目安箱(タメになる箱)

いつも閲覧下さり、誠にありがとうございます。
2月4日は立春でございました。
一年に二十四(にじゅうし)節気あるうちの節気の始まりです。
日本の暦で言えばここが本当の一年のはじまりといっても過言ではありません。
私自信もしっかり前日の節分の日に恵方と豆まきを済ませ(笑)
気持ち良く新しい年を迎える事が出来ましたので、きっと素晴らしい年となることでしょう。
さてタイトルと写真にもある『目安箱』なるものを、本社と主要な事業所に設置いたしました。
これは社員さん方のアイデアによるもので、色々な貴重な意見・アイデアを集めたいとの思いから
今回重厚感のある物を選び、置かせて頂きました。
目安箱を辞書で調べましたら=[江戸時代・徳川吉宗(8代将軍)のときにできたもので、訴状・進言を集めるための箱]
とありました。
現代では=広く意見を募るために設置される投書用の箱とあります。
実際に現場で働く人たちの貴重な意見は、職場環境や職員の就業意欲に必ずタメになるものと思います。
そのような知恵やアイデアを取り入れて、東貨流通という箱舟も安心(真)な航路をきっと進むことが
出来ると確信しています。




