一つ年を取ることが出来ました。(祝)
このブログを見て下さっている方は、既にご存知かと思いますが、54回目でございます。

毎度思うのですが、今回はこの一年間が特に濃密な一年でありました。
(毎回言っている気がいたします。。。)
53歳の一年間に経験した内容に感謝を込めて、今日からの54歳をさらに良いものに!
高みを目指して、淡々と過ごして参ります。

~家庭内での課題~
12歳になる子供が、「YouTube」やゲームに夢中で、止められなくて困っています。何か子供が納得して終われるようなルール作りや声掛けなどがあれば、教えてもらいたい
小生だけでなく、他のご家庭でもあるあるな問題かと思います。
自分が子供の時は、ファミコンが出だしたばかりの頃で、興奮しながらゲームばかりしていたので、正直申し上げるとガミガミ言えない自分がいることは確かです。「自分もやっていたのに、どの口が言うのよ・・・」と何かに囁かれます。(笑)
現在は、息子に対してルールを決めているにもかかわらず、特にイマは夏休みでありますので、夢中で何時間も没入してしまいます。
妻と一緒に、何度も何度も伝えても、理解することは困難でありました。
『本人が気付かなければ変わらない』
子供に対して、あきらめることをせず、いつかの覚醒(自主自律)を信じて言い続けることをあきらめないと決めています。
「親が色々な情報を与えて、本人が考えるきっかけを作る」ことも有効です。
・・・小生自身が没入していたロールプレイングゲームから脱却できた経験を信じる・・・
人は経験からしか、真実は伝えられないと思っています。

最期に面白いコラムを見つけました。共有させてください。
~経験とムダ~
警察官を希望する3人の高校生が、警察署を訪れていました。
鑑識活動などを体験したあと、署長室で質疑応答が行われました。
1人の女子高生が質問します。
「警察官になるために、これからどんな勉強をしたり、どんな経験を積むべきでしょうか?」
署長はお答えになった。
『警察官にとって最も重要な素質とは、普通の人であることです。
警察官として必要な事とは、事件や事故に巻き込まれた人達の気持ち、そして市民が何を警察に期待しているのかを理解することです。
そのためには、常識を備えた普通の人であることが最も大切です。
特別の勉強や格別な経験など必要ありません』

すると、それまで黙って聞いていた男子学生が言いました。
「イマ、私たちが学校で勉強している数学とか、理科とか無駄な気がするのですが」
それを聞いて、署長はつい本気になった。
「いかなる経験もムダではない。それをムダにするのは自分自身だ!」
署長は、学生時代、法学書や文学書を読み漁り、いつも何かを考えていたそうです。
しかし、そんな読書から何かを得た!という実感は乏しく、その思索(本質や意味を考えて探ろうとする知的思考)が何かの役に立った!という記憶もない。

ただ、そうした経験を経て、時間を過ごした結果として、現在の自分が存在していることは確かである。
何もせず、何も考えず、ただぼんやりと一日を過ごしたからムダなのではない。
反対に、一日中本を読んで考え続けたとしても、その知識や思索そのものが何かの役に立つのでもない。
その経験をムダにするか否かは自分次第なのだ。
~事故ゼロの日の交通監視を忘れるな~
現場から交通監視に向かい、疲れ切って署に戻ると警察本部に電話した。
「ゼロの日の交通監視を繰り返しても、死亡事故の発生が止まることはない!検問や取締りなど、他の活動に変更してはいけませんか?」
それは若かりしころの署長の率直な気持ちだった。しかし、電話の向こうから返ってきた答えは、
「バカヤロー、ゼロの日は交差点に立つもんだ!」
署長はそのとき、失望した。
署長は怠けたかったのではない。これ以上、死亡事故を見たくなかっただけだ。
被害者の惨い姿、ご家族の嘆き・叫び、加害者の茫然自失した姿・・・。
それを減らすために、交差点に立って笛を吹くことに効果があるのか、
他に何か方法はないのかと問いかけたのに、誰も答えてくれなかった。
そのときの悲しさ、悔しさは、イマも署長の中にあるが、それは私にとって価値ある経験のひとつである。

イマならわかる。
ゼロの日に立つことの価値も、自分の言葉で説明できる。

ゼロの日に立つことで、何件の事故を減らしたかではなく、
そこに参加した人たちの安全意識を高め、交通安全の価値を共有することを通じて、今日の交通環境が存在しているということ。

