ジャパントラックショー横浜(2026)
皆さん、こんにちわ。
日々の業務も、先週末の会議を過ぎて、ようやく落ち着いて参りました。
少しずつですが、通常運転に戻りつつあります。
目の前のことに集中しすぎると、全体がみえなくなることがあります。
何事もバランス感覚が大切ですね。
少し、日本の外側に意識を向けてみますと、令和8年2月28日、イランの核開発計画を巡って、アメリカとイスラエルはイランに対して軍事行動に踏み切りました。
これに対抗する形で、イランがエネルギー輸送の要衝(かなめ)であるホルムズ海峡を封鎖する措置を講じたために、原油価格が急騰する事態となりました。当然燃料や、石油化学製品(ナフサショック)が品薄となって、経済の先行きを不透明にさせている状況です。
トラック運送業界においては、今年に入って暫定税率廃止で歓迎ムードであった矢先の今回の戦争突入により、その効果は完全に打ち消された形となってしまっています。
とにかく、この地球で生かされている我々は、一日も早い戦争終結を望むばかりであります。
人と人とが争う理由は、大概が物質的な利権が大きく絡んでいます。
世の中がこんなに混乱しているのに、株価が最高値を記録しているとニュースがありました。
戦争で株が下がると、安く買えるチャンスとばかりに投資家が大量に買いに転じます。
これこそまさに物質的な価値観とも判断出来ます。
いまこそ、1人1人が平和を願う(祈り)時ではないでしょうか。
閑話休題。

5月の中旬に、パシフィコ横浜で開催されていたジャパントラックショー2026の展示会を見学して参りました。
物流に関わる170の企業様が一同に会する過去最大規模の展示会とあって、会場はかなりの熱気に包まれていました。別会場では主催者の特別公演プログラムも組まれており、そちらも事前登録の予約制でしたが、聴講させて頂きました。

今回の注目は何と言っても、モデルチェンジした大型と中型トラックのお披露目でありました。
いすゞ自動車については、今年10月に久喜の新営業所に納車予定となっており、乗務員さんの期待も高いモデルであります。
新型のGIGA(いすゞ大型車)は従来と同様のキャビンプラットフォームを用いながら、見た目のエクステリアを、前回より若干変更して、存在感を改めて構築しています。またトラックの表情を左右する正面のライティングも
一体感のある目元へと仕上がっております。
インテリアのカラーはエスプレッソ(茶色)カラーとなっております。
また、快適性においては「新高機能シート」を標準装備しており、これは二つ前のモデルで好評を得ていたイスリングハウゼン製のシートをより発展させたもので日本人の体格により合った形状とし、さらにシートの調整量も拡大している点が大きく改善されていました。
また、気になる安全性能面ですが、
「車輪脱落予兆検知システム」
「対歩行者プリクラッシュブレーキ(右左折時)」
「左折巻き込みブレーキ」
「LKA(レーンキープアシスト)側方衝突抑制」※車速60~90㎞/hで車線変更の操作をおこなった際に、隣接する車線内に自動車や二輪車を検知すると、現在の車線内へ進路を戻してくれる機能が今回新たに加わって、より安全性能が高まっていることも特筆すべき点であります。

また中型車両(新型フォワード)についても今回お披露目がされており、試乗体験含めてコックピットに乗って参りました。(動きはしません。)
7代目となる新型フォワードは昨年の11月に一部改良を実施して、2025年モデル(25型)となりました。

