4月からの転換点(社会の縮図)
皆さん、こんにちわ。
先月の3月31日と昨日4月1日で、見える景色と環境が一変いたしました。
2026年に入り、この3ヶ月で色々な事が発生いたしました。
小生にとっては一年分の出来事が、3ヶ月に濃縮された様な、そんな衝撃であります。
「年があらたまれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。正月だけがめでたいのではない。心があらたまった時、それはいつでもおめでたい。毎朝、心があらたまれば毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい」
どこかの偉人の有難いお言葉でございます。
4月1日という年度変わりの日を、心をあらためる良い機会とする。いつでも心機一転でございます。
誰しも経験を積んでいくにつれ、当初の謙虚さや素直さを失ってしまいがちです。
毎日を新しい気持ちで迎えることを大切にしたいです。
代表になった時の「初心忘るべからず」です。
「罵倒され、拒絶され、孤立するイマこそ、創造のまさに現場であると。行き詰まりとは終わりではなく、古い自分が壊れて、新しい自分が芽を出す時である」とある芸術家は申しています。
自分の仕事や人生においても、違和感や挑戦を受け止める姿勢を持つことで、個人だけでなく組織全体も「安心と安定」の形へと創り上げていく。そんな自分でいたいです。
仕事をしていると、思い通りにいかないことや、心を乱されることがありませんか?そのようなときに、まだまだ未熟で、つい感情を表に出してしまうときがあります。(反省)
「自分ばかりがなぜこんな目に・・・」
「周りは自分の苦労をわかってくれない・・・」誰にでもあることです。小生もそうです。人間ですから・・・
だからこそ原点に立ち返り、「自分のことは自分でやろう!」です。
「自分の主役はまわりの人ではなく、まさしく自分であると!」
「自分の機嫌は自分で取る」という姿勢を大切にすること。不機嫌さは表情や雰囲気にあらわれ、周囲に余計な緊張や不安を与えてしまいます。一方で穏やかな表情や落ち着いた態度は、周囲に良い影響を与えます。イライラしたときや焦りを感じた時は、『深呼吸』をしましょう。笑顔を創りましょう、カラダを軽く動かしましょう。自分自身の気分転換を見つけましょう。
閑話休題。
我々は運送会社ですから、道路交通法は、大いに気にかけておかなければなりません。
4月1日で、一部の法律が改正されました。これはこれで社会における転換点でもあります。
今回の改正では、特に自転車の交通違反に関する通告制度(青切符)の導入や、自動車による自転車の側方通過ルールの明確化、運転免許試験の受験資格年齢の引き下げなどが実施されております。
自転車への青切符では、交通違反に対して反則金を科す制度であり、警察官は原則として指導・警告を行うが、交通事故につながる恐れがある危険・悪質な違反については、検挙の対象となります。因みに酒気帯び運転や妨害運転、運転中の携帯電話使用などの重大違反や交通事故を起こした場合は、従来通り刑事手続き(赤切符)で処理されます。
さらに現在トラック協会等でも質問が多く寄せられている問題として、自転車等の接触事故を防止するため、自動車等が同一方向に進行する自転車等の右側を追い越して通過する際は、十分な側方間隔を確保することが求められる。「安全な間隔が確保出来ない場合は、安全な速度(徐行など)で通過しなければならない。この内容については今後、事業者や管理者による法改正内容の周知に加え、実践的な安全運転指導の徹底が求められる。
3つめに受験資格年齢引き下げでは、準中型・普通免許について、仮免許の取得および運転免許試験の受験可能な年齢が「17歳6ヶ月」に引き下げられました。一方、免許取得時の年齢要件は引き続き18歳とされております。この制度改正の目的は「高校卒業後すぐに免許が必要な人が、早めに教習を進められるようにするため」です。
高校3年生の秋~冬に仮免を取得、 卒業前に教習を終えて、18歳の誕生日を迎えたらすぐ本免許試験を受けられる
という流れが可能になります。これは人財不足となっている運送業界にとってはプラスの材料であると解釈できます。
来週6日からは『春の全国交通安全運動』(6日から15日の約10日間)が活動展開されます。
今回は自転車の法改正に合わせ、トラックストップ作成を実施するとの取り組み内容が明記されておりますので、
ドライバーの皆様十分に整えて、交通安全運動と連動して安全運転を励行して参りましょう。
