日立物流様関東協力会社セミナー
こんにちわ。
8月に入り、この65期も残すところあと2ヶ月となりました。
本格的な夏が8月に突入して、ようやく本格的に夏色になったと感じます。
外を歩けば、あっという間に汗ばんでくるあたり「あぁ夏だよね・・・」とうなずいてみたりしてしまいます。
7月最期の日でありました昨日は、お得意先様でもある日立物流様よりご招待を賜り、京橋にあるTKPガーデンシティPREMIUM京橋ビルの22階を訪ねました。

2019年度 東日本における協力会社安全・品質トップセミナーが開催され、半日ではありましたが貴重な講義を受けて参りました。

しかし、東京のど真ん中の22階ですから、景色も絶景でしたね。思わず、休憩時間に階下をしばらくの間見降ろしてしまいましたよ。
日立物流様の安全品質部長様からの事故予防の取り組みなどの報告に始まり、特別講演として2名の運送関連の著名な方からの講義をお聞きして、会社に持ち帰って活かせる内容(講話)を頂戴して参りました。

特に講演二つ目の交通安全アドバイザーである方からお聞きした内容は、本当に運送会社全体にとって非常に大切な内容でありましたので、抜き出してシェアさせて頂きたく、下に議事録として残しておきたいと思います。
事故防止研修会~出会い頭事故の実態を知る~というタイトルで始まった講義は、
現在のトラック事故の現状から始まりました。
警察庁の平成30年の資料によると全国で430,601件発生した交通事故のうち死亡事故は3,532人であるとのこと。
また去年の事故においても以前からお伝えしているとおり、第一位は追突と第三位に右左折衝突。そして第二位に出合頭の衝突が約15%あり第二位となっているとの事でした。この三大多発事故で全体の75%を占めていました。さらにいえば内交差点事故が9割以上となっており、やはり交差点進入時の「危険ポイント」の正しい理解が、未だなされていない現状があることをアドバイザーさんは訴えておられました。
交差点進入時の3つの危険ポイント
①交差車両 ②横断歩行者 ③対向右折車
1、交差点進入時に意識すること
・慌てて行動しない
・必ず人や車がいる
・相手は避けてくれない、止まらない
2、信号変わり目の「見切発進・後追行動」、これを排除
3、判断を狂わせる運転中の「驕(おご)り、怒り、焦り、疲れ」を、出さない心掛け
講義内では、生々しいドライブレコーダーの録画動画(事故例)を多数参考動画として閲覧いたしました。
本当に予期出来ないような事故に、ただただ唖然としてしまいました。
対向車線で接触してはみ出して飛んでくる車や、信号を全く意識できておらず交差点を進入してくるトラックや乗用車などがあるんだと心得て余裕を持って、運転することも大切であると考えさせられる講義内容でありました。
改めて、社内でも共有して今後の安全教育等で活用したいと思います。
トップ・管理者の意識改革を!という観点も素晴らしいなと思えた今回のセミナーでありました。
ご招待頂き、本当に感謝申し上げます。また、このような機会がありましたらお願いしたく存じます。
話しは戻って、今日から8月です。
今月はお盆等で、帰省しご先祖様に感謝を申し上げることが出来る素敵な月でもあります。
そして一番近いご先祖様であるご両親にも実家へ赴けば、ご健在であれば会いに行くことが出来ます。
是非、感謝を直接申し上げに出かけるという心意気で帰省してみてはいかがでしょうか。
そんな心持ちで遠方へ出掛けたならば、その期間は安泰(あんたい)間違い無しですね!このページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。
8月に入り、この65期も残すところあと2ヶ月となりました。
本格的な夏が8月に突入して、ようやく本格的に夏色になったと感じます。
外を歩けば、あっという間に汗ばんでくるあたり「あぁ夏だよね・・・」とうなずいてみたりしてしまいます。
7月最期の日でありました昨日は、お得意先様でもある日立物流様よりご招待を賜り、京橋にあるTKPガーデンシティPREMIUM京橋ビルの22階を訪ねました。

2019年度 東日本における協力会社安全・品質トップセミナーが開催され、半日ではありましたが貴重な講義を受けて参りました。

しかし、東京のど真ん中の22階ですから、景色も絶景でしたね。思わず、休憩時間に階下をしばらくの間見降ろしてしまいましたよ。
日立物流様の安全品質部長様からの事故予防の取り組みなどの報告に始まり、特別講演として2名の運送関連の著名な方からの講義をお聞きして、会社に持ち帰って活かせる内容(講話)を頂戴して参りました。

特に講演二つ目の交通安全アドバイザーである方からお聞きした内容は、本当に運送会社全体にとって非常に大切な内容でありましたので、抜き出してシェアさせて頂きたく、下に議事録として残しておきたいと思います。
事故防止研修会~出会い頭事故の実態を知る~というタイトルで始まった講義は、
現在のトラック事故の現状から始まりました。
警察庁の平成30年の資料によると全国で430,601件発生した交通事故のうち死亡事故は3,532人であるとのこと。
また去年の事故においても以前からお伝えしているとおり、第一位は追突と第三位に右左折衝突。そして第二位に出合頭の衝突が約15%あり第二位となっているとの事でした。この三大多発事故で全体の75%を占めていました。さらにいえば内交差点事故が9割以上となっており、やはり交差点進入時の「危険ポイント」の正しい理解が、未だなされていない現状があることをアドバイザーさんは訴えておられました。
交差点進入時の3つの危険ポイント
①交差車両 ②横断歩行者 ③対向右折車
1、交差点進入時に意識すること
・慌てて行動しない
・必ず人や車がいる
・相手は避けてくれない、止まらない
2、信号変わり目の「見切発進・後追行動」、これを排除
3、判断を狂わせる運転中の「驕(おご)り、怒り、焦り、疲れ」を、出さない心掛け
講義内では、生々しいドライブレコーダーの録画動画(事故例)を多数参考動画として閲覧いたしました。
本当に予期出来ないような事故に、ただただ唖然としてしまいました。
対向車線で接触してはみ出して飛んでくる車や、信号を全く意識できておらず交差点を進入してくるトラックや乗用車などがあるんだと心得て余裕を持って、運転することも大切であると考えさせられる講義内容でありました。
改めて、社内でも共有して今後の安全教育等で活用したいと思います。
トップ・管理者の意識改革を!という観点も素晴らしいなと思えた今回のセミナーでありました。
ご招待頂き、本当に感謝申し上げます。また、このような機会がありましたらお願いしたく存じます。
話しは戻って、今日から8月です。
今月はお盆等で、帰省しご先祖様に感謝を申し上げることが出来る素敵な月でもあります。
そして一番近いご先祖様であるご両親にも実家へ赴けば、ご健在であれば会いに行くことが出来ます。
是非、感謝を直接申し上げに出かけるという心意気で帰省してみてはいかがでしょうか。
そんな心持ちで遠方へ出掛けたならば、その期間は安泰(あんたい)間違い無しですね!




