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2026年9月14日 : : 荷主様トップセミナー(at名古屋)
皆さん、こんにちわ。
いつもこのブログを拝見頂いている皆様、改めまして感謝いたします。
社長ブログを始め...
皆さん、こんにちわ。
いつもこのブログを拝見頂いている皆様、改めまして感謝いたします。
社長ブログを始めて10年以上経過しますが、実はブログについてはそれ以前から
書き続けており、いつも「皆さん、こんにちわ。」から書き始めており、それが完全に定着してしまいました。(笑)
耳で聞いた内容を、再度「目」と「触覚(指先)」で再認識するという方法で、記憶に定着させるためにスタートした
ブログでした。
人は聞いた事の内容を一日経てば、70%忘れる・・と言われています。
特に大事なことは、しっかり覚えて、自分の貯蔵庫(CPU)にしっかり整えて収納しておき、
必要(大事)な時に、活用出来るようにしておきたい。
人に与えられた時間は有限であります。
無駄な時間を、どのように減らしていくか。人生を進めば進むほど、実感してしまいます。
閑話休題。
先週末は、愛知県の名古屋へ遠征しておりました。
荷主様からご招待を賜り、パートナー会社様のトップセミナーへ出席させて頂いた次第であります。
今回で26回目となる、セミナーであり、中部地区で計91社の協力会社様が一同に集まるセミナー会でありました。
もちろん、緊張はしましたが、それよりも「ワクワク」が先行して、今後どうなっていくのか・・・
楽しみしかありませんでした。
荷主様の代表取締役社長様から貴重なお言葉を頂戴し、直接挨拶もさせて頂きました。
約4時間に亘るセミナーも小生の中ではあっという間の出来事でありました。

「人手不足でも”安全”を実現!」~トヨタ流の安全管理術~
元トヨタのメカニックマンとして数々の賞を受賞され、イマは講演会や著書も出版されている
原マサヒコ様からの貴重な講演が約1時間ほどありました。
「5S」でドライバー事故を減らそうと題して講演が行われましたので、その講義内容を共有いたしたいと思います。
そもそも「5S」とは、
・整理(Seiri):要るモノと要らないモノを分ける
要らないモノは捨てる
・整頓(Seiton):要るモノを分かりやすくする(必要なモノを必要な時にすぐ使える様に準備)
・清潔(Seiketsu):身なりを整える
身体を整える
・清掃(Seiso):ゴミは捨て、目に入る所は拭く
・躾(Shitsuke):決めたルールを守り、習慣化する(定着させる取組みのこと)
なぜ?「安全管理」と「5S」が直結するのかは、いうまでもなく、足元が汚ければ
転倒・つまずき・落下物・挟まれ事故などの多くは「整理・整頓・清掃」で防げると産業医様からも言われていることであります。
そこの部分を、講師の先生である原様は、
整理・整頓でモノを探す時間を減らしましょうと提唱されていました。
「働く人」が仕事中にモノを探す時間は、年間150時間であると話しておられました。
これはサラリーマンの一日8時間に換算しますと約20日となり、約1ヶ月分が効率時間に充てられるとの事。
要するに、整理整頓は、「仕事に使うための『時間』の創出であるとのこと。
清潔にすることは、
身なりを整えることで、気持ちが変わること。
身体を整えることで、体調をベストな状態にすること。(良いパフォーマンスに繋がる)
『命がけの運転は、運転席に座ってからではない!前日の夜から始まっている!』これは名言です。
さらに身体を整えることは仕事の集中力が変わります。
清掃は非常に重要な要素であります。
「ブロークン・ウィンドウ理論」=『割れ窓理論』
「小さな乱れを放置すると、大きな犯罪や問題へ発展する」という環境犯罪学の理論です。割れ窓理論は、1982年にアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングとジェームズ・Q・ウィルソンが提唱した理論で、次のような考え方に基づきます。
①建物の窓が1枚割れたまま放置される
→「ここは管理されていない場所だ」というサインになる
②その結果、落書き・ゴミ放置などの軽犯罪が増える
③さらに治安が悪化し、重大犯罪が起きやすくなる
つまり、小さな無秩序を放置すると、無秩序が連鎖し、地域全体が荒廃するという理論
これは、環境が及ぼす影響が多大であるということを意味します。
事故を予防するために、その人のコンディション(状態)や環境が大事である。
そのために、基本である「5S」を積極的に取り入れましょうという、至ってシンプルでありながら、
とても奥深い内容に、非常に頷きとスッと入ってくるものがありましたので、シェアさせて頂きました。
ただ「掃除しろ!片付けろ!」といわれても、納得できない人は一定数おられます。
しかし、このような内容で一つ一つについて理解を深めれば、重要性が理解できるのではないでしょうか。
他にも、色々なトヨタ自動車流をご教示頂きました。
本当に勉強になりました。
貴重な時間を頂戴し、本当に有難うございました。
ただただ、ご縁に感謝であります。
全て表示
いつもこのブログを拝見頂いている皆様、改めまして感謝いたします。
社長ブログを始めて10年以上経過しますが、実はブログについてはそれ以前から
書き続けており、いつも「皆さん、こんにちわ。」から書き始めており、それが完全に定着してしまいました。(笑)
耳で聞いた内容を、再度「目」と「触覚(指先)」で再認識するという方法で、記憶に定着させるためにスタートした
ブログでした。
人は聞いた事の内容を一日経てば、70%忘れる・・と言われています。
特に大事なことは、しっかり覚えて、自分の貯蔵庫(CPU)にしっかり整えて収納しておき、
必要(大事)な時に、活用出来るようにしておきたい。
人に与えられた時間は有限であります。
無駄な時間を、どのように減らしていくか。人生を進めば進むほど、実感してしまいます。
閑話休題。
先週末は、愛知県の名古屋へ遠征しておりました。
荷主様からご招待を賜り、パートナー会社様のトップセミナーへ出席させて頂いた次第であります。
今回で26回目となる、セミナーであり、中部地区で計91社の協力会社様が一同に集まるセミナー会でありました。
もちろん、緊張はしましたが、それよりも「ワクワク」が先行して、今後どうなっていくのか・・・
楽しみしかありませんでした。
荷主様の代表取締役社長様から貴重なお言葉を頂戴し、直接挨拶もさせて頂きました。
約4時間に亘るセミナーも小生の中ではあっという間の出来事でありました。

「人手不足でも”安全”を実現!」~トヨタ流の安全管理術~
元トヨタのメカニックマンとして数々の賞を受賞され、イマは講演会や著書も出版されている
原マサヒコ様からの貴重な講演が約1時間ほどありました。
「5S」でドライバー事故を減らそうと題して講演が行われましたので、その講義内容を共有いたしたいと思います。
そもそも「5S」とは、
・整理(Seiri):要るモノと要らないモノを分ける
要らないモノは捨てる
・整頓(Seiton):要るモノを分かりやすくする(必要なモノを必要な時にすぐ使える様に準備)
・清潔(Seiketsu):身なりを整える
身体を整える
・清掃(Seiso):ゴミは捨て、目に入る所は拭く
・躾(Shitsuke):決めたルールを守り、習慣化する(定着させる取組みのこと)
なぜ?「安全管理」と「5S」が直結するのかは、いうまでもなく、足元が汚ければ
転倒・つまずき・落下物・挟まれ事故などの多くは「整理・整頓・清掃」で防げると産業医様からも言われていることであります。
そこの部分を、講師の先生である原様は、
整理・整頓でモノを探す時間を減らしましょうと提唱されていました。
「働く人」が仕事中にモノを探す時間は、年間150時間であると話しておられました。
これはサラリーマンの一日8時間に換算しますと約20日となり、約1ヶ月分が効率時間に充てられるとの事。
要するに、整理整頓は、「仕事に使うための『時間』の創出であるとのこと。
清潔にすることは、
身なりを整えることで、気持ちが変わること。
身体を整えることで、体調をベストな状態にすること。(良いパフォーマンスに繋がる)
『命がけの運転は、運転席に座ってからではない!前日の夜から始まっている!』これは名言です。
さらに身体を整えることは仕事の集中力が変わります。
清掃は非常に重要な要素であります。
「ブロークン・ウィンドウ理論」=『割れ窓理論』
「小さな乱れを放置すると、大きな犯罪や問題へ発展する」という環境犯罪学の理論です。割れ窓理論は、1982年にアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングとジェームズ・Q・ウィルソンが提唱した理論で、次のような考え方に基づきます。
①建物の窓が1枚割れたまま放置される
→「ここは管理されていない場所だ」というサインになる
②その結果、落書き・ゴミ放置などの軽犯罪が増える
③さらに治安が悪化し、重大犯罪が起きやすくなる
つまり、小さな無秩序を放置すると、無秩序が連鎖し、地域全体が荒廃するという理論
これは、環境が及ぼす影響が多大であるということを意味します。
事故を予防するために、その人のコンディション(状態)や環境が大事である。
そのために、基本である「5S」を積極的に取り入れましょうという、至ってシンプルでありながら、
とても奥深い内容に、非常に頷きとスッと入ってくるものがありましたので、シェアさせて頂きました。
ただ「掃除しろ!片付けろ!」といわれても、納得できない人は一定数おられます。
しかし、このような内容で一つ一つについて理解を深めれば、重要性が理解できるのではないでしょうか。
他にも、色々なトヨタ自動車流をご教示頂きました。
本当に勉強になりました。
貴重な時間を頂戴し、本当に有難うございました。
ただただ、ご縁に感謝であります。
2026年9月4日 : : 東洋医学(弁証)
皆さん、こんにちわ。
令和8年は水難の年なのでしょうか。
このたびの8月中旬に発生した千葉県の大雨、日本の8...
皆さん、こんにちわ。
令和8年は水難の年なのでしょうか。
このたびの8月中旬に発生した千葉県の大雨、日本の8月26日に発生したネパール北部での鉄砲水災害。
一度に何個もの台風が押し寄せて、線状降水帯による河川の氾濫や、水位上昇による浸水被害。
循環するはずの「水」が滞って、異常を起こしている状況は、海に囲まれている島国である日本では、どこで発生してもおかしくない水災害ではないでしょうか。
明日は我が身とも考えることが出来ます。
まずは、災害により被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げると共に、一日も早い日常生活への復帰と健康を祈念するばかりであります。
いつ天災や人災が起こるとも限りません。
一日一日を悔いのないようにしっかりやりきる。そして、仕事を通して、「誰か」のお役に立つ。
巡り巡って、困難にあっている人の役に「間接的に」立っていることを信じて、今日も〇〇を目指して勤めて参ります。閑話休題。
この9月は台風や極地的な大雨が予想されますので、是非ともオフェンス力よりもディフェンス力(堅守)にご尽力頂きます様、皆様でカラダ内部から高めて参りましょう。

