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2026年6月

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2026年 6月

台風の影響(健康診断延期)

2026年6月26日


皆さん、こんにちわ。
台風7号、8号の襲来に伴い、東京本社では、この前日のタイミングで進行に影響が出てしまいました。
・巡回検診車の手配
・医療スタッフ(看護師)の派遣
・産業医さんのスケジュール(移動手段)

そして、健康診断を受診する従業員の会社集合体制も鑑みて、早めの判断かもしれませんが、
東京本社での診断は延期となってしまいました。

健康診断は、労働安全衛生法に基づいて会社では実施義務がありまして、その会社で働く労働者にも受診の義務があります。そして検診の結果は労働基準監督署へ報告する義務もまた発生いたします。

今回の自然災害については、コントロール不能の天災ですので、止むを得ませんが、日を改めて
実施しなくてはならないイベントであります。

また、上記のように色々な方々が関わるイベントですので、再度しっかり調整を行い、
7月もしくは8月で実施させて頂きたいと思います。

診断開催まで、時間が出来ましたので(笑)、健康に自信のない方がいらっしゃるようであれば、この期間に
体調修正を切にお願いいたします。

「原因が分からないけれど、なんだかカラダの調子が良くないなぁ・・・」と感じている方いませんか?
現代社会では、色々な要因で体調不良に陥る可能性があるかと思います。
ある健康情報誌から得た内容ですので、参考程度に聞き流して頂けますと幸いです。

現代社会では、そもそも私たちの生活の利便性向上を目指して開発・活用されてきたにもかかわらず、いつの間にか、カラダに悪影響を及ぼしているものも少なくありません。
・農薬
・食品添加物
・電磁波(携帯・PC)
・放射能etc…


その中でも、日常生活のあらゆる場面において使用されている化学物質がもたらす害に着目し、20年以上にわたって警鐘を鳴らし続けている方がおられます。
「一般社団法人経皮毒研究会」代表理事の先生の記事内容です。
※経皮毒とは・・・化粧品や洗剤・掃除用品などの日用品に含まれる化学物質が皮膚を経由してカラダに侵入し、健康を脅かす症状を引き起こすこと。

経皮毒に関する啓もう活動に取り組み始めたキッカケとして代表理事の先生は、
「かつては化学物質が含まれる日用品をよく使っていましたが、次第に具合が悪くなり、子宮内膜症と卵巣嚢腫を発症。友人の助言でシャンプーなど日用品の使用を控えてみたら、徐々に改善し、2年経ったら病気も消えていた。」
多くの人に自分の体験を知ってもらい、経皮毒に関する知識を高めてほしいという思いで活動する先生の貴重な情報であります。
原因不明の体調不良があるなという方は、一度調べてみても良い情報かと思います。
「経皮吸収」=外から中へ、様々な物質がカラダに入り込む侵入経路は、主に3つあります。
・食べること(経口吸収)
・呼吸すること(経気道・粘膜吸収)
・触れること(経皮吸収)
3つのうち気を付けることができるのは、最後の経皮吸収だけです。

経口吸収の場合は、口からの添加物などの毒素が入っても、カラダの臓器である肝臓が解毒をしてくれます。
肝臓に入った毒素の約90%は、10日で解毒されます。ただし、たくさんの化学物質が入ると肝臓の負担になり、カラダの不調の原因となるので、肝臓の働きをサポートするために、他の栄養素摂取が必要となってきます。

一方で、経皮吸収の場合、皮膚から吸収した毒素は、肝臓を通過しません。そのために10日経っても、約90%が体内に蓄積。全身を巡り、脳や臓器などに入り込んでしまいます。
また、皮膚は通常、1000以上の物質をブロックする強力な防御(盾)です。ところが、水分の侵入は防ぐのに対して、脂溶性物質は受け入れやすい。石油化学系物質は脂溶性のため、はいりやすくなってしまうそうです。
~一部省略~
全ての排除は難しいですが、「使われた成分を知ること」「避けられる日用品は見直す」「天然由来のものを選ぶ」ことはイマすぐ出来そうです。イマから出来ることを一つ一つして頂ければ幸いであると、情報誌には切実に記述されておりました。

因みにカラダの免疫力を下げる6つは
「農・添・化・遺・電・放」
・農薬
・添加物
・化学物質
・遺伝子組み換え食品
・電磁波
・放射能
一般的に問題視されているものです。
体内に一度入ってしまったものは、、、出せばよい。そのとおりではありますが、現代はなかなか難しいですよね。
それでも知っておくこと、意識することで少しずつ変わっていければ・・・とこの記事でも訴えておられました。

