携帯機器の注意(車内放置)
皆さん、こんにちわ。
本日 6 月 1 日より、今年度の熱中症対策を開始いたしました。
・作業場のWBGT(黒球)計測
・こまめな水分補給や休憩の声かけと実施の促進
・発汗により失われるミネラル補給のため、今年も各拠点で塩分補給用の飴の準備
・点呼時や作業時に、意識的にコミュニケーションを取り、体調確認
・緊急時の対応フローを掲示し、誰でも確認できる状態にしておく
※熱中症は勤務中だけでなく、帰宅後に症状が悪化するケースも報告されています。
最悪の場合、命に関わることもありますので、日中体調が悪くなっていた場合は特に注意してください。
最近、企業の中で、「ウェルビーイング」という言葉が良く聞かれる様になりました。
「ウェルビーイング」=身体的・精神的・社会的に良好なこと。
働くスタッフ・従業員が、身体的に健康で、幸せを感じ、他者との関係性が良好であると、会社の生産性や離職率が改善するという2019年に行われた研究結果があるそうです。
とは言っても、他者(他人)の幸福感をコントロールすることは不可能であります。
さらに興味深い内容ですが、『幸福』は追いかけた瞬間に逃げるという性質があり、幸せを求める人ほど、「孤独感」や「鬱病(うつ)」にかかる確率が高いという研究結果もあります。
これは注意が必要です。幸せを求めた瞬間に、自分のマイナス面を許すことが出来ず、自己嫌悪に陥った結果、不幸な結果に陥ってしまうというものです。これに対して、日々起こる困難や苦しいことやマイナス面も否定することなく「受け入れられる」人は、日常に対する不安が少なく生活に対する満足度も高いことが分かっています。
尚、『幸せ』というものは、なりたいと願うものでは決してなく、『私はすでに幸せだ!』と思うことがポイントです。そして幸せだと思わせてくれる(証明してくれる)事象に意識を向けることが重要であるとのことです。
・朝、太陽の光が心地よかった
・ご近所さんが笑顔で挨拶してくれた
・家族や友人の温かい言葉
・おいしいものを食べれた
何気ない出来事(事象)に喜びを感じることで現実を引き寄せることが出来る。(俗にいう「引き寄せの法則」です。)
<鈴木祐著書:社会は静かにあなたを「呪う」より一部抜粋>
閑話休題。

タイトルは、本日からの熱中症への注意喚起と共に、現在消防庁からも報告のありました携帯機器、
「リチウムイオン電池(バッテリー機器)から出火してしまう発火リスク」について情報共有であります。
車内放置による火災件数が、ここ3~4年で右肩上がりで推移しており、車内放置による高温での破裂・発火に
注意を呼び掛けているとのこと。
製品別出火件数では、モバイルバッテリーが最も多く、次いで電動工具や携帯電話などが続いているが、夏場や、これからの時期は特に注意が必要であります。
独立行政法人製品評価技術基盤機構が高温の車内にバッテリーを放置した実験では、ダッシュボード上の温度が70℃近くまで上昇して破裂・発火したと警告しています。
さらに「充電中の事故報告も多く受けている。特に暑い時期にエンジンをかけたままエアコンは切って、スマホなどを車内のシガーソケットやUSBポートで充電した状態で席を外すと、充電の熱と高温の熱という「2つのリスク要因」が重なり最も危険と指摘しております。
また近年の熱中症対策としてトラック運送業界でも利用者が増えているファン付き作業着ですが、これも火災事故の報告を受けているという。充電器が装備されているので、リチウムイオン電池の含まれる製品を車内に放置することは止めて頂き、面倒でもカバン等に入れるなどして持ち出すようにしてくださいと、事故防止におけるプロドライバーへの厳格な対策が求められております。
トラックでひとたび火災が発生すれば、車両だけでなく、お客様からお預かりした「積み荷」全体にまで燃え移る可能性もあり、甚大な経済損失と信用の失墜につながります。
会社だけでなくプロパイロット一人ひとりの安全管理も重要です。車内環境への配慮を改めてお願いいたします。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
