頭寒足熱(第二の心臓)
皆さん、こんにちわ。
寒い日が続きます。暖かい装備を常に心掛け、カラダの免疫力を上げておく事。
安易に予防接種を受けるより効果テキメンなのであります。
先日、あるご縁で健康に関連したセミナーに出席する機会がありました。
ズバリ、「身体を暖めよう」という趣旨の内容だったのですが。。。
これがとてもスッと小生の知識の中に入って来まして、いつもブログを見に来てくれる
方々も健康になってもらいたい思いでシェアいたしたいと思います。
そもそも日本国は四方を海に囲まれた「島国」の為、基本的に他の国と違って大陸(地面)自体が
冷えやすいとの事。
だから足元から暖めましょうということでした。
確かに小生も昔から冷え症なのかなと思うぐらい寒さをいつも感じるのですが、それはいつも下半身。
セミナーの講師の方は、特に女性よりも男性は冷えを感じるのだとか!
理由は単純、男性は生殖器が外部に出ているから。女性は体内にあるから、基本暖かい。
なるほど納得でありました。
そしてここからが、タイトルの話しになるのですが「頭寒足熱」という話しなんですけど
この熟語字体、中国あるいは韓国といった隣国から由来していて身体のしくみについては
漢方・東洋医学というぐらい国自体が精通している内容であるのです。
それなりに説得力があります。
読んで字の如く、頭は冷たくですから冷静でいたほうが良いということ。むしろ頭が温まるという
ことは、ボーっとしてそれだけ脳の働きが低下し、カラダの各部に伝達出来なくなる危険性がある。身体は悲鳴を上げているのに、脳が判断できないから不調をきたすということになってしまうというのです。
反対に足は、常に暖かくしておいた方が良い。先程書いたように日本国は地面が元々冷えているから
体調面は特に気にかけた方が良いのであります。理由は聞いてみると至極理にかなっているのです。
人間の体は、血液の循環で動いていますよね。人間一人の血管の長さは、地球2周分?とも言われます。
さらには我々の身体には常に宇宙からの重力にも晒されているのです。ですから一度降りた血液が、静脈を
通って元の心臓に戻ってくるということは、実は並大抵の事ではないのであります。
その滝登りぐらいの芸当をオートマチックにやってくれているのが、実は我々の両足にある『ふくらはぎ』
なのであります。本当に感動ものです。これが第二の心臓たる所以です。
冷えは、身体機能を弱め、免疫力も低下させます。
きちんと血液が循環していれば、実はそんなに下半身も冷えないということなのです。
そして免疫力も、身体が暖かく保たれていれば活発であり流行りのインフルエンザAだろうとBだろうと
問題なく過ごすことが出来るという事です。
なぜ、ウィルス性の病気は冬に流行るのか・・・なんとなく頷けます。
「身体を足元から暖めよう!」というお話しでした。
P.S.レッグウォーマーなんてとてもおススメですよ。身体の健康には変えられませんね。
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寒い日が続きます。暖かい装備を常に心掛け、カラダの免疫力を上げておく事。
安易に予防接種を受けるより効果テキメンなのであります。
先日、あるご縁で健康に関連したセミナーに出席する機会がありました。
ズバリ、「身体を暖めよう」という趣旨の内容だったのですが。。。
これがとてもスッと小生の知識の中に入って来まして、いつもブログを見に来てくれる
方々も健康になってもらいたい思いでシェアいたしたいと思います。
そもそも日本国は四方を海に囲まれた「島国」の為、基本的に他の国と違って大陸(地面)自体が
冷えやすいとの事。
だから足元から暖めましょうということでした。
確かに小生も昔から冷え症なのかなと思うぐらい寒さをいつも感じるのですが、それはいつも下半身。
セミナーの講師の方は、特に女性よりも男性は冷えを感じるのだとか!
理由は単純、男性は生殖器が外部に出ているから。女性は体内にあるから、基本暖かい。
なるほど納得でありました。
そしてここからが、タイトルの話しになるのですが「頭寒足熱」という話しなんですけど
この熟語字体、中国あるいは韓国といった隣国から由来していて身体のしくみについては
漢方・東洋医学というぐらい国自体が精通している内容であるのです。
それなりに説得力があります。
読んで字の如く、頭は冷たくですから冷静でいたほうが良いということ。むしろ頭が温まるという
ことは、ボーっとしてそれだけ脳の働きが低下し、カラダの各部に伝達出来なくなる危険性がある。身体は悲鳴を上げているのに、脳が判断できないから不調をきたすということになってしまうというのです。
反対に足は、常に暖かくしておいた方が良い。先程書いたように日本国は地面が元々冷えているから
体調面は特に気にかけた方が良いのであります。理由は聞いてみると至極理にかなっているのです。
人間の体は、血液の循環で動いていますよね。人間一人の血管の長さは、地球2周分?とも言われます。
さらには我々の身体には常に宇宙からの重力にも晒されているのです。ですから一度降りた血液が、静脈を
通って元の心臓に戻ってくるということは、実は並大抵の事ではないのであります。
その滝登りぐらいの芸当をオートマチックにやってくれているのが、実は我々の両足にある『ふくらはぎ』
なのであります。本当に感動ものです。これが第二の心臓たる所以です。
冷えは、身体機能を弱め、免疫力も低下させます。
きちんと血液が循環していれば、実はそんなに下半身も冷えないということなのです。
そして免疫力も、身体が暖かく保たれていれば活発であり流行りのインフルエンザAだろうとBだろうと
問題なく過ごすことが出来るという事です。
なぜ、ウィルス性の病気は冬に流行るのか・・・なんとなく頷けます。
「身体を足元から暖めよう!」というお話しでした。
P.S.レッグウォーマーなんてとてもおススメですよ。身体の健康には変えられませんね。




