日の丸躍進(バスケ)

皆さん、こんにちわ。
度々申し訳ございませんが、久々のブログ更新でございます。
アカツキバスケット戦士の皆様及びスタッフ、コーチ含むフロントの方々におかれましては、
本当にお疲れ様でございました。そして感動を有難うございます。
2024年パリ五輪出場確定、おめでとうございます。
決まった時は、感動して男泣きしてしまいました。。。
2021年東京オリンピックでの日本の力不足を、そして世界の壁の高さを痛感した記憶がありました。
しかしながら僅か数年で、切り替えての3勝2敗という成績は渡辺雄太選手のオリンピック敗戦後の悔しさを
目の当たりにしただけに、本当に感慨深く感じておりました。
「指導者=導く者」が変わることにより、チームが変わることはスポーツの世界だけでなく色々な分野でよくあることです。国の指導者、学校の校長先生、会社の代表者、等々によって雰囲気と勢いと新たなエネルギーを注いでくれるとよく言われます。
今回のワールドカップの監督でありましたトム・ホーバス監督は前職で女子バスケの監督をしており、女子チームを銀メダルに導いた実績を持っておられました。
今回も日本の男子チームに非常にマッチした戦術を用いて、初戦こそ黒星でしたが、その後は勝利数を重ねて来年のオリンピック出場を見事に勝ち取りました。
選手の方々も、本当に一丸となって攻めも守りも、キチンとチームでやるべき仕事(役割)をそれぞれが遂行した結果であったなと思っています。
どれだけ監督が考えた勝つための戦術を、選手(一人一人)が理解して実行するか。
プレイする選手だけでなくベンチウォーマーも含めて一丸であったこと。
目標を明確にして、そこを達成すること。
こうやって書いていると、会社でやっていることと無関係ではないことをつくづく感じてしまいます。
監督には、選手への愛(情)があり、信頼と自信(自分を信じている)がありました。
小生は、イマのこの会社で「是がしたい」です。
閑話休題。
『他人は自分の鏡』である。どこかでお聞きになったことはありませんでしょうか。
「人は他人の中に自分自身の姿を見ている」という意味であります。
例えば、他人のだらしのないところが気になったとしたら、それは自分の中にも同じ欠点がある!ということです。
自分の悪いところを意識しているからこそ、他人の欠点に気づいて指摘したくなります。他人の欠点はそのまま「自分の欠点」を教えてくれるものです。ですからその欠点を突いて相手を責める気持ちで指摘しても、その欠点は改善されるどころか、人間関係を悪化させることになりかねません。責めるのではなくて、「自分にも同じところがあるなぁ」と謙虚な気持ちで相手を思いやってみるのは如何でしょうか。お互いに欠点を補いあって付き合っていくことで信頼関係は構築していくものです。人間関係で困難やトラブルに直面したときは、他人のせいにしたり、避けたり逃げたりするのではなく、人生の学びとして時には受け入れ、反射している自分自身を省みることが大切であります。
チームや会社員(サラリーマン)として、人と人との関わりで生活していくのであれば、チームワーク(会社員ワーク)は必要不可欠です。
自分が何者であるかも、案外他人様を通して「知る」ことがほとんどではないでしょうか。
日本(ひの丸)の勢いが、これから盛り上がってくる波を感じます。
しっかり上昇の波に乗って、流されて参りたいと思います。




