ヘルシーなランチ講座(健保)
皆さん、こんにちわ。
先週末は、色々なイベントがありまして、応援と体験をして参りましたので、その報告でございます。
週末の土曜日は、埼玉県戸田市にある「彩湖・道満グリーンパーク」において、弊社のマラソン部がマラソンリレーに出場するとのことで、応援に馳せ参じました。
AM11時からの出走でしたが、天気も良く絶好のランニング日和でございました。
6名のドライバーが2チームに分かれて20㎞距離を走る競技でしたが、彩湖に沿って整備されたランニングコースを周回して、給水所もあるしっかり体制の整った競技でありました。
参加したメンバーは皆?全力疾走しており、こちらの応援にも力が入りましたよ。
しかし、応援の力は不思議です。
こちらも力が入りますし、走っている方々もいつも以上の力が出せたのではないでしょうか。
参加されたメンバーの方々、お疲れ様でした。
また応援させて頂きます。
閑話休題。

翌日は、四谷にあります東京貨物運送保険組合によるヘルシーランチ講座へ参加して参りました。


18種類の食材と3種類のデザート、そして飲み物類を食べて、今回の摂取量を測定していく講座でございました。
内容は見ての通りで和食がメインでございます。(他にもイタリアンやアジアン食材の講座もあるそうです。)

小生は腹八分目を意識して、ある程度の品目を食してみました。
献立から、どれだけ食べても、同じ品目のものでもOKでしたので、ついつい必要以上に食べてしまいそうになりますが、ここはお勉強の場ですので、抑えました(笑)

そして最後に、料理カードに基づいて、
塩分
カリウム
エネルギー
脂質
炭水化物
上記の摂取量を測定しました。
やはり、普通に食べても塩分と脂質については3食(朝・昼・晩)で考えますと過剰摂取になってしまうようです。
〇食塩
ナトリウム(食塩)はカラダに必要なものではあるが、日本人は食塩の摂りすぎであると言われます。
食塩の摂りすぎは、高血圧の原因であり、放っておくと心筋梗塞・脳卒中のリスクに繋がります。
〇カリウム
上記の問題を解消するために、カリウムが欠かせません。
カリウムは生命に必須の栄養素であり、増カリウムは血圧を下げてくれます。
言い換えれば、カリウム不足の食生活は、高血圧や脳卒中に罹りやすくなることを意味します。
カリウムの健康効果として、食塩(ナトリウム)の排泄を促してくれる有難い要素です。
食塩摂取を減らして、カリウム摂取を増やす対策が必要であると言えます。
では、カリウムはどの食材から摂取可能でしょうか。
きゅうり一本(200㎎)
トマト一個(410㎎)
ほうれん草一束(980㎎)
バナナ・いちご・りんごといった野菜と果物から摂取することが出来ます。
また、以外なところでは、無糖のコーヒーからも100㎎の摂取が可能です。
因みに、一日のカリウム摂取目標値は、生活習慣病予防研究センターの調査では3,000㎎とされており、世界保健機構では3,500㎎となっており、いかに日本人が野菜摂取不足かが確認することが出来ました。
また、エネルギーについては、肥満度に起因しています。
脂質については、皆さんご存じのように、コレステロールの上昇度に影響しています。
最期に炭水化物(白米・パン・麺類・いも)主食は血糖の上げ下げに影響します。
今回の体験会で食についての学びを深めて参りましたが、やはり野菜や果物の摂取量を意識して増やす必要が近年の高血圧や、肥満解消につながるということをカロリー計算を通じて理解してきました。
食は命であります。
食べるものから改善して、健康寿命を延ばしていきたいと思います。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
先週末は、色々なイベントがありまして、応援と体験をして参りましたので、その報告でございます。
週末の土曜日は、埼玉県戸田市にある「彩湖・道満グリーンパーク」において、弊社のマラソン部がマラソンリレーに出場するとのことで、応援に馳せ参じました。
AM11時からの出走でしたが、天気も良く絶好のランニング日和でございました。
6名のドライバーが2チームに分かれて20㎞距離を走る競技でしたが、彩湖に沿って整備されたランニングコースを周回して、給水所もあるしっかり体制の整った競技でありました。
参加したメンバーは皆?全力疾走しており、こちらの応援にも力が入りましたよ。
しかし、応援の力は不思議です。
こちらも力が入りますし、走っている方々もいつも以上の力が出せたのではないでしょうか。
参加されたメンバーの方々、お疲れ様でした。
また応援させて頂きます。
閑話休題。

翌日は、四谷にあります東京貨物運送保険組合によるヘルシーランチ講座へ参加して参りました。


18種類の食材と3種類のデザート、そして飲み物類を食べて、今回の摂取量を測定していく講座でございました。
内容は見ての通りで和食がメインでございます。(他にもイタリアンやアジアン食材の講座もあるそうです。)

小生は腹八分目を意識して、ある程度の品目を食してみました。
献立から、どれだけ食べても、同じ品目のものでもOKでしたので、ついつい必要以上に食べてしまいそうになりますが、ここはお勉強の場ですので、抑えました(笑)

そして最後に、料理カードに基づいて、
塩分
カリウム
エネルギー
脂質
炭水化物
上記の摂取量を測定しました。
やはり、普通に食べても塩分と脂質については3食(朝・昼・晩)で考えますと過剰摂取になってしまうようです。
〇食塩
ナトリウム(食塩)はカラダに必要なものではあるが、日本人は食塩の摂りすぎであると言われます。
食塩の摂りすぎは、高血圧の原因であり、放っておくと心筋梗塞・脳卒中のリスクに繋がります。
〇カリウム
上記の問題を解消するために、カリウムが欠かせません。
カリウムは生命に必須の栄養素であり、増カリウムは血圧を下げてくれます。
言い換えれば、カリウム不足の食生活は、高血圧や脳卒中に罹りやすくなることを意味します。
カリウムの健康効果として、食塩(ナトリウム)の排泄を促してくれる有難い要素です。
食塩摂取を減らして、カリウム摂取を増やす対策が必要であると言えます。
では、カリウムはどの食材から摂取可能でしょうか。
きゅうり一本(200㎎)
トマト一個(410㎎)
ほうれん草一束(980㎎)
バナナ・いちご・りんごといった野菜と果物から摂取することが出来ます。
また、以外なところでは、無糖のコーヒーからも100㎎の摂取が可能です。
因みに、一日のカリウム摂取目標値は、生活習慣病予防研究センターの調査では3,000㎎とされており、世界保健機構では3,500㎎となっており、いかに日本人が野菜摂取不足かが確認することが出来ました。
また、エネルギーについては、肥満度に起因しています。
脂質については、皆さんご存じのように、コレステロールの上昇度に影響しています。
最期に炭水化物(白米・パン・麺類・いも)主食は血糖の上げ下げに影響します。
今回の体験会で食についての学びを深めて参りましたが、やはり野菜や果物の摂取量を意識して増やす必要が近年の高血圧や、肥満解消につながるということをカロリー計算を通じて理解してきました。
食は命であります。
食べるものから改善して、健康寿命を延ばしていきたいと思います。