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先月の3月31日と昨日4月1日で、見える景色と環境が一変いたしました。
2026年に入り、この3ヶ月で色々な事が発生いたしました。
小生にとっては一年分の出来事が、3ヶ月に濃縮された様な、そんな衝撃であります。
「年があらたまれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。正月だけがめでたいのではない。心があらたまった時、それはいつでもおめでたい。毎朝、心があらたまれば毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい」
どこかの偉人の有難いお言葉でございます。
4月1日という年度変わりの日を、心をあらためる良い機会とする。いつでも心機一転でございます。
誰しも経験を積んでいくにつれ、当初の謙虚さや素直さを失ってしまいがちです。
毎日を新しい気持ちで迎えることを大切にしたいです。
代表になった時の「初心忘るべからず」です。
「罵倒され、拒絶され、孤立するイマこそ、創造のまさに現場であると。行き詰まりとは終わりではなく、古い自分が壊れて、新しい自分が芽を出す時である」とある芸術家は申しています。
自分の仕事や人生においても、違和感や挑戦を受け止める姿勢を持つことで、個人だけでなく組織全体も「安心と安定」の形へと創り上げていく。そんな自分でいたいです。
仕事をしていると、思い通りにいかないことや、心を乱されることがありませんか?そのようなときに、まだまだ未熟で、つい感情を表に出してしまうときがあります。(反省)
「自分ばかりがなぜこんな目に・・・」
「周りは自分の苦労をわかってくれない・・・」誰にでもあることです。小生もそうです。人間ですから・・・
だからこそ原点に立ち返り、「自分のことは自分でやろう!」です。
「自分の主役はまわりの人ではなく、まさしく自分であると!」
「自分の機嫌は自分で取る」という姿勢を大切にすること。不機嫌さは表情や雰囲気にあらわれ、周囲に余計な緊張や不安を与えてしまいます。一方で穏やかな表情や落ち着いた態度は、周囲に良い影響を与えます。イライラしたときや焦りを感じた時は、『深呼吸』をしましょう。笑顔を創りましょう、カラダを軽く動かしましょう。自分自身の気分転換を見つけましょう。
閑話休題。
我々は運送会社ですから、道路交通法は、大いに気にかけておかなければなりません。
4月1日で、一部の法律が改正されました。これはこれで社会における転換点でもあります。
今回の改正では、特に自転車の交通違反に関する通告制度(青切符)の導入や、自動車による自転車の側方通過ルールの明確化、運転免許試験の受験資格年齢の引き下げなどが実施されております。
自転車への青切符では、交通違反に対して反則金を科す制度であり、警察官は原則として指導・警告を行うが、交通事故につながる恐れがある危険・悪質な違反については、検挙の対象となります。因みに酒気帯び運転や妨害運転、運転中の携帯電話使用などの重大違反や交通事故を起こした場合は、従来通り刑事手続き(赤切符)で処理されます。
さらに現在トラック協会等でも質問が多く寄せられている問題として、自転車等の接触事故を防止するため、自動車等が同一方向に進行する自転車等の右側を追い越して通過する際は、十分な側方間隔を確保することが求められる。「安全な間隔が確保出来ない場合は、安全な速度(徐行など)で通過しなければならない。この内容については今後、事業者や管理者による法改正内容の周知に加え、実践的な安全運転指導の徹底が求められる。
3つめに受験資格年齢引き下げでは、準中型・普通免許について、仮免許の取得および運転免許試験の受験可能な年齢が「17歳6ヶ月」に引き下げられました。一方、免許取得時の年齢要件は引き続き18歳とされております。この制度改正の目的は「高校卒業後すぐに免許が必要な人が、早めに教習を進められるようにするため」です。
高校3年生の秋~冬に仮免を取得、 卒業前に教習を終えて、18歳の誕生日を迎えたらすぐ本免許試験を受けられる
という流れが可能になります。これは人財不足となっている運送業界にとってはプラスの材料であると解釈できます。
来週6日からは『春の全国交通安全運動』(6日から15日の約10日間)が活動展開されます。
今回は自転車の法改正に合わせ、トラックストップ作成を実施するとの取り組み内容が明記されておりますので、
ドライバーの皆様十分に整えて、交通安全運動と連動して安全運転を励行して参りましょう。