「より良い未来を選ぶために」
イマ一人ひとりが出来ること。身近でも意識すれば、色々ありそうです。
貴重な情報、ありがとうございました。
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令和8年9月の道路法改正(60→30引下げ)

2026年6月19日

皆さん、こんにちわ。
突然ですが、ある出版されている本に、、、
「あなたも私も、誰も彼もが呪われている」そんなはじまりで・・・書かれている本があります。
最近、読み進めている『社会は静かにあなたを呪う』という本(小学館)であります。

目に見えない他者からの影響を総じて「呪い」とその本書では呼んでいます。
例えば、
「努力すれば報われる」というアドバイスを信じて、挫折のたびにみずからを責めてしまう。
「情熱をもって働け」という言葉に縛られて、本当は興味のない仕事にしがみついてしまう。
そのような外部(外側)から与えられた「正しさ」に振り回される苦しみ・・・

近年はSNSの発達によって、この「呪い」が拡散される速度が上がり、自らの規範(価値判断)を押し付け合うようになり、誰もが無自覚のままにお互いを「こうあるべき」「こうじゃなきゃダメでしょ」と呪い合い、知らぬ間に生きづらさがデフォルト(日常・標準)になるケースも少なくない。イマの社会において、「呪い」から自由でいられる者はいないとありました。

端的にこの本は、
「私たちが囚われやすい『呪い』の内実を色々検証して、そのメカニズムを解き明かしたうえで、お互いの無益な呪い合いから、人々が距離を置く方法を考えていく本であると書かれていました。
「もちろん、他人の影響から完全に自由になるのは不可能であるが、ちまたに広がる『呪い』の正体を押さえておけば、少なくともその影響を客観的に見る余裕が生まれる。現代社会にまんえんする『呪い』の正体を知ることは、あなた自身が自分の考えを取り戻し、他者にコントロールされることなく生きる一助になる!!そんな『憑き物落とし』がこの本の最終目的とありました。

最も興味深い他者からのコントロールの一例に下記のような話がありました。
サム・ショーマンという患者の例です。ある日、食事中に胸の痛みを覚えた彼は、検査によって肝臓のガンが見つかり、医師(他者)から「余命は数カ月」だと告げられる。その後は、複数の治療を試みるも容態は改善せず、宣告から数週間で急逝(きゅうせい)してしまったそうです。
がんとはいえ、あまりに速すぎる・・これを不審に思った医師が遺体を解剖したところ、不思議なことがわかった。実はショーマンの肝臓ガンは誤診であり、彼の体内には2センチほどの小さな腫瘍しか存在しなかったそうです。
事件を調べた研究チームは「余命宣告」が心理的な圧力になった可能性を指摘。『あと数ヶ月の命』と言われたことで生きる気力が失われ、それに伴って免疫システムが急激に下がり、本来なら命を落とすはずもない腫瘍が死に至るほどの影響力を持ってしまった。この患者にとっては余命宣告が『呪い』の一種として働いたと言えるだろう。

「人間は呪いに弱い生き物である」肝に銘じておいてよい金言であると思います。
閑話休題。

警視庁のお知らせで、令和8年9月1日の改正道路交通法の施行に伴って、生活道路における自動車の法定速度が時速30㎞/hに引き下げられることになりました。
引き下げられる道路は、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路。
一方で、次の道路は引き続き法定速度が時速60キロメートルのままとされます。
1.中央線または車両通行帯(白線・帯線)が設けられている一般道路
2.道路に中央分離帯が設けられ、自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路
3.高速道路に接する加速車線および減速車線以外のもの
4.自動車専用道路
もちろん決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況、天候や視界などをよく考え、安全な速度で走行するよう呼び掛けているとあります。

生活道路は、
・歩行者・自転車・子ども・高齢者の利用が多い
・車道と歩道の区別がない
・見通しが悪い
・すれ違いが困難な幅員が多い
といった特徴があり、事故リスクが高いため、近年の自転車との接触事故の多発などにより、改正された再発防止策と思われます。
引き続き、弊社は運送会社ですから、道路法などの最新情報を共有してコンプライアンス遵守で安全に営業活動をして参りたいと思います。
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身近で人体に影響を与える(CO2)

2026年6月12日

皆さん、こんにちわ。
台風の脅威が去って、ここ最近、東京では暑くて寝苦しい夜が、連日続いています。
睡眠の質は、翌日の一日の過ごし方のパフォーマンスに大きく影響いたします。