~東洋医学と西洋医学はどう違うのか~
弊社でも従業員さん全ての方が一応の健康診断を執り行い、診断結果がお手元に届いた頃かと存じます。
診断結果を見て、
ホッとしておられる方
焦りを感じておられる方
千差万別ではありますが、とにかく診断結果で思わしくない結果であれば、部位別に、その専門の先生に罹り、治療を受けることをお勧めいたします。
〇西洋医学
まさに病気を診る医学であります。臓器や器官に細分化して、検査を重ねて病気の原因を特定します。そして決まった病名に対して専門科が分けられ、原因となる病原を攻撃する薬を用いたり、患部を外科手術で取り除いたりするなどの局所的な治療を中心に行います。
〇東洋医学
全身のバランスを診る医学であります。人体は統一性をもつ調和した一つの存在であると考え、全身のバランスの乱れを見つけ出します。患者さんのココロとカラダの状態を全体的に表す『証』という診たて(みたて)をします。また西洋医学では、頭痛や肩こり、めまい、耳鳴り、食欲不振、手足のしびれ、カラダのだるさなど、何らかの継続した自覚症状があるにもかかわらず、病院で検査しても異常が見つからない症状を『不定愁訴(ふていしゅうそ)』といい、病気ではないと判断されることがあります。しかし、このような状態を東洋医学では『未病』と呼び、カラダの不調和ととらえて病的な状態と判断します。
・東洋医学も西洋医学も病気を治すという目的は同じですが、考え方や得意分野、アプローチの仕方に違いがあります。
・最近は東洋医学の考えを取り入れて、漢方薬が処方されることも多くなっていると記事にあります。
・東洋と西洋の医学の融合が、新しい形に発展しつつあります。
先程の東洋医学の「証」について、証とはその時の症状・病状などを全体的に診た病態のことをいいます。
病状や病気の進行などによって変化するため、同じ人でも昨日と今日とでは証が違うこともあります。
「証」が診断されると同時に治療方針が決まり、一人ひとりの病態をさまざまな物差しで診ていきます。この東洋医学の理論を「弁証」といい、組み合わせて診断をしていきます。
〇臓腑弁証
「肝臓」「心臓」「脾臓」「肺臓」「腎臓」の五臓は、栄養素をもとに
「気」・・・人間を生かしているエネルギー、つまり生命力のこと「元気」「やる気」「眠気」など
「血」・・・全身を循環して、カラダのあらゆる組織・器官に栄養素を運び、生命を活動させる液体のこと
「水」・・・体内をめぐる「血」以外の水分のことです。つまり、体液や分泌液、尿のことを指す
この3つの生成と運搬を担っています。そのため、五臓に不調が生じるとココロとカラダのいたるところにさまざまな症状が表れます。
・肝臓=”沈黙の臓器”
「肝臓は疏泄(体液の巡りをスムーズに整え、停滞させないように伸びやかに通わせる働き)を司り、血をしっかり貯蔵する」といわれており、代謝や自律神経の働きを調整しています。また、体内を循環してきた「血」を貯めて、全身の血量を調整する働きをしている。
~肝の働きが不調になると~
ストレスや過労で、肝の「気」の流れが滞ると、情緒不安定になる、イライラする、怒りっぽい、脇や胸が張る、肩こり、頭痛、便秘などの症状が現れる。肝の「血」が不足したり、滞ると、目のかすみ、視力低下、肌の乾燥、爪が割れる、手足がつる、しびれ、けいれんなどの症状が現れます。
・心臓
「心臓は血脈を司り、神(しん)を蔵す」というように、心臓には全身に血液を送る働きと、神=こころと捉えて精神や意識、思考をコントロールする働きの2つがあります。
~心の働きが不調になると~
栄養不足や水分の過剰摂取、持続的なストレス、睡眠不足などによって、心の「気」や「血」が不足したり、滞ると、動悸や息切れ、胸が苦しい、汗が止まらない、めまい、多夢、健忘、精神不安などの症状が現れます。
~一部抜粋~
・腎臓
「腎臓は水を司り、精を貯蔵する」というように、水の代謝を調整したり、カラダが成長・発育したりする生命活動を行うための基礎的なエネルギーである「精」を貯蔵する働きをしています。そのほか、ホルモンや生殖、骨や歯のカルシウム代謝、カラダを温めるなどの生理機能を支配していると考えられています。
~腎臓の働きが不調になると~
カラダの冷えや、長時間の立ち仕事、過労、塩分過多、飲酒によって、腎臓の働きが不調になると、足腰がだるい、尿量のコントロールができない、健忘、難聴、冷え、むくみなどの症状が現れます。
「精」の貯蔵ができなくなると、発達の遅れ、早老、若白髪、歯が抜ける、骨がもろくなる、精子不足、不妊などの症状が現れます。
<文部科学省~健康管理能力検定~第四章・体内リズムと四季折々の暮らし方より一部抜粋>
肝心要とも申しますので、臓器に異常判定のある方は、是非とも東洋医学の観点から判断して頂くのも一つの手段であります。
不安や恐怖を与えるつもりはありませんが、「備えあれば憂いなし」とも言いますので、医学の観点からも食の観点からも改善策はありますので、ご自身でまずは調べて武装しておく必要は大切であります。
しっかり御身体ご自愛くださいませ。
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令和8年は水難の年なのでしょうか。
このたびの8月中旬に発生した千葉県の大雨、日本の8月26日に発生したネパール北部での鉄砲水災害。
一度に何個もの台風が押し寄せて、線状降水帯による河川の氾濫や、水位上昇による浸水被害。
循環するはずの「水」が滞って、異常を起こしている状況は、海に囲まれている島国である日本では、どこで発生してもおかしくない水災害ではないでしょうか。
明日は我が身とも考えることが出来ます。
まずは、災害により被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げると共に、一日も早い日常生活への復帰と健康を祈念するばかりであります。
いつ天災や人災が起こるとも限りません。
一日一日を悔いのないようにしっかりやりきる。そして、仕事を通して、「誰か」のお役に立つ。
巡り巡って、困難にあっている人の役に「間接的に」立っていることを信じて、今日も〇〇を目指して勤めて参ります。閑話休題。
この9月は台風や極地的な大雨が予想されますので、是非ともオフェンス力よりもディフェンス力(堅守)にご尽力頂きます様、皆様でカラダ内部から高めて参りましょう。

