失敗にもバリュー(価値)
皆さん、こんにちわ。

一気に秋の気配が感じられるようになりました。
如何お過ごしでしょうか。
お陰様で、弊社(東貨流通)の第73期のスタートを切ることが出来ました。
この73期は各営業所で新体制でのスタートとなる節目の年となりますので、心機一転、そして原点に立ち返る意味も込めて、72年間大切にしてきた企業理念を踏まえました社長方針を立案してみました。
安全・品質向上を信条として
1、働く仲間一人ひとりの成長を尊び、組織としての総合力をさらに高めよう
2、お客様の期待を超える価値を創造し、全営業所が信頼され続ける企業を目指す
弊社の企業理念にある「数字に現れないサービス」「価値創造」「全員経営」は、お客様・お得意先様の期待を超える品質を提供し続けることに直結しております。
『信頼され続ける企業であること』が私たちの使命(ミッション)です。
小林さやかさんは、勉強しない”ギャル”だった高校2年生の夏に、一念発起して猛勉強を開始して、慶応義塾大学に現役合格されました。2015年に映画でヒットした「ビリギャル」で当時社会現象になるほど、注目を集めた方であります。
現在教育アドバイザーでもある小林氏のコラム~「失敗するな」ではない未来を子供たちに~から抜粋
イマの自分から想像できないほど暗くて、自信がなくて、教室の端っこにいるようなタイプでした。
こんな自分を変えたい!と悶々としていたそうです。
自分の「自己肯定感の低さ」は、自分でもずっと疑問だったのですが、留学先のセラピーに通って「幼少期」の環境によるのだなと気づきました。
父親は男の子が欲しかったので、下の弟につきっきりでした。一緒に住んでいた祖母も、弟は「長男」で跡取りだから「宝物だ」といって育てていました。それを目の当たりに見ていましたから、「私は弟より下なんだ!」という劣等感を、子供の頃に感じて、自信のない子どもになったと思います。
一方で、母親は「やりたいことをやらせてくれた」ので、日常的に小さい成功体験がすごく積みやすかったと思います。
子どもって何でもやりたがります。例えば、自分で靴紐を結びたいとか。それって時間がかかるので、時には大人が、もういいから!と取り上げることとかあると思いますが、母親は待ってでもやらせてくれました。それで『自分でやれたね』と・・・成功体験を積ませてくれました。
~一部省略~
学習塾での坪田先生の印象は「こんなに面白い大人もいるんだ」でした。
まず、私の話しを聞いてくれました。当時は私の容姿も含め、しかめっ面で見てくる大人が多かったんです。私はルールを守らなかったし、ラフな格好で外を歩いていましたけど、「見かけ」とか「学力」で判断する大人って『薄っぺらい』と思っていました。。。先生に会って、そうじゃない大人もいるんだと思いました。それまで母親以外の大人から褒められたことがなかったのです。先生には何を言っても許されるという、『心理的安全性』をものすごく感じました。この大人と一緒に何かやってみたいと思いました。
それから一日15時間、勉強していました。勉強しすぎて死ぬんじゃないかと思って、インターネットで「勉強しすぎて死んだ人」と検索したほどです。
頑張って慶応に行ったら~という目標があったから我慢する価値があった。
私、意味がないことをやるっていうことがめちゃくちゃストレスなんです。
~他の受験生と異なっていたこと~
マインドセットの違いはすごく感じますね。慶応に行こう!と思った時、全国模試で偏差値28だったんです。それでも慶応大学に行きたいと思ったのは、いける可能性があると思ったということなんですよね。ほとんどの人は偏差値が50あっても、「いや、無理です」って言うんです。それが一番の大きな違いです。
アメリカに留学して認知科学や心理学を学びましたが、「モチベーションは『自分は出来る』と信じているから湧く」、というのが大前提なんです。当時は認知がポジティブにバグって(意図せぬ動きをすること)ました。
周囲からは「絶対無理だからやめておけ」と言われました、私が行きたいから行くんだ!と信じることが出来ました。これは元々の性格というより、後天的に小さな成功体験を積んできたトレーニングの成果だと思うのです。自分を信じろという精神論をよく聞きますが、これは認知科学的に正しくて、この”認知”というのはものすごく大事なんです。自分を信じられたのは、母親の子育てが大きいと思います。母は小さい頃から、何か失敗しても「挑戦できてえらいね!」「何が学べたかな」と言葉をかけてくれて、失敗にもバリュー(価値)を感じさせてくれていたので、私は失敗することにネガティブな印象があまりないんです。
