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2025年7月

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2025年 7月

いい仕事は快適な睡眠から(メラトニン)

2025年7月28日

皆さん、こんにちわ。
突然ですが、本社営業課においてこの度事務員さんを一名募集することにいたしました。

まずはパート事務員としての募集ですが、将来的な正社員への登用も含めたステップアップとしての人材登用であります。
勤務時間は10:00~15:00としており、主に
・来客対応(受付・案内等)
・電話応対(社内、御取引先様)
・専用システムへの各種データ入力
・受領書の仕分け・整理業務
・運行日報の入力及びデータ管理
がメインの業務内容となります。
使用ツールはワードとエクセルですが、システムツールもありますので、そこは既存の事務員がしっかりサポートいたします。
事務員の募集については、平成30年以来となりますので、社員一同でどんな人財が来てくれるか楽しみにしている次第であります。

将来的な収入・目的も含めて、しっかり考えを持っておられる方の応募をお待ちしております。
閑話休題。

タイトルにあります内容は全日本トラック協会様よりご提供いただいた小冊子の内容を掲載させて頂きました。
「いい仕事は快適な睡眠から」
睡眠5時間未満の運転者は、『ヒヤリハット体験が2.3倍!』
全日本トラック協会の調査では、ドライバーの64.8%が運転中の眠気により危険を感じたことがあるとの統計であります。~省略~その原因として、「睡眠不足」「過労」「不規則な生活」を挙げています。

平成30年6月1日から点呼時にドライバーに対して「睡眠チェック」が義務付けられています。
点呼では、顔つきなどの変化をよく観察することにより、運転者の前日の状況や疲労・健康状態などについて細かくチェックすることが大切です。点呼を活かして居眠り運転を未然に防止しましょう。

業務前点呼
運転者の歩き方、服装、口臭、目の動きなどをよく観察し、異常が感じられれば質問をする。前日の状態と比較し、また質問に対する反応時間などを見る。

業務後点呼
その日の運行で、疲れが溜まっていないかを確認する。ヒヤリハット経験がなかったかを確認する。
そして「お疲れ様」という心からのねぎらいが、運転者の励みや疲労解消につながります。

夕方から夜にかけては、リラックスした状態で心身を休ませるための時間でもあります。そして、體が睡眠に向けて準備を始める時間でもあります。夕食を食べた後の数時間をどう過ごすかで睡眠の質も変わってくると言われています。
そこでキーワードとなるのが「メラトニン」と「副交感神経」です。
メラトニンは脳から分泌されるホルモンです。
体内時計に働きかけることで睡眠を誘う作用があり、「睡眠ホルモン」と言われています。

私たちは朝に太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、休息モードから活動モードに切り替わります。そして14~16時間後に再び分泌量が増加します。徐々に分泌量が増加するため、眠気やあくびを感じ、睡眠に導かれていきます。
しかし、メラトニンは光に敏感であり、寝る前に明るい光をキャッチすると、分泌が抑えられてしまいます。メラトニンの分泌を活発にするためには、できるだけ夜に光の刺激を浴びないことが大切です。

メラトニン分泌のポイント
〇夜は、携帯やパソコン画面を見すぎないようにする
〇就寝の一時間前は50~150ルクス程度のオレンジ色の暖色証明や間接照明に切り替える
〇睡眠時は部屋の照明は出来るだけ消して、真っ暗な状態を創作してみる

睡眠は、わたしたち人間にとっては、衣食住における住居(安全な場所での休息)であり、生きる上での不可欠な要素であります。
不規則な生活は、継続的な繰り返しで、「蓄積」されて最期に「爆発」もしくは「暴発」します。
良くないものは断ち切り、いいこと、快適なもので継続・永続することで、『健康的』と『安全』に変えて参りたいと思います。
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五戒(全て自分)

2025年7月24日


皆さん、こんにちわ。
昨日で、ご挨拶廻りも折り返しであります。
お世話になっていますたくさんの方々へ感謝を届けて参りました。

猛暑の中、ご対応下さり本当に有難うございました。

若い時は、感謝を知りません。
未熟ゆえに、たくさん迷惑をかけました。
不都合なことは他人のせいではありません。。。
そう解釈してしまっては、反省も成長も、ましてや氣づきもありません。

矢印が自分へ向いて、そこから自身の「考える力」が芽生え始めました。
「日々、少しでも感謝の思いを持って何事にも取り組むこと」
ありがたい=有難いは、奇跡発動のベースだと感じています。
閑話休題

弊社に、色々便利な機材が入荷しております。

トラック車両清掃用高圧洗浄機
3相200V式
ボイラータンク装備
高温温水60℃

今回は温水効果で、しつこいタイヤ廻りの汚れも綺麗さっぱり落としてくれます。


移動式冷却機エコミスター
霧状にしたミストを風と一緒に噴霧することで周辺温度を下げて、快適な環境を保つ。
気化熱を利用した冷却効果で、10m先でも最高6℃気温を下げてくれます。
水タンク満タン時は最大4時間の連続使用が可能、間欠使用なら最大8時間使用出来ます。
また、水道との直結も可能ですので、連続運転ももちろん使用出来ます。

早速、作業現場で活躍してくれているので、昨今の熱中症対策含めて、しっかり活用して参りたいと思います。
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激アツ(熱中)を乗り切るために

2025年7月9日

皆さん、こんにちわ。
既に7月に突入しまして、時期はお中元の季節でございます。
今年もお世話になっている方々へ感謝を届けるため、菓子メーカー様とタイアップしまして
素敵なお菓子を熨斗をつけていただきまして、ご用意頂いた次第であります。