なんとなく、カラダがだるい、、、頭痛がする、、、少しでも不調があると、意識がそちらへ向いてしまいますよね。
そんな時に、朝から・・・
「子供がふとんからギリギリに起き出す」
「学校からの提出物を出発前に出す」
「朝ご飯をほぼ食べない」
「遅刻することに重要性を感じていない(のんびり)」
親の心、子知らずと申します。
「もっと余裕を持って起きてね」
「なぜ前日に、親に見せてくれないのかしら」
「朝ご飯は大事ですよ。エネルギー切れで半日過ごすのは危険だよ」
「学校のみんなに迷惑をかけているんだよ。集団(組織)の重要性に気づいてよ」
と言いたいことは山ほどあります。

まだまだ、12歳の息子には未来のことかもしれませんが、イマの年から「自分の価値」を見出したら最強です。
その1・創造価値
=仕事や創作活動など、何かを自ら生み出すことで得られる価値です。
(一つの仕事を自分が処理した)
(今日も安全にお預かりした荷物を目的地に届けられた)
(解決が必要な案件に道筋を建てられた)
(見積書を作成した・・請求書を作成~確認申請できたetc.)
日々の仕事で実感する喜びは、この創造価値に含まれています。
その2・体験価値
=美しい景色を見ること(旅行体験)、また出来事を通して人との触れ合いや優しさ・親切に触れること。
 おいしい料理を味わうことなど、人に備わった五感での体験から得られる価値であります。
その3・態度価値
=人間が運命をどのような態度で受け止めるかによって、生まれる価値であります。
 例:人が困難に出会った時、「ついてないや」「なぜ自分だけが・・・」
   「終わった・・・」「最悪だ・・・」「あいつのせいだ、俺は悪くない」と解釈するのは簡単です。
   『貴重な試練』として受け止めること。
   そう解釈することで、かけがえのない価値が生まれます。
<オーストラリア精神科医、ビクトール・フランクル著「夜と霧」より一部抜粋>
自分自身を成長させるトレーニングだと考えるとよいと思います。年は関係ありません。その人次第であります。
閑話休題。

なんとなく、カラダがだるい、、、頭痛がする、、、ひょっとしたら、我々が吸っている空気にも問題があるかもしれません。

「二酸化炭素(CO2)がカラダに与える影響」
先日、トラック協会において教育セミナーがありまして、そちらで得た資料(情報)でございます。
是非、共有させてください。
二酸化炭素(CO2)の室内濃度は 1000ppm以下が「良好」 な換気の目安とされています。これは日本の「 建築物衛生法(ビル管理法) 」や「 厚生労働省の基準」 に基づくもので、健康・集中力・快適性を保つための重要な指標だそうです。
そもそもppmとは何でしょう。
「parts per million」の略で、日本語で百万分率「100万個のうち何個あるか」を示す割合の単位とされています。
空気中のCO2濃度など、ごく微量の成分を表す時に使う単位です。
二酸化炭素(CO2)濃度
~999ppm 影響なし
1,000~1,499ppm 眠気・集中力低下
1,500~1,999ppm 判断速度低下
2,000~2,999ppm 明確なパフォーマンス低下
3,000ppm以上   頭痛・強い眠気

※運転中は30分に1回程度の換気が必要となる(推奨)
1,000ppm以上の状態は、運転に悪影響なことがとても多いそうです。
花粉の季節や、冷暖房を使用する際は内気循環にする時間が長くなりますが、適度に外気導入に切り替えたり窓を開けたりすることが重要とのことでした。

おまけに地球の二酸化炭素濃度はいいますと、2024年の大気中における二酸化炭素の世界基準濃度は、前年と比べて3.5ppm増えて、423.9ppmとなっており、年々高くなる二酸化炭素濃度は地球温暖化など様々な影響を地球にもたらしているとされています。車内の環境だけでなく、地球の環境にも目を向けて見ましょうとのことでした。
地球の価値にも目を向ける必要があるということですね。

グリーンエコプロジェクト協会様
貴重な情報、誠に有難うございました。
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交通反則制度開始(自転車も)