その後、三菱ふそうトラック・バスの出店ブースに赴き、こちらでも既にフラッグシップモデルである大型トラックのスーパーグレートの特別カラーリング仕様を見学して参りました。
こちらのモデルも、今後弊社の各営業所にお披露目予定とされているモデルでありますので、来期以降で順次こちらのブログでアップさせて頂きます。
こちらのモデルの特記事項として、スーパーハイルーフ仕様が用意されており、公式カタログでは「室内高の数値」が直接記載されていませんが、一般的な大型フルキャブの室内高は 約1,850~1,900mm が標準です。それを約300mm超える室内高で予想するに、約 2,150~2,200mmの室内空間があると推定されます。
また、低燃費を追求した6R30型のエンジンを装備して、燃費向上を従来型と比較しても10%以上の燃費向上を達成している点も見逃せません。排気量が増加して、低速でのトルク増大により余裕のある発進と、登坂性能の向上を実現していることもドライバーからは、かなりの高評価であります。さらに変則時シフトパイロットとの協調制御が改善 されて、変速がより最適化されています。
本当に挙げていけば、キリがありませんので、ここまでにしておきますが、車の性能は日進月歩で進化しております。毎度申し上げます通り、それを操るパイロット、そして運送会社に在籍する管理者も進化していく必要がありますので、メーカー様と切磋琢磨させて頂きたく存じます。
素晴らしい機能を開発、そして世に送り出して頂き、本当に感謝申し上げる次第であります。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
日々の業務も、先週末の会議を過ぎて、ようやく落ち着いて参りました。
少しずつですが、通常運転に戻りつつあります。
目の前のことに集中しすぎると、全体がみえなくなることがあります。
何事もバランス感覚が大切ですね。
少し、日本の外側に意識を向けてみますと、令和8年2月28日、イランの核開発計画を巡って、アメリカとイスラエルはイランに対して軍事行動に踏み切りました。
これに対抗する形で、イランがエネルギー輸送の要衝(かなめ)であるホルムズ海峡を封鎖する措置を講じたために、原油価格が急騰する事態となりました。当然燃料や、石油化学製品(ナフサショック)が品薄となって、経済の先行きを不透明にさせている状況です。
トラック運送業界においては、今年に入って暫定税率廃止で歓迎ムードであった矢先の今回の戦争突入により、その効果は完全に打ち消された形となってしまっています。
とにかく、この地球で生かされている我々は、一日も早い戦争終結を望むばかりであります。
人と人とが争う理由は、大概が物質的な利権が大きく絡んでいます。
世の中がこんなに混乱しているのに、株価が最高値を記録しているとニュースがありました。
戦争で株が下がると、安く買えるチャンスとばかりに投資家が大量に買いに転じます。
これこそまさに物質的な価値観とも判断出来ます。
いまこそ、1人1人が平和を願う(祈り)時ではないでしょうか。
閑話休題。

5月の中旬に、パシフィコ横浜で開催されていたジャパントラックショー2026の展示会を見学して参りました。
物流に関わる170の企業様が一同に会する過去最大規模の展示会とあって、会場はかなりの熱気に包まれていました。別会場では主催者の特別公演プログラムも組まれており、そちらも事前登録の予約制でしたが、聴講させて頂きました。

今回の注目は何と言っても、モデルチェンジした大型と中型トラックのお披露目でありました。
いすゞ自動車については、今年10月に久喜の新営業所に納車予定となっており、乗務員さんの期待も高いモデルであります。
新型のGIGA(いすゞ大型車)は従来と同様のキャビンプラットフォームを用いながら、見た目のエクステリアを、前回より若干変更して、存在感を改めて構築しています。またトラックの表情を左右する正面のライティングも
一体感のある目元へと仕上がっております。
インテリアのカラーはエスプレッソ(茶色)カラーとなっております。
また、快適性においては「新高機能シート」を標準装備しており、これは二つ前のモデルで好評を得ていたイスリングハウゼン製のシートをより発展させたもので日本人の体格により合った形状とし、さらにシートの調整量も拡大している点が大きく改善されていました。
また、気になる安全性能面ですが、
「車輪脱落予兆検知システム」
「対歩行者プリクラッシュブレーキ(右左折時)」
「左折巻き込みブレーキ」
「LKA(レーンキープアシスト)側方衝突抑制」※車速60~90㎞/hで車線変更の操作をおこなった際に、隣接する車線内に自動車や二輪車を検知すると、現在の車線内へ進路を戻してくれる機能が今回新たに加わって、より安全性能が高まっていることも特筆すべき点であります。

また中型車両(新型フォワード)についても今回お披露目がされており、試乗体験含めてコックピットに乗って参りました。(動きはしません。)
7代目となる新型フォワードは昨年の11月に一部改良を実施して、2025年モデル(25型)となりました。

その後、三菱ふそうトラック・バスの出店ブースに赴き、こちらでも既にフラッグシップモデルである大型トラックのスーパーグレートの特別カラーリング仕様を見学して参りました。
こちらのモデルも、今後弊社の各営業所にお披露目予定とされているモデルでありますので、来期以降で順次こちらのブログでアップさせて頂きます。
こちらのモデルの特記事項として、スーパーハイルーフ仕様が用意されており、公式カタログでは「室内高の数値」が直接記載されていませんが、一般的な大型フルキャブの室内高は 約1,850~1,900mm が標準です。それを約300mm超える室内高で予想するに、約 2,150~2,200mmの室内空間があると推定されます。
また、低燃費を追求した6R30型のエンジンを装備して、燃費向上を従来型と比較しても10%以上の燃費向上を達成している点も見逃せません。排気量が増加して、低速でのトルク増大により余裕のある発進と、登坂性能の向上を実現していることもドライバーからは、かなりの高評価であります。さらに変則時シフトパイロットとの協調制御が改善 されて、変速がより最適化されています。
本当に挙げていけば、キリがありませんので、ここまでにしておきますが、車の性能は日進月歩で進化しております。毎度申し上げます通り、それを操るパイロット、そして運送会社に在籍する管理者も進化していく必要がありますので、メーカー様と切磋琢磨させて頂きたく存じます。
素晴らしい機能を開発、そして世に送り出して頂き、本当に感謝申し上げる次第であります。




