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2025年8月

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2025年 8月

ボーっと生きてはいけない(戦後80年)

2025年8月9日

皆さん、こんにちわ。
本日は、戦後80年として、8月9日の11時に長崎に原爆が投下された日であります。

その長崎で22歳の時に被爆し、3回の流産・死産、ご主人の闘病など、さまざまな悲愁を越えて
力強く生きてこられた吉村光子さん(現在102歳)の被爆体験の記事があります。

吉村さんが働いていた大橋工場は爆心地から北に1.3キロの場所に位置していました。
8月9日の11時2分、一瞬ピカッと光って、「あら、いまの光なんね?」と言って
机の下に潜るだけの余裕はあったんですね。

その直後にゴーという音と共に爆風が襲い、窓ガラスが粉々になって顔や腕に無数の破片が突き刺さり、
周囲に火の手が上がって慌てて逃げた。

すぐ裏に川が流れていて、たくさんの人が「水だ、水だ」と言って走ってくるんですよ。
頭から血を吹き出している人、肉がべらっと剥き出しになっている人、片足がちぎれてもう片方の足でぴょんぴょん跳ねてくる人……。
川に倒れ込んで上に重なるものだから、下の者はどんどん死んでしまう。
みるみる川の水が真っ赤になった。それはもう凄まじい早さでしたよ。

そこで兵器工場の守衛さんとばったり遭遇して、その方も身体中にガラスの破片が刺さったままでしたけど、
行動を共にしました。途中で女の子が2人で泣きよったから、「あんたたちも一緒においで」と言って、山の中を4人で進んでいきました。

農家の麦藁の屋根が燃えて、山羊や鶏が焦げて死んでいる。
トマトやキュウリは放射線を浴びて食べられない。

1日かけて山の向こう側まで行ったところで、守衛さんは力尽き身動きできなくなりました。
2人組の女の子は別の場所へ行くということで別れ、1人になった私は鉄道線路によじ登り、
ひたすら町に向かって歩いていったんです。結局、三日三晩水を1滴も飲まなかったです。

道端に男の子がしゃがんでいて、「誰か僕を家に連れて行って」って言うんですよ。
「僕の家はどこね?」と聞いても「目が見えない、目が見えない」って。
ああ、可哀想に。

何とかしてあげたいけど、体力も限界で、どうにもできん。
「必ず助けに来る人がおるからね。どうか頑張って元気で生きてください」
って言うより他に仕方ないんですよね。

最後は這うようにしてやっと勤務先の工場に戻ってきたら、中から声がした。
労務課長の島田さんが血だらけになりながら仕事をしていたんです。
「おお、よう生きとってくれた、よう生きとってくれた」って
抱き締めてくれてね……。思わず涙がどーっと溢れて、何も言えませんでした。

それからは家族の安否を尋ねてくる近郷の方たちの受付を任されました。
夜は怪我人の看病で寝る間もなく、「おしっこ」と泣き叫ぶ子供がいれば、洗面器を持っていってね。
手も足もない人や傷口に大きな蛆虫が這い回っている人たちが
「殺してくれ、殺してくれ」と呟いている。まるで地獄です。

毎日のように亡くなっていく人をまとめて広場で火葬し、
骨を拾ってバケツに積んでいく。もう涙も出ないほどの極限状態でした。
<人間月刊誌致知2023年8月号より特集【悲愁を越えて】 より一部抜粋>


日本が戦争という悲惨な体験をしてから80年が経とうとしています。
その当時の方たちは、イマの世の中を見たら、全ての人々に
「生きていられて幸せである」思うに違いありません。
ボーっと生きていては、過去のつらい体験からイマの世の中を創ってこられた先人やご先祖様に
失礼と感じませんでしょうか。

「ただ生きていられるから生きている。」という惰性的(だせいてき)な生き方が、思いもよらない大きな病や、しなくてもよい苦しみを、自分の人生に与えてしまうことがある。
惰性的な生き方とは、=イコール消極的な生き方とも解釈できます。

消極的な生き方(心)として、拾の心があるといいます
「第一に怒ること、第二が悲しむこと、第三が恐れること、第四が憎むこと、第五がやきもちを焼くこと、第六が恨むこと、第七が悩むこと、第八が苦労すること、第九が煩悶(はんもん)すること、第十が迷うこと」を挙げています。この心と生き方にこれらが無いとき、
心は「清く」「尊く」「強く」「正しい」
消極的の反対である積極的な状態=生き方になっているというわけです。