本日 6 月 1 日より、今年度の熱中症対策を開始いたしました。
・作業場のWBGT(黒球)計測
・こまめな水分補給や休憩の声かけと実施の促進
・発汗により失われるミネラル補給のため、今年も各拠点で塩分補給用の飴の準備
・点呼時や作業時に、意識的にコミュニケーションを取り、体調確認
・緊急時の対応フローを掲示し、誰でも確認できる状態にしておく
※熱中症は勤務中だけでなく、帰宅後に症状が悪化するケースも報告されています。
最悪の場合、命に関わることもありますので、日中体調が悪くなっていた場合は特に注意してください。
最近、企業の中で、「ウェルビーイング」という言葉が良く聞かれる様になりました。
「ウェルビーイング」=身体的・精神的・社会的に良好なこと。
働くスタッフ・従業員が、身体的に健康で、幸せを感じ、他者との関係性が良好であると、会社の生産性や離職率が改善するという2019年に行われた研究結果があるそうです。
とは言っても、他者(他人)の幸福感をコントロールすることは不可能であります。
さらに興味深い内容ですが、『幸福』は追いかけた瞬間に逃げるという性質があり、幸せを求める人ほど、「孤独感」や「鬱病(うつ)」にかかる確率が高いという研究結果もあります。
これは注意が必要です。幸せを求めた瞬間に、自分のマイナス面を許すことが出来ず、自己嫌悪に陥った結果、不幸な結果に陥ってしまうというものです。これに対して、日々起こる困難や苦しいことやマイナス面も否定することなく「受け入れられる」人は、日常に対する不安が少なく生活に対する満足度も高いことが分かっています。
尚、『幸せ』というものは、なりたいと願うものでは決してなく、『私はすでに幸せだ!』と思うことがポイントです。そして幸せだと思わせてくれる(証明してくれる)事象に意識を向けることが重要であるとのことです。
・朝、太陽の光が心地よかった
・ご近所さんが笑顔で挨拶してくれた
・家族や友人の温かい言葉
・おいしいものを食べれた
何気ない出来事(事象)に喜びを感じることで現実を引き寄せることが出来る。(俗にいう「引き寄せの法則」です。)
<鈴木祐著書:社会は静かにあなたを「呪う」より一部抜粋>
閑話休題。

タイトルは、本日からの熱中症への注意喚起と共に、現在消防庁からも報告のありました携帯機器、
「リチウムイオン電池(バッテリー機器)から出火してしまう発火リスク」について情報共有であります。
車内放置による火災件数が、ここ3~4年で右肩上がりで推移しており、車内放置による高温での破裂・発火に
注意を呼び掛けているとのこと。
製品別出火件数では、モバイルバッテリーが最も多く、次いで電動工具や携帯電話などが続いているが、夏場や、これからの時期は特に注意が必要であります。
独立行政法人製品評価技術基盤機構が高温の車内にバッテリーを放置した実験では、ダッシュボード上の温度が70℃近くまで上昇して破裂・発火したと警告しています。
さらに「充電中の事故報告も多く受けている。特に暑い時期にエンジンをかけたままエアコンは切って、スマホなどを車内のシガーソケットやUSBポートで充電した状態で席を外すと、充電の熱と高温の熱という「2つのリスク要因」が重なり最も危険と指摘しております。
また近年の熱中症対策としてトラック運送業界でも利用者が増えているファン付き作業着ですが、これも火災事故の報告を受けているという。充電器が装備されているので、リチウムイオン電池の含まれる製品を車内に放置することは止めて頂き、面倒でもカバン等に入れるなどして持ち出すようにしてくださいと、事故防止におけるプロドライバーへの厳格な対策が求められております。
トラックでひとたび火災が発生すれば、車両だけでなく、お客様からお預かりした「積み荷」全体にまで燃え移る可能性もあり、甚大な経済損失と信用の失墜につながります。
会社だけでなくプロパイロット一人ひとりの安全管理も重要です。車内環境への配慮を改めてお願いいたします。