2026年6月4日

皆さん、こんにちわ。
最近、小生も知ったのですが、来週の6/10は「時の記念日」と言われているそうです。

飛鳥時代(グレゴリオ暦671年)の天皇である天智天皇が作った「漏刻」という水時計が、初めて人々に時刻を知らせたと言われています。日本書記には「鐘や鼓を打って時を知らせた」という記録が残っており、これが日本最初の時報の歴史(6/10)だそうです。
さらに大正時代の1920年まで飛びますと、国民に「時間をしっかり守り、生活を合理化しましょう」と呼びかける運動が起こりまして、国立天文台と文部省の関連団体が上記のエピソードに因んで、「時の記念日」に制定したとされています。「時は金なり」という言葉がありますように、時間を効率的に使うこと、またそれ以上に大切なことは、私たちに与えられた時間は絶対的に『有限』であり、その使い方が人生の質を大きく左右するという考え方です。例えば、他人への妬み(ねたみ)や不平や不満に費やす時間は、自分の限りある生命に残された時間をムダにしていると言えないでしょうか。上記に費やす浪費時間は、決して思いやりや笑顔を遠ざけてしまっています。そうではなく、やりがいのあることや、楽しいこと、集中出来る熱中出来ることに時間を費やすことが、自分自身の満足出来る人生に繋がると思います。こうやってブログを読んでいただいているときも、刻一刻とカウントダウンは刻まれているのです。どうせ過ごすなら有益な時間を過ごしませんか。
我々は万人共通で、最後の時間を設定することは出来ません。
イマから50年後かもしれませんし、明日は我が身で明日逝ってしまうかもしれません。

だから全力でいたいなと思いませんか。
人それぞれ、一日に対するアプローチは千差万別です。
自分なりのやり方(ルーティン)を書き出してみてはいかがでしょうか。
↓
書き出したリストに漠然と取り組むのではなく、優先順位をつけて、取り組んでみるのはどうでしょうか。
↓
先程、時間は有限と書きました。やると決めたことに、「何時までに終わらせる」と目標時間を決めるのはどうでしょう。さらに不測の事態を考慮して、前倒しを心掛けてみるのは有効ですね。
↓
優先順位でやろうとし、さらに時間を決めましたが・・・探す時間で浪費するのは、悔しいですね。キレイに片づけること。整理整頓することにより、頭もシンプル、スッキリ。集中力が増してきます。
↓
集中力の持続する時間も人それぞれです。しっかり向き合うために、気持ちの切り替えも重要です。

「時間を制する者は、仕事を制する」と申します。ダラダラとしたムダな一日を過ごすのではなく、一日に与えられた貴重な時間を大切にしていきましょう。時間の大切さを考えるのも良いタイミングではないでしょうか。
閑話休題。

弊社にも大いに関わりのある内容でありますが、2026年4月1日から、自転車の運転者(16歳未満の者を除く)も一定の違反が交通反則通告制度の対象となりました。
端的に申し上げれば、自転車運転者の交通違反した後の手続きが変わり、青切符制度となりました。
ですので、自転車に関する交通ルールが変わったわけではありません。

交通反則通告制度は16歳以上が対象となっております。
青切符とは、「違反者に交付される青色」用紙です。警察官から反則告知書と納付書が交付されると、反則金を納付しなければなりません。
納付しない場合には、刑事裁判などの刑事手続きに移行してしまいます。

導入された理由は明らかです。近年、自転車が関与する事故が増加し続け自転車利用者のルール、マナー違反が大きな社会問題となりました。これは自転車が関与する事故の抑止(防止)を図ることが大義(目的)であります。
この交通違反を2回繰り返すと青切符とは別に、自転車運転者講習を受講する必要が発生します。公安委員会から命令書が交付されます。
ここで禁止事項をおさらいしておきます。
以外と久しぶりに自転車に乗った人など、初心運転者にありがちですので、認識して頂く必要がある内容です。

〇携帯電話使用運転(道路交通法第71条第5号の5)
自転車を運転しながら携帯電話を持って通話したり、メール等をしてはいけません<6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金>
〇イヤホーン等使用運転(道路交通法第71条、東京都道路交通規則第8条)
イヤホーン等を使用して音楽を聴くなど、運転上必要な周りの音や声が聞こえない状態で自転車を運転してはいけません。<5万円以下の罰金>
〇傘差し運転(道路交通法第71条)
傘を差す、物を持つなどの行為で視野を妨げたり、安定を失うような方法で自転車を運転してはいけません。<5万円以下の罰金>
〇並進走行(道路交通法第19条)
他の自転車と並んで通行することは出来ません。<2万円以下の罰金>

さらにですが、自転車が従うべき信号は、、、対面する信号機に従わなければならず、歩行者用の信号には『歩行者・自転車専用』と表示がされていることも理解しておく必要があります。(道路交通法第7条)

最後に、車道と非常にかかわりがある内容ですので、記述しておきますが、
自転車は、「道路(車道)の中央から左側部分の左側端に寄って通行しなければなりません。」
そして「自転車(じてんしゃ)道が整備されている場合は、工事等などの場合を除いて、自転車道路を通行しなければなりません。」
因みに自転車の歩道通行に関しては、道路交通法上「歩道は例外」であり、通行できる場合であっても「歩行者優先」が絶対の鉄則となっています。
歩道内では、「すぐに停止できる速度」で徐行しなければならない、また通行位置の指定もあり、「歩道の車道寄り」の部分を走行しなければならないと道路交通法第63条で定められております。