経験にムダがないのと同じように、これまで積み重ねてきた交通安全活動にムダなどないのだ。
<メルマガ~運転を哲学するコラム~第99弾経験とムダより抜粋>

54年生きてきて、ムダなことなど何一つございません。
全てが私であります。
本日も皆さんのお陰で、元気でございます。想いに良い悪いはありません!
自分自身の受け取り方次第であります。
だから、有難いのです。

2026年8月26日(1972年大船生まれ)
代表取締役 早川 智
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仕事の価値とは(言語化)

2026年8月18日


皆さん、こんにちわ。
弊社の久喜事務所において、建設が進んでおります新営業所(仮称)が、目に見える形で出現して参りました。
設計図でイメージするのとでは、やはり3次元ではっきりと形を見るのは全然違います。

この猛暑の中でも現場での職人さんは、黙々と作業を進めて頂いております。
本当に有り難いことです。
しかしながら、やはりと言いますか、中東情勢の悪化が影響しており、基礎工事に引き続き断熱材の納入遅延が発生しております。
完成日に若干の影響が出てしまいそうです。
これは、もう現場の頑張りではどうすることもできない問題であり、後は材料の搬入をじっと待つしかありません。
完成させるために皆、真剣であります。
イマは辛抱と忍耐の時期であります。

現場で、働いている人々の大変さは理解しているつもりです。
そして現場を指揮している人々、手配する人、材料を調達する人、色々な人達の関わりがあって現場は完成します。

理解することは、とても大切な事です。
決して、「間に合わないと困ります!」なんて現場の方々の苦労に比べたら、とても口には出来ません。

みんなベストを尽くしているはずであります。
そこにはやはり感謝しかありません。
閑話休題。

~プラスの言葉だけが感謝ではない~
感謝や賞賛というと、どうしてもプラスの言葉ばかりに目が向きがちですが、それだけではありませんね。
誰かに褒められたり、感謝されるのはうれしいことであります。
それよりもうれしいのは、「自分のことをわかってもらえた時」ではないでしょうか。
みんな自分の話しを聞いてほしいと思っていますし、自分のことをわかってくれる人を信頼するようになります。

相手にわかってもらいたいことは、「自分の事情」であります。
相手が抱えているマイナスな感情やマイナスな状況への理解を示すことで、相手は「わかってもらえた!」と感じ、すごく安心します。そしてテンションも上がっていきます。

「一人でいると孤独感、二人でいると劣等感」という言葉がありました。一人でいても、誰かといてもマイナスな感情はあり得ます。そしてもしかしたら、三人でいるときは「疎外感」、四人でいると「違和感」、さらに五人以上でいると「無力感」など、いろいろなマイナスな感情を抱くのかもしれません。
我々は常に、このマイナスな感情を抱く可能性があり、そして自分のことを「わかってもらいたい」のです。
そしてわかってくれた人に対して、我々はすごく安心感を覚え、相手を信頼するようになります。これは、感謝を伝える場合と同じように、お互いの信頼関係を築くことができ、エンゲージメント(理解・共感)を高めることが出来ます。
~「仕事なんだから当たり前」を無くしましょう~
『感謝することが特にない』という場合もあると思います。感謝・賞賛に値することを見つけるのが大変で、面倒だと感じている方もいるでしょう。
そんな時は「〇〇なんだから当たり前!」という考え方を修正することが重要であります。
相手に感謝するポイントを見つけることが出来ないとしたら、それは相手の行為を「当たり前」と思うと同時に、自分がそれを行ったとしても「大したことはしていない。賞賛に値しない」と考えていることが原因であります。
 自分が業務を行った時に、「このぐらいは当たり前だよねー」と思ってらっしゃる人は、おそらく他人に対しても感謝できません。それが「当たり前」だからです。他人に感謝できない人は、他人からも感謝されることはありません。他者は自分を映す鏡とも申します。
この発想を変える必要がありますが、これは「すべてに感謝すべきだ」ということを言いたいのではありません。「その仕事の価値に目を向けて、明確に理解しましょう」ということであります。

