今年初GEPセミナー(四谷)
皆さん、こんにちわ。
2023年明けから、楽しく営業活動させて頂いております。
今週末は全体の定例会議もあり、今年最初の集会ですのでこちらもイマから楽しみであります。
「各事業所の従業員の代表さんが集まって、活発な意見交換をしてさらに会社を良いものにしていく」
会議の醍醐味です。色々なブレイン(知恵)が集まる訳ですから、管理者の視点、乗り手の視点、場内作業員の視点さらには観点、ご意見は非常に貴重でございます。
2023年第69期でも社会経済の動向に併せて、大きな変化も控えておりますので、しっかり柔軟に対応して参りたいと思います。
さて、先日毎回定期的に参加させて頂いている東京都トラック協会におけるグリーンエコプロジェクトの冬期セミナーに出席して来ました。
セミナーの主題はPDCAサイクルの応用編ということで管理者として必要なスキルを磨くというものでありました。
これは品質管理の手法の一つでアメリカの統計学博士であるエドワーズ・デミング博士が提唱したものであります。
P(Plan)、D(Do)、C(Check)、A(Action)を常に意識して計画を実行していくというベーシックではありますが、とても大切なテーマでありました。
目的(Plan)を実行(Do)することは大切ですが、そのあとのCheck(検証)がおざなりになりがち、もしくは放置されがちであるということから、最期のActionという改善にむすびつかず、中途半端であるという問題提起でなかなかに難しい内容ではありましたが、参加者の皆さんで知恵を出し合うことで、皆さん次のステップへのヒントを見出しておられた様であります。
やはりこのような知恵を出し合うことはとても大切であるなと改めて感心いたした次第であります。

また、講義の後半ではミーティング資料としまして3つのテーマを、現在の問題として展開して頂きました。
まず一つ目が、現在当社でもメーカーさんと協働して管理を徹底しております「タイヤの保守管理」について

2つ目が安全12項目の一つとして提起されております「健康管理の重要性」


最期にこれも安全12項目に含まれている「安全運転支援装置」について
3つ共、全て乗務員さんにとっても、運送会社にとっても、常に認識して心掛けておくべき項目でありますので、下の添付画像の解説にある内容をチェックして参りましょう。
1と3については、プロドライバーとして重要な項目であり、2については会社だけでなくご自身の問題としても肝心要ですから、ご自身の管理(マネジメント)は大切であります。


グリーンエコプロジェクトのコンサル担当者様におかれましては、毎回の資料作成下さり、有難うございます。
しっかり共有して、安全と品質向上に大いに活用させて戴きたく存じます。このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
2023年明けから、楽しく営業活動させて頂いております。
今週末は全体の定例会議もあり、今年最初の集会ですのでこちらもイマから楽しみであります。
「各事業所の従業員の代表さんが集まって、活発な意見交換をしてさらに会社を良いものにしていく」
会議の醍醐味です。色々なブレイン(知恵)が集まる訳ですから、管理者の視点、乗り手の視点、場内作業員の視点さらには観点、ご意見は非常に貴重でございます。
2023年第69期でも社会経済の動向に併せて、大きな変化も控えておりますので、しっかり柔軟に対応して参りたいと思います。
さて、先日毎回定期的に参加させて頂いている東京都トラック協会におけるグリーンエコプロジェクトの冬期セミナーに出席して来ました。
セミナーの主題はPDCAサイクルの応用編ということで管理者として必要なスキルを磨くというものでありました。
これは品質管理の手法の一つでアメリカの統計学博士であるエドワーズ・デミング博士が提唱したものであります。
P(Plan)、D(Do)、C(Check)、A(Action)を常に意識して計画を実行していくというベーシックではありますが、とても大切なテーマでありました。
目的(Plan)を実行(Do)することは大切ですが、そのあとのCheck(検証)がおざなりになりがち、もしくは放置されがちであるということから、最期のActionという改善にむすびつかず、中途半端であるという問題提起でなかなかに難しい内容ではありましたが、参加者の皆さんで知恵を出し合うことで、皆さん次のステップへのヒントを見出しておられた様であります。
やはりこのような知恵を出し合うことはとても大切であるなと改めて感心いたした次第であります。

また、講義の後半ではミーティング資料としまして3つのテーマを、現在の問題として展開して頂きました。
まず一つ目が、現在当社でもメーカーさんと協働して管理を徹底しております「タイヤの保守管理」について

2つ目が安全12項目の一つとして提起されております「健康管理の重要性」


最期にこれも安全12項目に含まれている「安全運転支援装置」について
3つ共、全て乗務員さんにとっても、運送会社にとっても、常に認識して心掛けておくべき項目でありますので、下の添付画像の解説にある内容をチェックして参りましょう。
1と3については、プロドライバーとして重要な項目であり、2については会社だけでなくご自身の問題としても肝心要ですから、ご自身の管理(マネジメント)は大切であります。


グリーンエコプロジェクトのコンサル担当者様におかれましては、毎回の資料作成下さり、有難うございます。
しっかり共有して、安全と品質向上に大いに活用させて戴きたく存じます。