そして、そのように心を積極的にすることに加えて、
失敗しても、思いもかけない不運がおとずれても、
「すべてのことに喜び、すべてのことに感謝しよう」

まさか「そんなことが出来るものか!」と思うでしょう。
忘れないでください、あなたの心の主人はあなた自身以外いないのですから。
<中村天風の教えがマンガでマスター出来る本から抜粋>

「生きているだけで有難い、世界一幸福だ」
あの悲惨な戦争体験をリアルに体験した人はほとんどこの世の中には生きていないかもしれませんが、
終戦後の時代を生きてこられた先人達はみなシンプルに一日一日をシンプルに大切に「しあわせもの」と思いながら過ごしていたのかもしれません。
戦争時代を生きていない我々は・・・もうこの瞬間から、幸せになれそうです。
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健診後再検査(健康意識)

2025年8月1日


皆さん、こんにちわ。
人間が成長していく最短ルートは何でしょうか。。。
「平凡なこと(当たり前)を完璧にやり続けること」といわれます。
簡単・平凡なことであったとしても、決して物事を軽視せず、軽く視ず、常に一生懸命にする。
(凡事徹底)
如何なる仕事であっても、誠心誠意努力する。その人の価値観でもかまわないから、まずは打ち込む。
自分の与えられた仕事に打ち込むことが一番の鍛錬だと言われます。
努力もせずに、愚痴を言い、やる前から「できません」と諦めてしまう人を見かけます。
故人安岡正篤氏は、
「何ごとにも真剣になれず、何事にも己(自己)を忘れることができない。満足することもできない。楽しむことができない。したがって、常に不平を抱き、不満を持って何か陰口を叩いたり、自棄(やけ)のようなことを言って、その日その日を雑然と暮らすということは、人間として一種の自殺行為である」と説いています。

不平不満によって何かが良くなることはただの一度も、決してありません。
むしろ、不平不満が湧いてきた時こそ、自分の未熟さを省みて、一層仕事に打ち込むことが大切であるといいます。
その積み重ねが、真の意味で本人の中に仕事の意味と意義、そして目的がわかり、自分の仕事に対しての使命感と、責任感へ昇華させてくれます。一生懸命やっている限り、そこには何一つ無駄なものは無く、トータルで見た時に行ってきた行動・言動・失敗すらも全てプラスになってゆきます。
ただただ、JUST DO ITであります。(ナイキのスローガンとしても有名)
閑話休題。

物流業界に限らず、経済産業界の全業種で年に一回(または二回)実施される「健康診断」。
「健康経営」といったワードが話題になっており、運送会社でのドライバーの健康意識も高まってはいますが、
一方で、「健康診断」後の『やりっぱなし』という現状もあります。

最近、定期購読させて頂いている『物流Weekly』では実例を交えて健康診断や再受診の重要性を訴える記事がありましたので、警告の意味も込めて掲載いたしたく存じます。

愛知県の運送会社では、約10年前にあるドライバーが健診で心電図を計測した際、心筋梗塞が発見された。
3本の血管のうち2本が詰まっている状態だった。会社の会長はすぐ医師に相談し当日中に手術を実施した。この出来事を目の当たりにしたほかのドライバーはその日を境に、積極的に健康診断に参加するようになったという。ご本人は一命を取り留め、イマも大型車の運転を続けている。

ある男性は、脳出血で緊急入院した。職場で突然、呂律(ろれつ)が回らなくなり、足がふらつくような症状が出たという。すぐ病院に受診し、一命を取り留め、今後は後遺症を残さないためリハビリを受ける予定とのこと。
この男性は普段から
血圧が180あり、健康診断でも毎年、「要検査」と判断されていた。
再検査に行かない理由は、
「病気を知るのが怖い」
「再検査に行かなくても、普通の生活はできていた」

といった恐怖と慢心であった。そんな自身のカラダについて「健康への知識がうとかった。知る機会があったら良かったのに」と語っている。
リハビリ期間は半年間にも及んでしまい、毎週専門の機関に通うことにより一回5000円の費用がかかっているという。ご本人は金銭的・時間的な負担がかかることから、通院をためらってしまっている。

同僚や友人が手術する場面や就業不能となる場面を目の当たりにしたときようやく、「事の深刻さ」を理解し、初めて当事者意識が芽生えるでは遅すぎると断言できる。

トラックのプロドライバーは公道にて大型もしくは中型、その他特殊車両といったトラックを操る職業であり、時としてそれは凶器になりえることを忘れてはいけない。
だからこそ、それを扱うパイロットは使命感と責任感が必須であります。

もう一度言います、人生での最も大切なことは、「健康」です。
(物流産業新聞社:物流ウィークリーNo.1964号20項の健康意識を高めるにはから一部抜粋)
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