仕事の価値とは、『その仕事をおこなうことで、誰かに与える変化』のことであります。変化を提供できるからこそ、その仕事をする意味があるわけです。
しかしながら、日常のタスク(業務)に忙殺されていると、それが見えなくなってしまいます。
自分が仕事やタスクを行うことで、誰にどんな変化を提供できたかに目を向けてみてください。
そう考えることで、例え小さなタスクでも「やってよかった!」と実感がもてるはずです。自分自身が実感を持つことができれば、他人がタスクをこなした時も、自然と「やってくれてありがとう。」が出てくるはずであります。
<商工ビジネスデータNo.457 組織を動かす「言語化」木暮 太一著より一部抜粋>
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足立区からの贈り物(表彰)

2026年8月8日


(画像につきましては足立区役所様からの許可を得て使用しております。)
皆さん、こんにちわ。
今回のブログは、先日足立区役所において、現足立区長であります近藤やよい様から表彰していただいた時の
ご報告でございます。
「元気な職場づくり応援事業」として認定を正式に東京都足立区から受けたことによる表彰でございました。
足立区長より、有難いお言葉を頂戴しました。
従業員を大切にすることの重要性や、
健康経営の取り組みが会社の経営基盤の強化につながること、
また人口減少に伴う人材不足・定着化への対策として支援いただいている意図を、
改めて深く理解いたしました。
そして何よりも心強いのが、区役所のご担当者方々がしっかりとサポートしてくれて頂いているのが、
本当に有り難く、健康経営の推進に、絶大なプラス効果を頂戴していることであります。

区役所様より額縁も頂戴しまして、早速会社の玄関付近に飾らせて頂きました。

この表彰は、まだまだスタートラインであります。
社員の福利厚生そして、健康はもちろんのこと、会社として経営的な視点からも
健康づくりを戦略的に実践していった先にある
「健康経営優良法人」認定であります。
しかしながら、認定に拘っておりますと、本当に健康になって頂きたい従業員の皆さんがおざなりになってしまっては本末転倒でございます。
弊社で働く、従業員さんが『健康体で笑顔で誇りを持って働ける環境づくり』これが真の目的であります。

足立区役所の皆様、改めまして、この場をお借りして感謝を申し上げると共に
今後とも、一丸となって
元気な職場づくりを推進して参りましょう。

完璧には最期までなれないかもしれません。
しかしながら、「完璧を目指すこと」は、もっとも素晴らしいことであると小生は解釈しています。
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夏休み前の独り言(心)

2026年8月6日

皆さん、こんにちわ。
本日は81年前、昭和20年8月6日の午前8時15分に広島に原爆が投下された日として心に留めております。
イマの世界にとっては、中東情勢含めて、世界中の国民が、この日と8月9日を「記憶すること」は大きな意味を持つのではないでしょうか。

ほんの一瞬で、破壊されて多くの命が奪われた原子爆弾は、一発もイマの平和な世の中には不要であると確信しております。
忘れずに思い返すという行為は、過去の悲劇を繰り返さないための大切な思いであり、平和への願いでもあります。
小生もこうして記述することで、自分の脳にインプットと再確認をしているところであります。
記憶を風化させることなく、「想い」「意識」「願い」、そして「祈る」ことを同じ日本人としていつまでも思い続け、そして実現させたい『平和』であります。
閑話休題。
いよいよ夏本番でしょうか。
東洋医学においては、夏という季節は、「心(しん)」が活発に働く季節とされております。
ここで言われる「心」は心臓だけを指すのではなく、神経系や意識、感情とも深く関わり、大切な働きをすると考えられているそうです。
そのため、夏の厳しい暑さや活動量の増加によって「心」に負担がかかると、気持ちがそわそわしたり、イライラしやすくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。暑くて眠れないというのも、夏によく見られる不調の一つだそうです。
また、夏は汗をよくかく機会が増える季節であります。
汗をかきすぎることでカラダの潤いやエネルギーが消耗してしまうと考えられています。
たくさん汗をかいた日は、カラダの疲れだけでなく、気持ちまで落ち着かない状態になることがあるかもしれません。そんな時期だからこそ、『食事』や『休息』を大切にしたいですね。
暑さ対策や食欲不振には、オクラやとうもろこし、枝豆、大葉(おおば)などの陰性食材を取り入れてみるのは効果的だそうです。
また、夏の元気不足が気になる方は、陽性食材の卵、長芋なども加えてみるのもおススメとなっております。

