2025年最期の納車式(いすゞトラック)
皆さん、こんにちわ。
今日から師走ですね。
寒さも、明日あたりから本格的に厳しくなるとの事。
今年の夏がとても厳しかったことを考えますと、「そんなに寒くはないのでは?」と考えてしまいます。
しかし、自然の力は我々には、想像もつきません。日本の四季は、過去あれだけ暑くても、冬という季節は
、キチンとやってきますから。我々に気温差±20℃~30℃をしっかり体験させてくれます。
夏は、Tシャツ。冬はコート(ダウン)。その時、その時の環境に合わせて「対応を間違うな」という教訓を得ている気がするのは小生だけでしょうか。
閑話休題。
有名な作家で、現在93歳の五木(いつき)寛之さんという方が、ある雑誌で健康に関する興味深い内容を記述しています。
「先日、93歳になった。若いころは、自分は四十代でこの世を去るだろうと勝手に決めていた。しかし、健康ということに関しては常に関心があり、むかしは健康のたぐいの本を見つけると、真剣に読みふけっていた。もちろん、書店の店頭に溢れかえっている本の中には、適当な健康本も多い。途中で放り出すような本もあった。著者の肩書についだまされて、どうでもよい健康本をどれだけ読まされたことだろう。。。
呼吸についての本もそうだった。私は子供のころから呼吸法については、特別な関心を抱いていた。~一部省略
そんなこともあって、こと呼吸法に関する本を見つけると、目次も見ずに買い込んだものである。結果は、『なーんだ、こんな話なら十年前から知ってるよ』という感じで、小遣いの無駄使いに終わるのが常であった。
しかし、健康本の愛読者であっても、なんでもかんでも、書かれていることを実行するわけでもない。『これは違うだろ!』と時には声を出して独り言をいうこともあった。大事なことは、とっくに理解していた。要はそのことが続くかどうかというのが問題なのである。その『続けてやれる方法』をこそ教えて欲しいものなのだ。本を読んで始めたことで、五十年以上ずっと続いていることは一つしかない。
『それは息をするとき、鼻から吸って、口から吐くということである。』金魚のように口をパクパクやって息を吸わない。」~人間を学ぶ月間誌致知2025年12月号、千年の名言-今を生きる言葉~一部抜粋
また、島根県で35年間整体院を営んでおられる先生からも上記と似たようなお話しが出ており、これもまた興味深い内容です。
「様々な健康食品に頼っても今一つで、何かが足りないと感じていました。~一部省略~凝りなどを繰り返さないためには、日常生活における『健康維持のための呼吸法』が重要です。普段から意識するだけで変化が感じられるような呼吸法を、皆さまにお伝えしています。時々、健康セミナー等を開催したときに『長生きしたければ、長く息を吐くこと〈ながいき〉』とお話しするのですが、それくらい『呼吸は大切』とご説明をしています。」
なにげない呼吸ですが、真の極意は「深い呼吸」にある。足元に改善方法があるではと気づきを得た内容でありました。とてもありがたいです。

さて、前文が長文となってしまいましたが、2025年最期の大型トラックの納車式が本社で厳かに執り行われました。
いすゞトラック「GIGA」が晴れて納車となりました。