~東洋医学と西洋医学はどう違うのか~
弊社でも従業員さん全ての方が一応の健康診断を執り行い、診断結果がお手元に届いた頃かと存じます。
診断結果を見て、
ホッとしておられる方
焦りを感じておられる方
千差万別ではありますが、とにかく診断結果で思わしくない結果であれば、部位別に、その専門の先生に罹り、治療を受けることをお勧めいたします。
〇西洋医学
まさに病気を診る医学であります。臓器や器官に細分化して、検査を重ねて病気の原因を特定します。そして決まった病名に対して専門科が分けられ、原因となる病原を攻撃する薬を用いたり、患部を外科手術で取り除いたりするなどの局所的な治療を中心に行います。
〇東洋医学
全身のバランスを診る医学であります。人体は統一性をもつ調和した一つの存在であると考え、全身のバランスの乱れを見つけ出します。患者さんのココロとカラダの状態を全体的に表す『証』という診たて(みたて)をします。また西洋医学では、頭痛や肩こり、めまい、耳鳴り、食欲不振、手足のしびれ、カラダのだるさなど、何らかの継続した自覚症状があるにもかかわらず、病院で検査しても異常が見つからない症状を『不定愁訴(ふていしゅうそ)』といい、病気ではないと判断されることがあります。しかし、このような状態を東洋医学では『未病』と呼び、カラダの不調和ととらえて病的な状態と判断します。
・東洋医学も西洋医学も病気を治すという目的は同じですが、考え方や得意分野、アプローチの仕方に違いがあります。
・最近は東洋医学の考えを取り入れて、漢方薬が処方されることも多くなっていると記事にあります。
・東洋と西洋の医学の融合が、新しい形に発展しつつあります。
先程の東洋医学の「証」について、証とはその時の症状・病状などを全体的に診た病態のことをいいます。
病状や病気の進行などによって変化するため、同じ人でも昨日と今日とでは証が違うこともあります。
「証」が診断されると同時に治療方針が決まり、一人ひとりの病態をさまざまな物差しで診ていきます。この東洋医学の理論を「弁証」といい、組み合わせて診断をしていきます。
〇臓腑弁証
「肝臓」「心臓」「脾臓」「肺臓」「腎臓」の五臓は、栄養素をもとに
「気」・・・人間を生かしているエネルギー、つまり生命力のこと「元気」「やる気」「眠気」など
「血」・・・全身を循環して、カラダのあらゆる組織・器官に栄養素を運び、生命を活動させる液体のこと
「水」・・・体内をめぐる「血」以外の水分のことです。つまり、体液や分泌液、尿のことを指す
この3つの生成と運搬を担っています。そのため、五臓に不調が生じるとココロとカラダのいたるところにさまざまな症状が表れます。
・肝臓=”沈黙の臓器”
「肝臓は疏泄(体液の巡りをスムーズに整え、停滞させないように伸びやかに通わせる働き)を司り、血をしっかり貯蔵する」といわれており、代謝や自律神経の働きを調整しています。また、体内を循環してきた「血」を貯めて、全身の血量を調整する働きをしている。
~肝の働きが不調になると~
ストレスや過労で、肝の「気」の流れが滞ると、情緒不安定になる、イライラする、怒りっぽい、脇や胸が張る、肩こり、頭痛、便秘などの症状が現れる。肝の「血」が不足したり、滞ると、目のかすみ、視力低下、肌の乾燥、爪が割れる、手足がつる、しびれ、けいれんなどの症状が現れます。
・心臓
「心臓は血脈を司り、神(しん)を蔵す」というように、心臓には全身に血液を送る働きと、神=こころと捉えて精神や意識、思考をコントロールする働きの2つがあります。
~心の働きが不調になると~
栄養不足や水分の過剰摂取、持続的なストレス、睡眠不足などによって、心の「気」や「血」が不足したり、滞ると、動悸や息切れ、胸が苦しい、汗が止まらない、めまい、多夢、健忘、精神不安などの症状が現れます。
~一部抜粋~
・腎臓
「腎臓は水を司り、精を貯蔵する」というように、水の代謝を調整したり、カラダが成長・発育したりする生命活動を行うための基礎的なエネルギーである「精」を貯蔵する働きをしています。そのほか、ホルモンや生殖、骨や歯のカルシウム代謝、カラダを温めるなどの生理機能を支配していると考えられています。
~腎臓の働きが不調になると~
カラダの冷えや、長時間の立ち仕事、過労、塩分過多、飲酒によって、腎臓の働きが不調になると、足腰がだるい、尿量のコントロールができない、健忘、難聴、冷え、むくみなどの症状が現れます。
「精」の貯蔵ができなくなると、発達の遅れ、早老、若白髪、歯が抜ける、骨がもろくなる、精子不足、不妊などの症状が現れます。
<文部科学省~健康管理能力検定~第四章・体内リズムと四季折々の暮らし方より一部抜粋>
肝心要とも申しますので、臓器に異常判定のある方は、是非とも東洋医学の観点から判断して頂くのも一つの手段であります。
不安や恐怖を与えるつもりはありませんが、「備えあれば憂いなし」とも言いますので、医学の観点からも食の観点からも改善策はありますので、ご自身でまずは調べて武装しておく必要は大切であります。
しっかり御身体ご自愛くださいませ。
2026年8月28日 : : 新久喜での有志募集をいたします。(採用)
皆さん、こんにちわ。
今回は、現在進行形で計画が進んでおります。
久喜の新事務所(仮称)における人材募集...
皆さん、こんにちわ。
今回は、現在進行形で計画が進んでおります。
久喜の新事務所(仮称)における人材募集のご案内ブログでございます。

新営業所を新設に伴い、この度幅広く人財を募集させて頂く事となります。
今回は弊社における業務拡大と職場環境改善が大義であります。

久喜新営業所での募集職種は主に下記の2職種となります。
〇運行管理者
〇大型ドライバー
求人票もすでにハローワークや、他にもエアワークさん、インディードさんにも掲載しているため、
求人内容はそちらで詳細を確認することが可能でございます。
是非とも、志のある就職希望者を募集しております。
~魅力が伝わらない~
「面接まで進んでも辞退される・・・」
「内定を出しても入社してもらえない」
運送会社だけでなく、最近このような採用における悩みを聞くことが多く、弊社でも例外ではありません。
採用がうまくいかない本当の理由があるのでしょうか。
「自社の魅力がキチンと伝わっていないから」
ここを表現することが出来れば、優秀な人財を採用できる!と考えます。
正直に弊社もそうですが、
「給与〇〇万円」
「賞与年二回支給」
「各種社会保険完備」
ほかにも条件についてはアピールしています。
しかしながら、これらの条件は他運送会社でも大差のないことがほとんどであります。
皆さん、人財確保に必死であることは運送業界の人材不足問題からも明らかであります。
しかも、中小企業では、当然ながら大手企業ほど金額的にもいい条件を出すことは下請け会社であれば容易ではありません。これは求職者様からすれば、「どこの中小運送会社もまぁまぁかな」という印象しかもてないのもうなずけます。
もちろん人財確保のために条件面はしっかり提示しなければなりません。
ですが、本当に大切なのは、弊社で働くことの
『意味』や『価値』をしっかり伝えることではないでしょうか。
自社がどんな価値観をもっているのか。
どんな働き方を求めているのか、
逆にどんなことは求めていないのかを明確にする必要があるのかもしれません。
求職者様が、面接等で一番知りたいのは、
「この会社ではどんな働き方をするのか」
「どんな人たちと一緒に働くのか」
給料や休日の条件も、もちろん重要ですが、それ以上に
「自分がこの会社でやっていけるのか」
「居心地よく働けるのか」
とっても気になるところではないでしょうか。
とってもお恥ずかしいのですが、弊社のこうした空気感は全く応募者に伝わっていないような気がいたします。
「アットホームな会社ですよ」
「風通しの良い会社です」
これは、ありきたりで、抽象的すぎて、何を伝えたいのか、よく理解できません。
求職者様が知りたいのは・・・「職場で自分の力を発揮できるのか、お役に立てるのか」
「職場の求めるニーズは何か」これを知ることでパフォーマンスは大きく向上するはずです。
~弊社の追求したい価値観~
〇「お客様のニーズを満たす価値創造」→「久喜工場様からの依頼を熟すことで喜んで頂ける」→「弊社の成長」
〇「お客様の要望に対して、出来る方法を提案する」→「お客様との約束を守り、守れない場合は連絡し、別の手段を講じる」→「報告・連絡・相談の徹底」→「安全・品質向上」
〇「全員が健康に営業活動」→「福利厚生の増進(健康経営)」→「元気と笑顔で全員健康」→「適正利益の創出」
~弊社ではしなくてもよい価値観~
〇「限定残業として付与しているが、残業ありきでの仕事は求めていない」→「なぜならプライベートの充実を大切にしてほしい」→「心身共に健康が真の健康経営であるから」
〇「会社での飲み会はあるが、無理に参加する必要は一切無い」→「個の考えを尊重している会社」→「賞与等への成績とは全く参加の有無は無関係」
〇「年功序列を気にする必要はない」→「古臭い考えは排除、みな平等でよい」
〇「一人で抱え込む必要はない」→「同じ仕事をする仲間がいる(チームワーク)」
〇「しっかり業務を遂行すれば、定時に帰ることに後ろめたさを感じることはない」→「効率良く仕事を終わらせ、早く帰ることを推奨」→「残業になる場合は管理者に相談してください」→「コミュニケーションが良い人間関係を生む」
〇「フォークの資格は有りとしているが、基本は車上受け車上渡しが原則」→「荷主様が完全推奨してくれている」→「運転業務に全集中して欲しい」
色々と書き出しましたが、
この部分ついてはしっかりとやり遂げてもらいたいが、この部分については自由度がある会社である!ということをあえて伝えたいと思います。
お客様(お得意先様)第一を目指し続けて、70年以上続いていること、「人の役に立つ」ことに対する圧倒的な価値観を、この会社では見出しているからこそ、永続しています。これは会社の経営理念の一つです。
お客様に喜んでいただくことが、価値の創造につながること、これが真のサービスに繋がること。これも会社の経営理念の一つです。
そして、お客様だけでなく、ここで働く社員の「心身共」に健全な状態(健康経営)が会社の本当の利益であること。このことも創業から続く経営理念の一つなのです。
ストレートにこれが「この会社(東貨流通)の魅力」であります。
素敵な人財を心待ちにしております。
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今回は、現在進行形で計画が進んでおります。
久喜の新事務所(仮称)における人材募集のご案内ブログでございます。