ルールを守ることは大切ですが、持つものは携帯や傘ではなく、(思いやり)が大切ではないかと思います。
おあとがよろしいようであります。
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携帯機器の注意(車内放置)

2026年6月1日

皆さん、こんにちわ。
本日 6 月 1 日より、今年度の熱中症対策を開始いたしました。

・作業場のWBGT(黒球)計測
・こまめな水分補給や休憩の声かけと実施の促進
・発汗により失われるミネラル補給のため、今年も各拠点で塩分補給用の飴の準備
・点呼時や作業時に、意識的にコミュニケーションを取り、体調確認
・緊急時の対応フローを掲示し、誰でも確認できる状態にしておく

※熱中症は勤務中だけでなく、帰宅後に症状が悪化するケースも報告されています。
最悪の場合、命に関わることもありますので、日中体調が悪くなっていた場合は特に注意してください。

最近、企業の中で、「ウェルビーイング」という言葉が良く聞かれる様になりました。
「ウェルビーイング」=身体的・精神的・社会的に良好なこと。
働くスタッフ・従業員が、身体的に健康で、幸せを感じ、他者との関係性が良好であると、会社の生産性や離職率が改善するという2019年に行われた研究結果があるそうです。
とは言っても、他者(他人)の幸福感をコントロールすることは不可能であります。

さらに興味深い内容ですが、『幸福』は追いかけた瞬間に逃げるという性質があり、幸せを求める人ほど、「孤独感」や「鬱病(うつ)」にかかる確率が高いという研究結果もあります。
これは注意が必要です。幸せを求めた瞬間に、自分のマイナス面を許すことが出来ず、自己嫌悪に陥った結果、不幸な結果に陥ってしまうというものです。これに対して、日々起こる困難や苦しいことやマイナス面も否定することなく「受け入れられる」人は、日常に対する不安が少なく生活に対する満足度も高いことが分かっています。

尚、『幸せ』というものは、なりたいと願うものでは決してなく、『私はすでに幸せだ!』と思うことがポイントです。そして幸せだと思わせてくれる(証明してくれる)事象に意識を向けることが重要であるとのことです。
・朝、太陽の光が心地よかった
・ご近所さんが笑顔で挨拶してくれた
・家族や友人の温かい言葉
・おいしいものを食べれた
何気ない出来事(事象)に喜びを感じることで現実を引き寄せることが出来る。(俗にいう「引き寄せの法則」です。)
<鈴木祐著書:社会は静かにあなたを「呪う」より一部抜粋>
閑話休題。

タイトルは、本日からの熱中症への注意喚起と共に、現在消防庁からも報告のありました携帯機器、
「リチウムイオン電池(バッテリー機器)から出火してしまう発火リスク」について情報共有であります。
車内放置による火災件数が、ここ3~4年で右肩上がりで推移しており、車内放置による高温での破裂・発火に
注意を呼び掛けているとのこと。
製品別出火件数では、モバイルバッテリーが最も多く、次いで電動工具や携帯電話などが続いているが、夏場や、これからの時期は特に注意が必要であります。
独立行政法人製品評価技術基盤機構が高温の車内にバッテリーを放置した実験では、ダッシュボード上の温度が70℃近くまで上昇して破裂・発火したと警告しています。
さらに「充電中の事故報告も多く受けている。特に暑い時期にエンジンをかけたままエアコンは切って、スマホなどを車内のシガーソケットやUSBポートで充電した状態で席を外すと、充電の熱と高温の熱という「2つのリスク要因」が重なり最も危険と指摘しております。
また近年の熱中症対策としてトラック運送業界でも利用者が増えているファン付き作業着ですが、これも火災事故の報告を受けているという。充電器が装備されているので、リチウムイオン電池の含まれる製品を車内に放置することは止めて頂き、面倒でもカバン等に入れるなどして持ち出すようにしてくださいと、事故防止におけるプロドライバーへの厳格な対策が求められております。

トラックでひとたび火災が発生すれば、車両だけでなく、お客様からお預かりした「積み荷」全体にまで燃え移る可能性もあり、甚大な経済損失と信用の失墜につながります。
会社だけでなくプロパイロット一人ひとりの安全管理も重要です。車内環境への配慮を改めてお願いいたします。
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※但し12/30は一部車両運行、本社場内作業あり
G.W.休み
2026年4/29(水) ~ 5/6(祝)
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※中日一部車両運行あり
お盆休み
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※得意先様休日による調整
※中日一部車両運行あり
9/19(土) ~ 9/23(水)
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