先週末にこの大型トラックが納車となりまして、これで今年の弊社の納車式も最期となります。
本当にトラックディーラー担当者様におかれましては、弊社からの要望含めましてキチンと対応下さり、
約束の納期に間に合わせて下さったこと、有難く感謝しかありません。
多少無理難題も申し上げましたが、しっかり対応下さったこと、重ねて感謝申し上げます。
新型のトラックに乗車するパイロット様におかれましても、色々な想いが乗って、このマシンが一つの形となって
完成していることを意識して頂けると嬉しいです。
商売道具に愛着を持って、大事にキレイに使って頂くことが、乗り手の心構えとして大切ではないでしょうか。
ながいき(長息)の秘訣にもありますとおり、最初の高揚感だけでなく粛々と淡々と続ける(継続)ことが肝要でございます。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
今日から師走ですね。
寒さも、明日あたりから本格的に厳しくなるとの事。
今年の夏がとても厳しかったことを考えますと、「そんなに寒くはないのでは?」と考えてしまいます。
しかし、自然の力は我々には、想像もつきません。日本の四季は、過去あれだけ暑くても、冬という季節は
、キチンとやってきますから。我々に気温差±20℃~30℃をしっかり体験させてくれます。
夏は、Tシャツ。冬はコート(ダウン)。その時、その時の環境に合わせて「対応を間違うな」という教訓を得ている気がするのは小生だけでしょうか。
閑話休題。
有名な作家で、現在93歳の五木(いつき)寛之さんという方が、ある雑誌で健康に関する興味深い内容を記述しています。
「先日、93歳になった。若いころは、自分は四十代でこの世を去るだろうと勝手に決めていた。しかし、健康ということに関しては常に関心があり、むかしは健康のたぐいの本を見つけると、真剣に読みふけっていた。もちろん、書店の店頭に溢れかえっている本の中には、適当な健康本も多い。途中で放り出すような本もあった。著者の肩書についだまされて、どうでもよい健康本をどれだけ読まされたことだろう。。。
呼吸についての本もそうだった。私は子供のころから呼吸法については、特別な関心を抱いていた。~一部省略
そんなこともあって、こと呼吸法に関する本を見つけると、目次も見ずに買い込んだものである。結果は、『なーんだ、こんな話なら十年前から知ってるよ』という感じで、小遣いの無駄使いに終わるのが常であった。
しかし、健康本の愛読者であっても、なんでもかんでも、書かれていることを実行するわけでもない。『これは違うだろ!』と時には声を出して独り言をいうこともあった。大事なことは、とっくに理解していた。要はそのことが続くかどうかというのが問題なのである。その『続けてやれる方法』をこそ教えて欲しいものなのだ。本を読んで始めたことで、五十年以上ずっと続いていることは一つしかない。
『それは息をするとき、鼻から吸って、口から吐くということである。』金魚のように口をパクパクやって息を吸わない。」~人間を学ぶ月間誌致知2025年12月号、千年の名言-今を生きる言葉~一部抜粋
また、島根県で35年間整体院を営んでおられる先生からも上記と似たようなお話しが出ており、これもまた興味深い内容です。
「様々な健康食品に頼っても今一つで、何かが足りないと感じていました。~一部省略~凝りなどを繰り返さないためには、日常生活における『健康維持のための呼吸法』が重要です。普段から意識するだけで変化が感じられるような呼吸法を、皆さまにお伝えしています。時々、健康セミナー等を開催したときに『長生きしたければ、長く息を吐くこと〈ながいき〉』とお話しするのですが、それくらい『呼吸は大切』とご説明をしています。」
なにげない呼吸ですが、真の極意は「深い呼吸」にある。足元に改善方法があるではと気づきを得た内容でありました。とてもありがたいです。

さて、前文が長文となってしまいましたが、2025年最期の大型トラックの納車式が本社で厳かに執り行われました。
いすゞトラック「GIGA」が晴れて納車となりました。

先週末にこの大型トラックが納車となりまして、これで今年の弊社の納車式も最期となります。
本当にトラックディーラー担当者様におかれましては、弊社からの要望含めましてキチンと対応下さり、
約束の納期に間に合わせて下さったこと、有難く感謝しかありません。
多少無理難題も申し上げましたが、しっかり対応下さったこと、重ねて感謝申し上げます。
新型のトラックに乗車するパイロット様におかれましても、色々な想いが乗って、このマシンが一つの形となって
完成していることを意識して頂けると嬉しいです。
商売道具に愛着を持って、大事にキレイに使って頂くことが、乗り手の心構えとして大切ではないでしょうか。
ながいき(長息)の秘訣にもありますとおり、最初の高揚感だけでなく粛々と淡々と続ける(継続)ことが肝要でございます。