新営業所を新設に伴い、この度幅広く人財を募集させて頂く事となります。
今回は弊社における業務拡大と職場環境改善が大義であります。

久喜新営業所での募集職種は主に下記の2職種となります。
〇運行管理者
〇大型ドライバー
求人票もすでにハローワークや、他にもエアワークさん、インディードさんにも掲載しているため、
求人内容はそちらで詳細を確認することが可能でございます。
是非とも、志のある就職希望者を募集しております。
~魅力が伝わらない~
「面接まで進んでも辞退される・・・」
「内定を出しても入社してもらえない」
運送会社だけでなく、最近このような採用における悩みを聞くことが多く、弊社でも例外ではありません。
採用がうまくいかない本当の理由があるのでしょうか。
「自社の魅力がキチンと伝わっていないから」
ここを表現することが出来れば、優秀な人財を採用できる!と考えます。
正直に弊社もそうですが、
「給与〇〇万円」
「賞与年二回支給」
「各種社会保険完備」
ほかにも条件についてはアピールしています。
しかしながら、これらの条件は他運送会社でも大差のないことがほとんどであります。
皆さん、人財確保に必死であることは運送業界の人材不足問題からも明らかであります。
しかも、中小企業では、当然ながら大手企業ほど金額的にもいい条件を出すことは下請け会社であれば容易ではありません。これは求職者様からすれば、「どこの中小運送会社もまぁまぁかな」という印象しかもてないのもうなずけます。
もちろん人財確保のために条件面はしっかり提示しなければなりません。
ですが、本当に大切なのは、弊社で働くことの
『意味』や『価値』をしっかり伝えることではないでしょうか。
自社がどんな価値観をもっているのか。
どんな働き方を求めているのか、
逆にどんなことは求めていないのかを明確にする必要があるのかもしれません。
求職者様が、面接等で一番知りたいのは、
「この会社ではどんな働き方をするのか」
「どんな人たちと一緒に働くのか」
給料や休日の条件も、もちろん重要ですが、それ以上に
「自分がこの会社でやっていけるのか」
「居心地よく働けるのか」
とっても気になるところではないでしょうか。
とってもお恥ずかしいのですが、弊社のこうした空気感は全く応募者に伝わっていないような気がいたします。
「アットホームな会社ですよ」
「風通しの良い会社です」
これは、ありきたりで、抽象的すぎて、何を伝えたいのか、よく理解できません。
求職者様が知りたいのは・・・「職場で自分の力を発揮できるのか、お役に立てるのか」
「職場の求めるニーズは何か」これを知ることでパフォーマンスは大きく向上するはずです。
~弊社の追求したい価値観~
〇「お客様のニーズを満たす価値創造」→「久喜工場様からの依頼を熟すことで喜んで頂ける」→「弊社の成長」
〇「お客様の要望に対して、出来る方法を提案する」→「お客様との約束を守り、守れない場合は連絡し、別の手段を講じる」→「報告・連絡・相談の徹底」→「安全・品質向上」
〇「全員が健康に営業活動」→「福利厚生の増進(健康経営)」→「元気と笑顔で全員健康」→「適正利益の創出」
~弊社ではしなくてもよい価値観~
〇「限定残業として付与しているが、残業ありきでの仕事は求めていない」→「なぜならプライベートの充実を大切にしてほしい」→「心身共に健康が真の健康経営であるから」
〇「会社での飲み会はあるが、無理に参加する必要は一切無い」→「個の考えを尊重している会社」→「賞与等への成績とは全く参加の有無は無関係」
〇「年功序列を気にする必要はない」→「古臭い考えは排除、みな平等でよい」
〇「一人で抱え込む必要はない」→「同じ仕事をする仲間がいる(チームワーク)」
〇「しっかり業務を遂行すれば、定時に帰ることに後ろめたさを感じることはない」→「効率良く仕事を終わらせ、早く帰ることを推奨」→「残業になる場合は管理者に相談してください」→「コミュニケーションが良い人間関係を生む」
〇「フォークの資格は有りとしているが、基本は車上受け車上渡しが原則」→「荷主様が完全推奨してくれている」→「運転業務に全集中して欲しい」
色々と書き出しましたが、
この部分ついてはしっかりとやり遂げてもらいたいが、この部分については自由度がある会社である!ということをあえて伝えたいと思います。
お客様(お得意先様)第一を目指し続けて、70年以上続いていること、「人の役に立つ」ことに対する圧倒的な価値観を、この会社では見出しているからこそ、永続しています。これは会社の経営理念の一つです。
お客様に喜んでいただくことが、価値の創造につながること、これが真のサービスに繋がること。これも会社の経営理念の一つです。
そして、お客様だけでなく、ここで働く社員の「心身共」に健全な状態(健康経営)が会社の本当の利益であること。このことも創業から続く経営理念の一つなのです。
ストレートにこれが「この会社(東貨流通)の魅力」であります。
素敵な人財を心待ちにしております。
2026年8月26日 : : また一つ年を取りました(成長)
皆さん、こんにちわ。お陰様で、また一つ年を取ることが出来ました。(祝)このブログを見て下さっている方は...
皆さん、こんにちわ。
お陰様で、また一つ年を取ることが出来ました。(祝)
このブログを見て下さっている方は、既にご存知かと思いますが、54回目でございます。
毎度思うのですが、今回はこの一年間が特に濃密な一年でありました。
(毎回言っている気がいたします。。。)
53歳の一年間に経験した内容に感謝を込めて、今日からの54歳をさらに良いものに!
高みを目指して、淡々と過ごして参ります。
~家庭内での課題~
12歳になる子供が、「YouTube」やゲームに夢中で、止められなくて困っています。何か子供が納得して終われるようなルール作りや声掛けなどがあれば、教えてもらいたい
小生だけでなく、他のご家庭でもあるあるな問題かと思います。
自分が子供の時は、ファミコンが出だしたばかりの頃で、興奮しながらゲームばかりしていたので、正直申し上げるとガミガミ言えない自分がいることは確かです。「自分もやっていたのに、どの口が言うのよ・・・」と何かに囁かれます。(笑)
現在は、息子に対してルールを決めているにもかかわらず、特にイマは夏休みでありますので、夢中で何時間も没入してしまいます。
妻と一緒に、何度も何度も伝えても、理解することは困難でありました。
『本人が気付かなければ変わらない』
子供に対して、あきらめることをせず、いつかの覚醒(自主自律)を信じて言い続けることをあきらめないと決めています。
「親が色々な情報を与えて、本人が考えるきっかけを作る」ことも有効です。
・・・小生自身が没入していたロールプレイングゲームから脱却できた経験を信じる・・・
人は経験からしか、真実は伝えられないと思っています。
最期に面白いコラムを見つけました。共有させてください。
~経験とムダ~
警察官を希望する3人の高校生が、警察署を訪れていました。
鑑識活動などを体験したあと、署長室で質疑応答が行われました。
1人の女子高生が質問します。
「警察官になるために、これからどんな勉強をしたり、どんな経験を積むべきでしょうか?」
署長はお答えになった。
『警察官にとって最も重要な素質とは、普通の人であることです。
警察官として必要な事とは、事件や事故に巻き込まれた人達の気持ち、そして市民が何を警察に期待しているのかを理解することです。
そのためには、常識を備えた普通の人であることが最も大切です。
特別の勉強や格別な経験など必要ありません』
すると、それまで黙って聞いていた男子学生が言いました。
「イマ、私たちが学校で勉強している数学とか、理科とか無駄な気がするのですが」
それを聞いて、署長はつい本気になった。
「いかなる経験もムダではない。それをムダにするのは自分自身だ!」
署長は、学生時代、法学書や文学書を読み漁り、いつも何かを考えていたそうです。
しかし、そんな読書から何かを得た!という実感は乏しく、その思索(本質や意味を考えて探ろうとする知的思考)が何かの役に立った!という記憶もない。
ただ、そうした経験を経て、時間を過ごした結果として、現在の自分が存在していることは確かである。
何もせず、何も考えず、ただぼんやりと一日を過ごしたからムダなのではない。
反対に、一日中本を読んで考え続けたとしても、その知識や思索そのものが何かの役に立つのでもない。
その経験をムダにするか否かは自分次第なのだ。
~事故ゼロの日の交通監視を忘れるな~
現場から交通監視に向かい、疲れ切って署に戻ると警察本部に電話した。
「ゼロの日の交通監視を繰り返しても、死亡事故の発生が止まることはない!検問や取締りなど、他の活動に変更してはいけませんか?」
それは若かりしころの署長の率直な気持ちだった。しかし、電話の向こうから返ってきた答えは、
「バカヤロー、ゼロの日は交差点に立つもんだ!」
署長はそのとき、失望した。
署長は怠けたかったのではない。これ以上、死亡事故を見たくなかっただけだ。
被害者の惨い姿、ご家族の嘆き・叫び、加害者の茫然自失した姿・・・。
それを減らすために、交差点に立って笛を吹くことに効果があるのか、
他に何か方法はないのかと問いかけたのに、誰も答えてくれなかった。
そのときの悲しさ、悔しさは、イマも署長の中にあるが、それは私にとって価値ある経験のひとつである。
イマならわかる。
ゼロの日に立つことの価値も、自分の言葉で説明できる。
ゼロの日に立つことで、何件の事故を減らしたかではなく、
そこに参加した人たちの安全意識を高め、交通安全の価値を共有することを通じて、今日の交通環境が存在しているということ。
経験にムダがないのと同じように、これまで積み重ねてきた交通安全活動にムダなどないのだ。
<メルマガ~運転を哲学するコラム~第99弾経験とムダより抜粋>
54年生きてきて、ムダなことなど何一つございません。
全てが私であります。
本日も皆さんのお陰で、元気でございます。想いに良い悪いはありません!
自分自身の受け取り方次第であります。
だから、有難いのです。
2026年8月26日(1972年大船生まれ)
代表取締役 早川 智
全て表示
お陰様で、また一つ年を取ることが出来ました。(祝)
このブログを見て下さっている方は、既にご存知かと思いますが、54回目でございます。
毎度思うのですが、今回はこの一年間が特に濃密な一年でありました。
(毎回言っている気がいたします。。。)
53歳の一年間に経験した内容に感謝を込めて、今日からの54歳をさらに良いものに!
高みを目指して、淡々と過ごして参ります。
~家庭内での課題~
12歳になる子供が、「YouTube」やゲームに夢中で、止められなくて困っています。何か子供が納得して終われるようなルール作りや声掛けなどがあれば、教えてもらいたい
小生だけでなく、他のご家庭でもあるあるな問題かと思います。
自分が子供の時は、ファミコンが出だしたばかりの頃で、興奮しながらゲームばかりしていたので、正直申し上げるとガミガミ言えない自分がいることは確かです。「自分もやっていたのに、どの口が言うのよ・・・」と何かに囁かれます。(笑)
現在は、息子に対してルールを決めているにもかかわらず、特にイマは夏休みでありますので、夢中で何時間も没入してしまいます。
妻と一緒に、何度も何度も伝えても、理解することは困難でありました。
『本人が気付かなければ変わらない』
子供に対して、あきらめることをせず、いつかの覚醒(自主自律)を信じて言い続けることをあきらめないと決めています。
「親が色々な情報を与えて、本人が考えるきっかけを作る」ことも有効です。
・・・小生自身が没入していたロールプレイングゲームから脱却できた経験を信じる・・・
人は経験からしか、真実は伝えられないと思っています。
最期に面白いコラムを見つけました。共有させてください。
~経験とムダ~
警察官を希望する3人の高校生が、警察署を訪れていました。
鑑識活動などを体験したあと、署長室で質疑応答が行われました。
1人の女子高生が質問します。
「警察官になるために、これからどんな勉強をしたり、どんな経験を積むべきでしょうか?」
署長はお答えになった。
『警察官にとって最も重要な素質とは、普通の人であることです。
警察官として必要な事とは、事件や事故に巻き込まれた人達の気持ち、そして市民が何を警察に期待しているのかを理解することです。
そのためには、常識を備えた普通の人であることが最も大切です。
特別の勉強や格別な経験など必要ありません』
すると、それまで黙って聞いていた男子学生が言いました。
「イマ、私たちが学校で勉強している数学とか、理科とか無駄な気がするのですが」
それを聞いて、署長はつい本気になった。
「いかなる経験もムダではない。それをムダにするのは自分自身だ!」
署長は、学生時代、法学書や文学書を読み漁り、いつも何かを考えていたそうです。
しかし、そんな読書から何かを得た!という実感は乏しく、その思索(本質や意味を考えて探ろうとする知的思考)が何かの役に立った!という記憶もない。
ただ、そうした経験を経て、時間を過ごした結果として、現在の自分が存在していることは確かである。
何もせず、何も考えず、ただぼんやりと一日を過ごしたからムダなのではない。
反対に、一日中本を読んで考え続けたとしても、その知識や思索そのものが何かの役に立つのでもない。
その経験をムダにするか否かは自分次第なのだ。
~事故ゼロの日の交通監視を忘れるな~
現場から交通監視に向かい、疲れ切って署に戻ると警察本部に電話した。
「ゼロの日の交通監視を繰り返しても、死亡事故の発生が止まることはない!検問や取締りなど、他の活動に変更してはいけませんか?」
それは若かりしころの署長の率直な気持ちだった。しかし、電話の向こうから返ってきた答えは、
「バカヤロー、ゼロの日は交差点に立つもんだ!」
署長はそのとき、失望した。
署長は怠けたかったのではない。これ以上、死亡事故を見たくなかっただけだ。
被害者の惨い姿、ご家族の嘆き・叫び、加害者の茫然自失した姿・・・。
それを減らすために、交差点に立って笛を吹くことに効果があるのか、
他に何か方法はないのかと問いかけたのに、誰も答えてくれなかった。
そのときの悲しさ、悔しさは、イマも署長の中にあるが、それは私にとって価値ある経験のひとつである。
イマならわかる。
ゼロの日に立つことの価値も、自分の言葉で説明できる。
ゼロの日に立つことで、何件の事故を減らしたかではなく、
そこに参加した人たちの安全意識を高め、交通安全の価値を共有することを通じて、今日の交通環境が存在しているということ。
経験にムダがないのと同じように、これまで積み重ねてきた交通安全活動にムダなどないのだ。
<メルマガ~運転を哲学するコラム~第99弾経験とムダより抜粋>
54年生きてきて、ムダなことなど何一つございません。
全てが私であります。
本日も皆さんのお陰で、元気でございます。想いに良い悪いはありません!
自分自身の受け取り方次第であります。
だから、有難いのです。
2026年8月26日(1972年大船生まれ)
代表取締役 早川 智
2026年8月18日 : : 仕事の価値とは(言語化)