お客様・お得意様からは毎年好評をいただいておりますので、
しっかり今年も準備させて頂いて、日頃の感謝を込めて持参して参りたいと思います。

季節で申し上げれば、それに伴って夏恒例の猛暑も一緒にやってまいります。

猛暑と言えば、前回のブログでも少し触れましたが、「熱中症対策」を忘れてはいけません。
労働安全衛生法でも義務化されている内容ですので、改めて内容を深堀りして参ります。

熱中症は高体温、および体温調節をするための大量発汗による脱水症状が、
「めまい」や「手足のしびれ」、「けいれん」といった症状を引き起こします。

重要な対策は、「高温多湿を避けること」と「しっかり水分補給をすること」です。
熱中症の発生原因は複数ありますが、仕事や運動での疲れによる体調不良などのほか、やはり暑熱な環境(高温・多湿など)が大きな割合を占めています。それゆえに高温多湿を避けたいのですが、特に意識したいのは
湿度です。

環境省が熱中症予防の指針で使用する
「暑さ指数(WBGT=湿球黒球温度)」においても、湿度は気温や輻射熱(日差しを浴びた時に受ける熱や、地面・建物・人体などから出る熱)より影響があることを示しています。

湿度が高いと汗が蒸発せずに熱がカラダにこもって体温が下がりにくい。
例えば、最高気温が同じ日で、日射量に大差が無い日でも、
湿度が高い日の方が、熱中症による病院等への搬送者は多くなっています。

さらに消防庁によると、熱中症発生場所の約5割は住居をはじめとする室内。
窓を開けての換気や、エアコンの除湿機能などを利用し、ぜひ湿度を下げるように意識していただく必要があります。

連日、猛暑が続いております。
これだけ暑さが続けば、日常的な対策は必須であります。
水分補給では、
『喉が渇く前に・・・』
『小まめに・・・・・』
『少量ずつ・・・・・』

以上の3点を心掛ける必要があります。
喉の渇きを感じた時には、すでに脱水は始まっています。

また、一度に多量の水を体内に入れると、血中のナトリウム濃度が急低下し、頭痛や嘔吐の症状が表れる低ナトリウム血症になる恐れもあります。
そして、「水分と一緒にミネラルの補給も忘れないでください。」

余談ですが、成人一人が一日に排泄する水分量は、約2.5リットルです。
但し、その中には夏場にかく汗は含まれません。

毎年毎年、猛暑日には約200名もの方が、熱中症の症状で搬送されている現状をしっかり理解するとともに、対策を各自でしっかりして、夏場の猛暑を健康で乗り切って参りたいと思います。
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対策措置(未然防止)

2025年7月4日

皆さん、こんにちわ。
『どうしたらもっとよくなるだろう・・・』

ご無沙汰しております。
ブログ更新が1ヶ月もなされていないと、「大丈夫?」「なんかあった?」
お気遣い痛み入ります!
元気一杯でございます。

なにしていたの?と聞かれたら、『』の言葉と共に自問自答の日々でございました。
物流経営士としての8ヶ月に亘る課程もいよいよ筆記試験を終了して、論文発表を残すのみとなりました。

ほぼ毎週水曜日、トラック協会を訪れ経営士を志す同じ同志と、学びを深める時間を共有して参りました。
7月の論文発表を前にして、6月の一ヶ月は今迄の習得した内容の集大成として、
「知識を得た上で、各々の会社の中で、どういかして戦略・戦術・計画を実行していくのか」を熟考し続けました。

現状
問題点
計画
戦略
戦術
そして最終的なゴールまで

今迄、会社の代表を務めさせて頂く中で、ここまで考えたことがないというほど考えました。
おかげで、この「考える力」が超絶に身に付いた気がいたします。

人生で思い通りにいかないことがあった時、「環境のせい」にするのではなく、自分自身でできる工夫をしようと考えます。不満や愚痴を抱くだけではなく、自分に何が出来るのか「考える」

そして「どうしたらもっとよくなるだろう」とやはり考えます。
人間は自然界の生き物として、一番のアドバンテージは「考える力」が備わっていること!
これに尽きると思います。

この「考える」ことを諦めたら、その瞬間にゲームオーバーです。
困難な時ほど、考えて、瞬間に出来る良い方向へ、良い世の中へ、そして良い人生へ。そこへ向かっていると思うことは大切です。
イマを生きるみんなが、同時にこの考える力をポジティブに使えたら、良い未来しかないと私は考えています。

自分は「天下泰平」の世の中を祈念し続けます。
戦争は大反対。醜い争いについては一切肯定いたしません。妥協もいたしません。
顔向けできません。怒られます。。。
閑話休題です。

さて、約一ヶ月振りのブログの内容は、
まさに6月1日の出来事で、改正労働安全衛生規則の中で、「熱中症の重篤化」を防ぐための、必要な措置を講じる対策実施が義務化されました。

日本生気象学会では、暑さ指数(WBGT)が28℃以上(厳重警戒)になると、熱中症リスクが高まるとされており注意が必要です。ただ、28℃未満でも運動や激しい作業をする場合は、定期的に休憩をとり、積極的に水分や塩分を補給するなりの対策をとるように喚起されております。

弊社も、「熱中症」に関する対応フローチャートを作成して、一時間毎の見回りによる記録及び声掛けを行い予防対策を行っております。

本格的な汗をかく季節の到来であります。日中や夜中のエアコンとの温度差などで体調や喉に不調が出ることがあります。カラダを是非とも大切に!これからの夏の日々をお過ごしくださいませ。

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