そして何よりも大切なのは、「休むことを後回しにしない」こと。
活動量が増える夏だからこそ、適度な休息とバランスの良い食事を心掛け、暴飲暴食を避ける。
カラダを労わる、「心」もカラダも健やかに、この季節を乗り切って参りましょう。

追伸:人生の半分以上を会社の為にご尽力いただいた方がこの世を去っていかれました。
まずはご冥福をお祈りいたします。本当に関わる人達を笑顔にしてくれる人物であり、周りはいつも笑顔が絶えませんでした。会社のことを、とっても心配して考えてくれていました。
あとは我々にお任せください。心配にはおよびません。こちらはしっかり堅守して参ります。
大丈夫であります。
故人のことを想うと非常に寂しいです。
「こんな素晴らしい人達が働いていてくれた偉大な、カッコいい会社なんだよ」といつまでも言い続けられる様に、この会社を永続して参ります。生前は本当にお世話になりました、有難うございました。
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当たり前では決してない!(仕事・環境)

2026年8月1日

皆さん、こんにちわ。
8月に突入いたしました。

先月は、色々な場所でお客様・お得意先様、そして関係各所協力業者様とのご縁を通して
感謝を申し上げ、ご挨拶をさせて頂いた次第であります。

猛暑の中、ご対応頂きました皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げます。
引き続き、しっかり安心・安全をモットーとした営業活動を社員一丸となって提供させて頂きたく存じます。

さて、イマの世の中は、激動の時代を迎えております。
国際情勢の影響(中東情勢・戦争)による原材料不足や容器・パッケージの調達難、高騰し続ける物価高など、
個人の努力では解決できない問題が増えているといえます。
しかしながら、嘆いたり、不安や愚痴、文句だけでは現実が好転することはありません。
無理に前向きになるのではなく、「この状況下で自分は何が出来るのか」
先が見えなくて、ご自分のココロがざわつく時、イマあるものを「あえて失った状態」を是非想像してみてください。
「このお客様・お得先様との関係が途絶えたら」
「我々のブランド(ネーム)が見向きもされなくなったら」
「自分がこの会社にいられなくなったら」
と一度、ご自分に問いかけるのです。
敢えて、「失う可能性」を思いえがくことで、イマ在るものへの価値や、有難(ありがたみ)を再発見することが出来ます。
「今日もお客様・お得先様と話せて良かった」
「仕事があるのは、けっして当たり前ではない」
「気の合う仲間とやりがいが持てている」
という日常にある価値に気づくことがあるはずです。
先の見えない時代に大切なのは、環境やイマある状況に嘆くことでは決してなく、
『イマご自分の目の前にある価値を再確認すること』です。
今まで見えていなかったモノが、見えてくるかもしれません。
閑話休題

8月は、日本では必ずお盆休みというものがあり、弊社でも夏季休日(会社休み)として、従業員さんと協議して「8月中の指定する一日をお休みとさせて頂いております。
このお盆の文化には、ご先祖様が家にお帰りになる期間とされており、家族が集まって墓参りや法事などの供養を行う夏の節目とされています。
日々の暮らしの中で、自分はどこからきて、なぜ生きているのかを意識する機会は少ないものです。
しかしながら、我々の生命は、両親や祖父母、さらにそれ以前の多くの人々の繋がりのうえにあることを思うと、
自然に感謝の氣持ちが湧いてきます。8月は感謝と共に温かい氣持ちで乗り切りましょう。

本日のブログの最後に、
自分は「もっと良い人間関係をつくりあげていきたい」と強く思います。
そうであるならば、まずは自分のココロの在り方を見直すことを大切にしていきたいと思います。
自分自身のココロが変われば、周囲の人や集まる仲間も自然と変わっていくと信じています。

愚痴や不満ばかり口にしていると、同じような空気を持つ人が寄ってくることを、この役割を通して自然と理解しました。自分の心持ちが周囲の環境を創っていくことを感じます。
「打算や見返りを求めず、純粋で誠実であるひたむきな姿が自然と良いご縁を引き寄せる」ことを念頭に、今日も
皆様とのご縁を大切に永続して参ります。

猛暑・酷暑の中、そして世界情勢的にも厳しい中、本当にお疲れさまでございます。
どこでもいつでも笑顔でお会い出来ますこと!いつでも楽しみであります。
今日もありがとうございます。
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