皆さん、こんにちわ。
弊社の久喜事務所において、建設が進んでおります新営業所(仮称)が、目に見える形で出現して参りました。
設計図でイメージするのとでは、やはり3次元ではっきりと形を見るのは全然違います。
この猛暑の中でも現場での職人さんは、黙々と作業を進めて頂いております。
本当に有り難いことです。
しかしながら、やはりと言いますか、中東情勢の悪化が影響しており、基礎工事に引き続き断熱材の納入遅延が発生しております。
完成日に若干の影響が出てしまいそうです。
これは、もう現場の頑張りではどうすることもできない問題であり、後は材料の搬入をじっと待つしかありません。
完成させるために皆、真剣であります。
イマは辛抱と忍耐の時期であります。
現場で、働いている人々の大変さは理解しているつもりです。
そして現場を指揮している人々、手配する人、材料を調達する人、色々な人達の関わりがあって現場は完成します。
理解することは、とても大切な事です。
決して、「間に合わないと困ります!」なんて現場の方々の苦労に比べたら、とても口には出来ません。
みんなベストを尽くしているはずであります。
そこにはやはり感謝しかありません。
閑話休題。
~プラスの言葉だけが感謝ではない~
感謝や賞賛というと、どうしてもプラスの言葉ばかりに目が向きがちですが、それだけではありませんね。
誰かに褒められたり、感謝されるのはうれしいことであります。
それよりもうれしいのは、「自分のことをわかってもらえた時」ではないでしょうか。
みんな自分の話しを聞いてほしいと思っていますし、自分のことをわかってくれる人を信頼するようになります。
相手にわかってもらいたいことは、「自分の事情」であります。
相手が抱えているマイナスな感情やマイナスな状況への理解を示すことで、相手は「わかってもらえた!」と感じ、すごく安心します。そしてテンションも上がっていきます。
「一人でいると孤独感、二人でいると劣等感」という言葉がありました。一人でいても、誰かといてもマイナスな感情はあり得ます。そしてもしかしたら、三人でいるときは「疎外感」、四人でいると「違和感」、さらに五人以上でいると「無力感」など、いろいろなマイナスな感情を抱くのかもしれません。
我々は常に、このマイナスな感情を抱く可能性があり、そして自分のことを「わかってもらいたい」のです。
そしてわかってくれた人に対して、我々はすごく安心感を覚え、相手を信頼するようになります。これは、感謝を伝える場合と同じように、お互いの信頼関係を築くことができ、エンゲージメント(理解・共感)を高めることが出来ます。
~「仕事なんだから当たり前」を無くしましょう~
『感謝することが特にない』という場合もあると思います。感謝・賞賛に値することを見つけるのが大変で、面倒だと感じている方もいるでしょう。
そんな時は「〇〇なんだから当たり前!」という考え方を修正することが重要であります。
相手に感謝するポイントを見つけることが出来ないとしたら、それは相手の行為を「当たり前」と思うと同時に、自分がそれを行ったとしても「大したことはしていない。賞賛に値しない」と考えていることが原因であります。
自分が業務を行った時に、「このぐらいは当たり前だよねー」と思ってらっしゃる人は、おそらく他人に対しても感謝できません。それが「当たり前」だからです。他人に感謝できない人は、他人からも感謝されることはありません。他者は自分を映す鏡とも申します。
この発想を変える必要がありますが、これは「すべてに感謝すべきだ」ということを言いたいのではありません。「その仕事の価値に目を向けて、明確に理解しましょう」ということであります。
仕事の価値とは、『その仕事をおこなうことで、誰かに与える変化』のことであります。変化を提供できるからこそ、その仕事をする意味があるわけです。
しかしながら、日常のタスク(業務)に忙殺されていると、それが見えなくなってしまいます。
自分が仕事やタスクを行うことで、誰にどんな変化を提供できたかに目を向けてみてください。
そう考えることで、例え小さなタスクでも「やってよかった!」と実感がもてるはずです。自分自身が実感を持つことができれば、他人がタスクをこなした時も、自然と「やってくれてありがとう。」が出てくるはずであります。
<商工ビジネスデータNo.457 組織を動かす「言語化」木暮 太一著より一部抜粋>全て表示
皆さん、こんにちわ。
弊社の久喜事務所において、建設が進んでおります新営業所(仮称)が、目に見える形で...