~一部抜粋~
映画での人気が出ると、それまでは「地頭が悪い」と言われてきたのに、何の根拠もなく、大学に合格したのは「地頭が良かっただけだろう」と言われるようになりました。先生と私は、「誰にでも可能性があって、トレーニング(習慣)を積めば必ず出来るようになるという希望あるメッセージを伝えたかったのに、「地頭が良かっただけ」と言われると、努力しても意味がないと言われているような気がして、嫌でした。イマは、昔の私みたいに下でくすぶっていて、勉強なんてできないって思い込んでいるけれど、本当は「やり方を知らない」だけの子どもたちに、成功体験を通して何が出来るのかという気持ちでいます。
海外では「失敗するな!」という文化で育っていないので、結構図々しく、どんどん思ったことを言うし、チャンスだと思ったら飛び込む力もあるし、失敗してもそこから学べばいいよね、といった感じの人が比較的多いイメージです。『失敗するな』と言われてないから、成功体験が積みやすくて自信も湧いてくる。
認知科学的にも、それは正しくて、成功体験を積めば、『自己効力感(自分なら出来ると信じられること)』が伸びることは論文でも証明されています。成功体験が積みづらい日本の文化は『失敗するな』にあると思っています。
長文となりましたが、非常に的確に、イマの日本人の危機的な現状を言い表していたかと思いました。
アインシュタインも99回の失敗の先に1回の成功があるとおっしゃっています。
しかもこの地球は「行動の星」です。ですから肉体が与えられていると解釈出来ます。
動かさなければ、筋肉は退化していきます。因みに宇宙空間では、無重力のため約30日普通に過ごすだけで骨はスッカラカンになってしまうそうです。地球には常に重力が働いています。だから簡単に筋肉は衰えません。
この地球は我々に「行動しろ」と見えない圧力で語りかけてきていると小生は解釈しています。
だから失敗は「悪」ではありません。安心してくださいね。

10億円する宇宙服(JAXA茨城宇宙センターにて撮影)
生かされている我々人類のミッションはズバリ「行動」(経験)ではないでしょうか。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

一気に秋の気配が感じられるようになりました。
如何お過ごしでしょうか。
お陰様で、弊社(東貨流通)の第73期のスタートを切ることが出来ました。
この73期は各営業所で新体制でのスタートとなる節目の年となりますので、心機一転、そして原点に立ち返る意味も込めて、72年間大切にしてきた企業理念を踏まえました社長方針を立案してみました。
安全・品質向上を信条として
1、働く仲間一人ひとりの成長を尊び、組織としての総合力をさらに高めよう
2、お客様の期待を超える価値を創造し、全営業所が信頼され続ける企業を目指す
弊社の企業理念にある「数字に現れないサービス」「価値創造」「全員経営」は、お客様・お得意先様の期待を超える品質を提供し続けることに直結しております。
『信頼され続ける企業であること』が私たちの使命(ミッション)です。
小林さやかさんは、勉強しない”ギャル”だった高校2年生の夏に、一念発起して猛勉強を開始して、慶応義塾大学に現役合格されました。2015年に映画でヒットした「ビリギャル」で当時社会現象になるほど、注目を集めた方であります。
現在教育アドバイザーでもある小林氏のコラム~「失敗するな」ではない未来を子供たちに~から抜粋
イマの自分から想像できないほど暗くて、自信がなくて、教室の端っこにいるようなタイプでした。
こんな自分を変えたい!と悶々としていたそうです。
自分の「自己肯定感の低さ」は、自分でもずっと疑問だったのですが、留学先のセラピーに通って「幼少期」の環境によるのだなと気づきました。
父親は男の子が欲しかったので、下の弟につきっきりでした。一緒に住んでいた祖母も、弟は「長男」で跡取りだから「宝物だ」といって育てていました。それを目の当たりに見ていましたから、「私は弟より下なんだ!」という劣等感を、子供の頃に感じて、自信のない子どもになったと思います。
一方で、母親は「やりたいことをやらせてくれた」ので、日常的に小さい成功体験がすごく積みやすかったと思います。
子どもって何でもやりたがります。例えば、自分で靴紐を結びたいとか。それって時間がかかるので、時には大人が、もういいから!と取り上げることとかあると思いますが、母親は待ってでもやらせてくれました。それで『自分でやれたね』と・・・成功体験を積ませてくれました。
