皆さん、こんにちわ。
沢山の変化・変革が訪れてきています。
季節も三寒四温を繰り返して、新たな春へと変貌してきております。
この季節の変わり目には、体調に不調をきたす方がおられます。
小生もその一人であります。
パターンとして、「免疫力の低下」がありまして、突き詰めるとほぼそれです。
「大病を患ったのではないか?」と心配した過去もありましたが、
よっぽどの特異が無い限り、いきなり大病はやってこないと学んだ過去がありますので、
そちらの心配は無くなりました。
免疫力が落ちると大変であります。
一般的に、体温が1℃下がると、カラダの免疫力は
30%も低下すると言われます。
逆も然りですが、下がる方が大変です。
一番やっかいなのが、「血流の悪化」ではないでしょうか。
カラダの色々なところに不具合を起こしますので、注意が必要です。
理想的な体温は?
答え・・・36.5~37℃程度とされています。
小生は、一年365日から、この答えを自然の摂理として理解いたしました。
皆さん、まもなく春の到来です。
変調をきたしている方!もうしばらく御身体ご自愛くださいませ。
閑話休題。
お取引のある商工中金様から毎月送られてくる小冊子(コラム)の中に非常に興味深い記事を見つけました。
皆さんにも関連ある、これからの仕事への向き合い方についても解説されている内容ですので、共有させて下さい。

(商工中金経済研究所<商工ビジネスデータ No.452>より一部抜粋)
多様な働き方の時代に考えておきたい「組織運営の超基本」
働き方改革、人口減少、そしてコロナ禍などを経て、多様な働き方を採用する企業が増えてます。
働く「時間」「場所」「雇用形態」を選択できるようになりました。このことは労働者にとって喜ばしいことです。
一方で、この多様な働き方により、現場での不満が溜まっています。
それは、従業員や部門間での不公平感です。
「家庭の事情を理由に土日の出勤を絶対にしない従業員」
「コミュニケーションの活性化をはかるイベントには有給休暇を使って欠席」など。
これは間違った行為ではありません。
そのため、表立って不満を口にする従業員は少なく、一見問題が無いように見えます。
しかし、何かをきっかけにその不満が表面化し、従業員同士の亀裂を生む事例が多発しています。
~一部省略~
従業員が持っているちょっとした不満や不公平感がのどに刺さった骨のようになり、従業員がギクシャクしていることも多いのです。
これらの問題は、自由競争と個人の自由を最大限に尊重する「新自由主義」の影響が大きく、根本的に解決することは出来ませんが、・・・
問題は「自由」と「わがまま」の線引きがあいまいになっていることです。
1.公平で正確な評価はできるか
2.成果とは仕事?だけなのか
3.なぜ、その会社で働いているか
従業員と話していると、「自分は仕事をしているのに公平に評価されていない」と多くの人が異口同音に言ってきます。これに対し、「公平に評価できる方法があるなら教えてください」と質問します。公平で納得感のある評価をする努力は必要ですが、評価するのは
人間であるし、背景や仕事が違えば同じ成果でも評価は異なります。上記のような質問をする背景には、雇われている従業員が、
会社もしくは上司とは公平に評価するべきという「理想論」や「べき論」にとらわれて不満を募らせているとの考えがあります。
2つ目の質問は「成果とは仕事だけなのか」です。評価すべき項目は、
仕事の良し悪しに加え、
ルールを守れるか、
他のメンバーとの信頼関係を築けているかの3つで成り立っています。これらは当たり前すぎて忘れがちですが、ルールを守らず規律を乱す従業員の評価が低いのは当然です。信頼関係が築けず不信感がある従業員には、不信感を払しょくするための仕組みやチェックなどが必要になるため、見えないコストがかかり、評価が低くなります。
3つ目の質問は「なぜ、この会社で働いているか」です。この質問に対して、たいてい「お金のため」「生きるため」と答えます。しかし、お金のため、生きるためであれば会社で働く必要はなく、フリーランスでもよいはずです。
『会社で働く』ということは、
他のメンバーと協力することが前提となります。つまり「
みなで協力して成果を分け合う」ことを忘れているので、大切な前提を思い出してもらうためにこの質問を投げかけています。
1.に対しては、自分の仕事の成果以外にも目を向けるよう「組織への貢献」という項目を入れ、他者を手伝ったか、他者に配慮したかなどを評価対象にしています。これによって「自由をはき違える人」が徐々に減り、他者を応援しあえる組織となりました。
~一部省略~
3つ目は「お互い様、ありがとう、ごめんなさい」の口ぐせ化です。この3つの口ぐせが定着しだすと、職場の信頼関係が深まっていきます。
以上。
絶妙なタイミングで、上記のコラム記事が小生のもとにやって参りました。
とても気持ちが楽になりましたので、シェアさせて頂きました。
「お互い様」=働くうえで関わる相手の事情をフォローしあえる関係が重要であります。
尊重がなければ、「自由」ではなくそれは単なる「わがまま」です。
相手を尊重するからこそ、自分の自由も守られる。
一方的に自分の都合だけを押し通すと、それは「自由」ではなく、「我がまま」であるということを肝に銘じる良い機会となりました。
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