皆さん、こんにちわ。
弊社の久喜事務所において、建設が進んでおります新営業所(仮称)が、目に見える形で出現して参りました。
設計図でイメージするのとでは、やはり3次元ではっきりと形を見るのは全然違います。
この猛暑の中でも現場での職人さんは、黙々と作業を進めて頂いております。
本当に有り難いことです。
しかしながら、やはりと言いますか、中東情勢の悪化が影響しており、基礎工事に引き続き断熱材の納入遅延が発生しております。
完成日に若干の影響が出てしまいそうです。
これは、もう現場の頑張りではどうすることもできない問題であり、後は材料の搬入をじっと待つしかありません。
完成させるために皆、真剣であります。
イマは辛抱と忍耐の時期であります。
現場で、働いている人々の大変さは理解しているつもりです。
そして現場を指揮している人々、手配する人、材料を調達する人、色々な人達の関わりがあって現場は完成します。
理解することは、とても大切な事です。
決して、「間に合わないと困ります!」なんて現場の方々の苦労に比べたら、とても口には出来ません。
みんなベストを尽くしているはずであります。
そこにはやはり感謝しかありません。
閑話休題。
~プラスの言葉だけが感謝ではない~
感謝や賞賛というと、どうしてもプラスの言葉ばかりに目が向きがちですが、それだけではありませんね。
誰かに褒められたり、感謝されるのはうれしいことであります。
それよりもうれしいのは、「自分のことをわかってもらえた時」ではないでしょうか。
みんな自分の話しを聞いてほしいと思っていますし、自分のことをわかってくれる人を信頼するようになります。
相手にわかってもらいたいことは、「自分の事情」であります。
相手が抱えているマイナスな感情やマイナスな状況への理解を示すことで、相手は「わかってもらえた!」と感じ、すごく安心します。そしてテンションも上がっていきます。
「一人でいると孤独感、二人でいると劣等感」という言葉がありました。一人でいても、誰かといてもマイナスな感情はあり得ます。そしてもしかしたら、三人でいるときは「疎外感」、四人でいると「違和感」、さらに五人以上でいると「無力感」など、いろいろなマイナスな感情を抱くのかもしれません。
我々は常に、このマイナスな感情を抱く可能性があり、そして自分のことを「わかってもらいたい」のです。
そしてわかってくれた人に対して、我々はすごく安心感を覚え、相手を信頼するようになります。これは、感謝を伝える場合と同じように、お互いの信頼関係を築くことができ、エンゲージメント(理解・共感)を高めることが出来ます。
~「仕事なんだから当たり前」を無くしましょう~
『感謝することが特にない』という場合もあると思います。感謝・賞賛に値することを見つけるのが大変で、面倒だと感じている方もいるでしょう。
そんな時は「〇〇なんだから当たり前!」という考え方を修正することが重要であります。
相手に感謝するポイントを見つけることが出来ないとしたら、それは相手の行為を「当たり前」と思うと同時に、自分がそれを行ったとしても「大したことはしていない。賞賛に値しない」と考えていることが原因であります。
自分が業務を行った時に、「このぐらいは当たり前だよねー」と思ってらっしゃる人は、おそらく他人に対しても感謝できません。それが「当たり前」だからです。他人に感謝できない人は、他人からも感謝されることはありません。他者は自分を映す鏡とも申します。
この発想を変える必要がありますが、これは「すべてに感謝すべきだ」ということを言いたいのではありません。「その仕事の価値に目を向けて、明確に理解しましょう」ということであります。
仕事の価値とは、『その仕事をおこなうことで、誰かに与える変化』のことであります。変化を提供できるからこそ、その仕事をする意味があるわけです。
しかしながら、日常のタスク(業務)に忙殺されていると、それが見えなくなってしまいます。
自分が仕事やタスクを行うことで、誰にどんな変化を提供できたかに目を向けてみてください。
そう考えることで、例え小さなタスクでも「やってよかった!」と実感がもてるはずです。自分自身が実感を持つことができれば、他人がタスクをこなした時も、自然と「やってくれてありがとう。」が出てくるはずであります。
<商工ビジネスデータNo.457 組織を動かす「言語化」木暮 太一著より一部抜粋>
2026年8月8日 : : 足立区からの贈り物(表彰)

(画像につきましては足立区役所様からの許可を得て使用しております。)
皆さん、こんにちわ。
今回のブログは、先日足立区役所において、現足立区長であります近藤やよい様から表彰していただいた時の
ご報告でございます。
「元気な職場づくり応援事業」として認定を正式に東京都足立区から受けたことによる表彰でございました。
足立区長より、有難いお言葉を頂戴しました。
従業員を大切にすることの重要性や、
健康経営の取り組みが会社の経営基盤の強化につながること、
また人口減少に伴う人材不足・定着化への対策として支援いただいている意図を、
改めて深く理解いたしました。
そして何よりも心強いのが、区役所のご担当者方々がしっかりとサポートしてくれて頂いているのが、
本当に有り難く、健康経営の推進に、絶大なプラス効果を頂戴していることであります。

区役所様より額縁も頂戴しまして、早速会社の玄関付近に飾らせて頂きました。
この表彰は、まだまだスタートラインであります。
社員の福利厚生そして、健康はもちろんのこと、会社として経営的な視点からも
健康づくりを戦略的に実践していった先にある
「健康経営優良法人」認定であります。
しかしながら、認定に拘っておりますと、本当に健康になって頂きたい従業員の皆さんがおざなりになってしまっては本末転倒でございます。
弊社で働く、従業員さんが『健康体で笑顔で誇りを持って働ける環境づくり』これが真の目的であります。
足立区役所の皆様、改めまして、この場をお借りして感謝を申し上げると共に
今後とも、一丸となって
元気な職場づくりを推進して参りましょう。
完璧には最期までなれないかもしれません。
しかしながら、「完璧を目指すこと」は、もっとも素晴らしいことであると小生は解釈しています。全て表示
(画像につきましては足立区役所様からの許可を得て使用しております。)
皆さん、こんにちわ。
今回のブログ...