~一部省略~
学習塾での坪田先生の印象は「こんなに面白い大人もいるんだ」でした。
まず、私の話しを聞いてくれました。当時は私の容姿も含め、しかめっ面で見てくる大人が多かったんです。私はルールを守らなかったし、ラフな格好で外を歩いていましたけど、「見かけ」とか「学力」で判断する大人って『薄っぺらい』と思っていました。。。先生に会って、そうじゃない大人もいるんだと思いました。それまで母親以外の大人から褒められたことがなかったのです。先生には何を言っても許されるという、『心理的安全性』をものすごく感じました。この大人と一緒に何かやってみたいと思いました。
それから一日15時間、勉強していました。勉強しすぎて死ぬんじゃないかと思って、インターネットで「勉強しすぎて死んだ人」と検索したほどです。
頑張って慶応に行ったら~という目標があったから我慢する価値があった。
私、意味がないことをやるっていうことがめちゃくちゃストレスなんです。
~他の受験生と異なっていたこと~
マインドセットの違いはすごく感じますね。慶応に行こう!と思った時、全国模試で偏差値28だったんです。それでも慶応大学に行きたいと思ったのは、いける可能性があると思ったということなんですよね。ほとんどの人は偏差値が50あっても、「いや、無理です」って言うんです。それが一番の大きな違いです。
アメリカに留学して認知科学や心理学を学びましたが、「モチベーションは『自分は出来る』と信じているから湧く」、というのが大前提なんです。当時は認知がポジティブにバグって(意図せぬ動きをすること)ました。
周囲からは「絶対無理だからやめておけ」と言われました、私が行きたいから行くんだ!と信じることが出来ました。これは元々の性格というより、後天的に小さな成功体験を積んできたトレーニングの成果だと思うのです。自分を信じろという精神論をよく聞きますが、これは認知科学的に正しくて、この”認知”というのはものすごく大事なんです。自分を信じられたのは、母親の子育てが大きいと思います。母は小さい頃から、何か失敗しても「挑戦できてえらいね!」「何が学べたかな」と言葉をかけてくれて、失敗にもバリュー(価値)を感じさせてくれていたので、私は失敗することにネガティブな印象があまりないんです。
~一部抜粋~
映画での人気が出ると、それまでは「地頭が悪い」と言われてきたのに、何の根拠もなく、大学に合格したのは「地頭が良かっただけだろう」と言われるようになりました。先生と私は、「誰にでも可能性があって、トレーニング(習慣)を積めば必ず出来るようになるという希望あるメッセージを伝えたかったのに、「地頭が良かっただけ」と言われると、努力しても意味がないと言われているような気がして、嫌でした。イマは、昔の私みたいに下でくすぶっていて、勉強なんてできないって思い込んでいるけれど、本当は「やり方を知らない」だけの子どもたちに、成功体験を通して何が出来るのかという気持ちでいます。
海外では「失敗するな!」という文化で育っていないので、結構図々しく、どんどん思ったことを言うし、チャンスだと思ったら飛び込む力もあるし、失敗してもそこから学べばいいよね、といった感じの人が比較的多いイメージです。『失敗するな』と言われてないから、成功体験が積みやすくて自信も湧いてくる。
認知科学的にも、それは正しくて、成功体験を積めば、『自己効力感(自分なら出来ると信じられること)』が伸びることは論文でも証明されています。成功体験が積みづらい日本の文化は『失敗するな』にあると思っています。
長文となりましたが、非常に的確に、イマの日本人の危機的な現状を言い表していたかと思いました。
アインシュタインも99回の失敗の先に1回の成功があるとおっしゃっています。
しかもこの地球は「行動の星」です。ですから肉体が与えられていると解釈出来ます。
動かさなければ、筋肉は退化していきます。因みに宇宙空間では、無重力のため約30日普通に過ごすだけで骨はスッカラカンになってしまうそうです。地球には常に重力が働いています。だから簡単に筋肉は衰えません。
この地球は我々に「行動しろ」と見えない圧力で語りかけてきていると小生は解釈しています。
だから失敗は「悪」ではありません。安心してくださいね。

10億円する宇宙服(JAXA茨城宇宙センターにて撮影)
生かされている我々人類のミッションはズバリ「行動」(経験)ではないでしょうか。