(画像につきましては足立区役所様からの許可を得て使用しております。)
皆さん、こんにちわ。
今回のブログは、先日足立区役所において、現足立区長であります近藤やよい様から表彰していただいた時の
ご報告でございます。
「元気な職場づくり応援事業」として認定を正式に東京都足立区から受けたことによる表彰でございました。
足立区長より、有難いお言葉を頂戴しました。
従業員を大切にすることの重要性や、
健康経営の取り組みが会社の経営基盤の強化につながること、
また人口減少に伴う人材不足・定着化への対策として支援いただいている意図を、
改めて深く理解いたしました。
そして何よりも心強いのが、区役所のご担当者方々がしっかりとサポートしてくれて頂いているのが、
本当に有り難く、健康経営の推進に、絶大なプラス効果を頂戴していることであります。

区役所様より額縁も頂戴しまして、早速会社の玄関付近に飾らせて頂きました。
この表彰は、まだまだスタートラインであります。
社員の福利厚生そして、健康はもちろんのこと、会社として経営的な視点からも
健康づくりを戦略的に実践していった先にある
「健康経営優良法人」認定であります。
しかしながら、認定に拘っておりますと、本当に健康になって頂きたい従業員の皆さんがおざなりになってしまっては本末転倒でございます。
弊社で働く、従業員さんが『健康体で笑顔で誇りを持って働ける環境づくり』これが真の目的であります。
足立区役所の皆様、改めまして、この場をお借りして感謝を申し上げると共に
今後とも、一丸となって
元気な職場づくりを推進して参りましょう。
完璧には最期までなれないかもしれません。
しかしながら、「完璧を目指すこと」は、もっとも素晴らしいことであると小生は解釈しています。
2026年8月6日 : : 夏休み前の独り言(心)
皆さん、こんにちわ。
本日は81年前、昭和20年8月6日の午前8時15分に広島に原爆が投下された日として心に留め...
皆さん、こんにちわ。
本日は81年前、昭和20年8月6日の午前8時15分に広島に原爆が投下された日として心に留めております。
イマの世界にとっては、中東情勢含めて、世界中の国民が、この日と8月9日を「記憶すること」は大きな意味を持つのではないでしょうか。
ほんの一瞬で、破壊されて多くの命が奪われた原子爆弾は、一発もイマの平和な世の中には不要であると確信しております。
忘れずに思い返すという行為は、過去の悲劇を繰り返さないための大切な思いであり、平和への願いでもあります。
小生もこうして記述することで、自分の脳にインプットと再確認をしているところであります。
記憶を風化させることなく、「想い」「意識」「願い」、そして「祈る」ことを同じ日本人としていつまでも思い続け、そして実現させたい『平和』であります。
閑話休題。
いよいよ夏本番でしょうか。
東洋医学においては、夏という季節は、「心(しん)」が活発に働く季節とされております。
ここで言われる「心」は心臓だけを指すのではなく、神経系や意識、感情とも深く関わり、大切な働きをすると考えられているそうです。
そのため、夏の厳しい暑さや活動量の増加によって「心」に負担がかかると、気持ちがそわそわしたり、イライラしやすくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。暑くて眠れないというのも、夏によく見られる不調の一つだそうです。
また、夏は汗をよくかく機会が増える季節であります。
汗をかきすぎることでカラダの潤いやエネルギーが消耗してしまうと考えられています。
たくさん汗をかいた日は、カラダの疲れだけでなく、気持ちまで落ち着かない状態になることがあるかもしれません。そんな時期だからこそ、『食事』や『休息』を大切にしたいですね。
暑さ対策や食欲不振には、オクラやとうもろこし、枝豆、大葉(おおば)などの陰性食材を取り入れてみるのは効果的だそうです。
また、夏の元気不足が気になる方は、陽性食材の卵、長芋なども加えてみるのもおススメとなっております。
そして何よりも大切なのは、「休むことを後回しにしない」こと。
活動量が増える夏だからこそ、適度な休息とバランスの良い食事を心掛け、暴飲暴食を避ける。
カラダを労わる、「心」もカラダも健やかに、この季節を乗り切って参りましょう。
追伸:人生の半分以上を会社の為にご尽力いただいた方がこの世を去っていかれました。
まずはご冥福をお祈りいたします。本当に関わる人達を笑顔にしてくれる人物であり、周りはいつも笑顔が絶えませんでした。会社のことを、とっても心配して考えてくれていました。
あとは我々にお任せください。心配にはおよびません。こちらはしっかり堅守して参ります。
大丈夫であります。
故人のことを想うと非常に寂しいです。
「こんな素晴らしい人達が働いていてくれた偉大な、カッコいい会社なんだよ」といつまでも言い続けられる様に、この会社を永続して参ります。生前は本当にお世話になりました、有難うございました。
全て表示
本日は81年前、昭和20年8月6日の午前8時15分に広島に原爆が投下された日として心に留めております。
イマの世界にとっては、中東情勢含めて、世界中の国民が、この日と8月9日を「記憶すること」は大きな意味を持つのではないでしょうか。
ほんの一瞬で、破壊されて多くの命が奪われた原子爆弾は、一発もイマの平和な世の中には不要であると確信しております。
忘れずに思い返すという行為は、過去の悲劇を繰り返さないための大切な思いであり、平和への願いでもあります。
小生もこうして記述することで、自分の脳にインプットと再確認をしているところであります。
記憶を風化させることなく、「想い」「意識」「願い」、そして「祈る」ことを同じ日本人としていつまでも思い続け、そして実現させたい『平和』であります。
閑話休題。
いよいよ夏本番でしょうか。
東洋医学においては、夏という季節は、「心(しん)」が活発に働く季節とされております。
ここで言われる「心」は心臓だけを指すのではなく、神経系や意識、感情とも深く関わり、大切な働きをすると考えられているそうです。
そのため、夏の厳しい暑さや活動量の増加によって「心」に負担がかかると、気持ちがそわそわしたり、イライラしやすくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。暑くて眠れないというのも、夏によく見られる不調の一つだそうです。
また、夏は汗をよくかく機会が増える季節であります。
汗をかきすぎることでカラダの潤いやエネルギーが消耗してしまうと考えられています。
たくさん汗をかいた日は、カラダの疲れだけでなく、気持ちまで落ち着かない状態になることがあるかもしれません。そんな時期だからこそ、『食事』や『休息』を大切にしたいですね。
暑さ対策や食欲不振には、オクラやとうもろこし、枝豆、大葉(おおば)などの陰性食材を取り入れてみるのは効果的だそうです。
また、夏の元気不足が気になる方は、陽性食材の卵、長芋なども加えてみるのもおススメとなっております。
そして何よりも大切なのは、「休むことを後回しにしない」こと。
活動量が増える夏だからこそ、適度な休息とバランスの良い食事を心掛け、暴飲暴食を避ける。
カラダを労わる、「心」もカラダも健やかに、この季節を乗り切って参りましょう。
追伸:人生の半分以上を会社の為にご尽力いただいた方がこの世を去っていかれました。
まずはご冥福をお祈りいたします。本当に関わる人達を笑顔にしてくれる人物であり、周りはいつも笑顔が絶えませんでした。会社のことを、とっても心配して考えてくれていました。
あとは我々にお任せください。心配にはおよびません。こちらはしっかり堅守して参ります。
大丈夫であります。
故人のことを想うと非常に寂しいです。
「こんな素晴らしい人達が働いていてくれた偉大な、カッコいい会社なんだよ」といつまでも言い続けられる様に、この会社を永続して参ります。生前は本当にお世話になりました、有難うございました。
2026年8月1日 : : 当たり前では決してない!(仕事・環境)
皆さん、こんにちわ。8月に突入いたしました。先月は、色々な場所でお客様・お得意先様、そして関係各所協力業...
皆さん、こんにちわ。
8月に突入いたしました。
先月は、色々な場所でお客様・お得意先様、そして関係各所協力業者様とのご縁を通して
感謝を申し上げ、ご挨拶をさせて頂いた次第であります。
猛暑の中、ご対応頂きました皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げます。
引き続き、しっかり安心・安全をモットーとした営業活動を社員一丸となって提供させて頂きたく存じます。
さて、イマの世の中は、激動の時代を迎えております。
国際情勢の影響(中東情勢・戦争)による原材料不足や容器・パッケージの調達難、高騰し続ける物価高など、
個人の努力では解決できない問題が増えているといえます。
しかしながら、嘆いたり、不安や愚痴、文句だけでは現実が好転することはありません。
無理に前向きになるのではなく、「この状況下で自分は何が出来るのか」
先が見えなくて、ご自分のココロがざわつく時、イマあるものを「あえて失った状態」を是非想像してみてください。
「このお客様・お得先様との関係が途絶えたら」
「我々のブランド(ネーム)が見向きもされなくなったら」
「自分がこの会社にいられなくなったら」
と一度、ご自分に問いかけるのです。
敢えて、「失う可能性」を思いえがくことで、イマ在るものへの価値や、有難(ありがたみ)を再発見することが出来ます。
「今日もお客様・お得先様と話せて良かった」
「仕事があるのは、けっして当たり前ではない」
「気の合う仲間とやりがいが持てている」
という日常にある価値に気づくことがあるはずです。
先の見えない時代に大切なのは、環境やイマある状況に嘆くことでは決してなく、
『イマご自分の目の前にある価値を再確認すること』です。
今まで見えていなかったモノが、見えてくるかもしれません。
閑話休題
8月は、日本では必ずお盆休みというものがあり、弊社でも夏季休日(会社休み)として、従業員さんと協議して「8月中の指定する一日をお休みとさせて頂いております。
このお盆の文化には、ご先祖様が家にお帰りになる期間とされており、家族が集まって墓参りや法事などの供養を行う夏の節目とされています。
日々の暮らしの中で、自分はどこからきて、なぜ生きているのかを意識する機会は少ないものです。
しかしながら、我々の生命は、両親や祖父母、さらにそれ以前の多くの人々の繋がりのうえにあることを思うと、
自然に感謝の氣持ちが湧いてきます。8月は感謝と共に温かい氣持ちで乗り切りましょう。
本日のブログの最後に、
自分は「もっと良い人間関係をつくりあげていきたい」と強く思います。
そうであるならば、まずは自分のココロの在り方を見直すことを大切にしていきたいと思います。
自分自身のココロが変われば、周囲の人や集まる仲間も自然と変わっていくと信じています。
愚痴や不満ばかり口にしていると、同じような空気を持つ人が寄ってくることを、この役割を通して自然と理解しました。自分の心持ちが周囲の環境を創っていくことを感じます。
「打算や見返りを求めず、純粋で誠実であるひたむきな姿が自然と良いご縁を引き寄せる」ことを念頭に、今日も
皆様とのご縁を大切に永続して参ります。
猛暑・酷暑の中、そして世界情勢的にも厳しい中、本当にお疲れさまでございます。
どこでもいつでも笑顔でお会い出来ますこと!いつでも楽しみであります。
今日もありがとうございます。
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8月に突入いたしました。
先月は、色々な場所でお客様・お得意先様、そして関係各所協力業者様とのご縁を通して
感謝を申し上げ、ご挨拶をさせて頂いた次第であります。
猛暑の中、ご対応頂きました皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げます。
引き続き、しっかり安心・安全をモットーとした営業活動を社員一丸となって提供させて頂きたく存じます。
さて、イマの世の中は、激動の時代を迎えております。
国際情勢の影響(中東情勢・戦争)による原材料不足や容器・パッケージの調達難、高騰し続ける物価高など、
個人の努力では解決できない問題が増えているといえます。
しかしながら、嘆いたり、不安や愚痴、文句だけでは現実が好転することはありません。
無理に前向きになるのではなく、「この状況下で自分は何が出来るのか」
先が見えなくて、ご自分のココロがざわつく時、イマあるものを「あえて失った状態」を是非想像してみてください。
「このお客様・お得先様との関係が途絶えたら」
「我々のブランド(ネーム)が見向きもされなくなったら」
「自分がこの会社にいられなくなったら」
と一度、ご自分に問いかけるのです。
敢えて、「失う可能性」を思いえがくことで、イマ在るものへの価値や、有難(ありがたみ)を再発見することが出来ます。
「今日もお客様・お得先様と話せて良かった」
「仕事があるのは、けっして当たり前ではない」
「気の合う仲間とやりがいが持てている」
という日常にある価値に気づくことがあるはずです。
先の見えない時代に大切なのは、環境やイマある状況に嘆くことでは決してなく、
『イマご自分の目の前にある価値を再確認すること』です。
今まで見えていなかったモノが、見えてくるかもしれません。
閑話休題
8月は、日本では必ずお盆休みというものがあり、弊社でも夏季休日(会社休み)として、従業員さんと協議して「8月中の指定する一日をお休みとさせて頂いております。
このお盆の文化には、ご先祖様が家にお帰りになる期間とされており、家族が集まって墓参りや法事などの供養を行う夏の節目とされています。
日々の暮らしの中で、自分はどこからきて、なぜ生きているのかを意識する機会は少ないものです。
しかしながら、我々の生命は、両親や祖父母、さらにそれ以前の多くの人々の繋がりのうえにあることを思うと、
自然に感謝の氣持ちが湧いてきます。8月は感謝と共に温かい氣持ちで乗り切りましょう。
本日のブログの最後に、
自分は「もっと良い人間関係をつくりあげていきたい」と強く思います。
そうであるならば、まずは自分のココロの在り方を見直すことを大切にしていきたいと思います。
自分自身のココロが変われば、周囲の人や集まる仲間も自然と変わっていくと信じています。
愚痴や不満ばかり口にしていると、同じような空気を持つ人が寄ってくることを、この役割を通して自然と理解しました。自分の心持ちが周囲の環境を創っていくことを感じます。
「打算や見返りを求めず、純粋で誠実であるひたむきな姿が自然と良いご縁を引き寄せる」ことを念頭に、今日も
皆様とのご縁を大切に永続して参ります。
猛暑・酷暑の中、そして世界情勢的にも厳しい中、本当にお疲れさまでございます。
どこでもいつでも笑顔でお会い出来ますこと!いつでも楽しみであります。
今日もありがとうございます。
2026年7月17日 : : ハンドルを握り続ける為に(柔軟)
皆さん、こんにちわ。
暑い日が、始まりましたでしょうか。
夜に散歩に出かけても、20分歩くだけで、滝のよう...
皆さん、こんにちわ。
暑い日が、始まりましたでしょうか。
夜に散歩に出かけても、20分歩くだけで、滝のように汗が出てきます。
今週中頃から、セミも鳴き始めました。夏の到来を知らせてくれているかのようです。
私事では、3年共に志を持って、仕事を進めてきた仲間が会社を去っていかれました。
会社の将来を語り、夢やビジョンを共有し、笑い合いもしました。
楽しい時間を過ごしました。小生にとって、その時の出来事は全て財産であり、経験として
きちんとカラダに残っております。
健康は何よりも優先いたします。ご自愛ください、またお元気でお過ごしください。
小生を一段と成長させてくれたことに心から感謝を申し上げます。
閑話休題。

月2回発行されている「健康情報誌」ターザンで特集されていた興味深い記事を見つけましたので、
特に今回は全国にいらっしゃるパイロットさん向けの情報共有でございます。
関西方面でトレーラーに乗車されるパイロットさんの健康ケア=セルフメンテ記事でございます。

<ハンドルを握り続けるために、運転合間にできるセルフメンテ>
~70歳まで現役を目指して、カラダのことを考える~
狭い路地や工業地帯をぬうように走り、切り返しや車庫入れは経験がものをいう大型トレーラー車両です。
「難しいからこそ、やる気が出るんですね。」
東海エリアを中心に、一日数百キロを走行。座りっぱなしの時間は想像以上に長い。
フルに積載しているときは、最大26トン前後にもなる車体の振動がじわじわとカラダに響いてくる。
「それが腰に蓄積していくんです。」ヘルニアの既往歴(きおうれき)もあり、腰への不安はずっとついて回る。
長時間の着座で大腿(太もも)の前側も固まりやすい。~一部省略~
「70歳でもまだ現役の先輩がいるんですよ。自分もそうなりたいので、カラダのことをちゃんと考えないといけない。どこをどう伸ばせばいいか、仕事の合間にできるなら、是非知りたいですね。」
Stretch(ストレッチ)No.1
―固まった大腿(太もも)の前側を伸ばしてほぐす。
ここが硬くなると骨盤が前に倒れやすくなり、腰への負担も増していく。ドライバーにとって放置しにくい悩みである。大腿の前側をしっかり伸ばしておくことが、腰の負担を軽くする手段になる。

(片足立ちになり、脚を浮かせ、足の甲をもって、かかとをお尻に近づける。膝が外に開かない注意して、背中を丸めず胸をはること。10秒キープし、左右を行う。
Stretch(ストレッチ)No.2
―左右にじっくり伸ばして、三角筋(肩)の緊張をほどく。
巻き込み確認や、ハンドル操作で積み重なった肩の疲労をリセットするには、肩の真ん中をストレッチ。
ここが硬くなると肩関節の動きがせまくなり、肩回り周辺にも余計な負担がかかりやすい。

(肩幅に足を開いて立ち、背中に両腕を回す。左手の甲を下に向けて、右手でおおうように組む。右手で左手を右方向へ引くように力を入れると、左の三角筋(肩)が伸びてくる。そのままキープ。)
Stretch(ストレッチ)No.3
―着座ストレッチで腰痛ケア
腰まわりの不安を抱える乗務員に処方したいのが、梨状筋(りじょうきん)へのアプローチ。この筋肉は、お尻の奥深く深部にあり、長時間の着座で固まりやすい。ここをほぐしておくと、座り続けたあとの腰まわりの重さや張りをやわらげやすい。運転席に座ったままでできるのも、このストレッチの良いところである。「休憩中や駐車している間などにやってみます。

(シートに深く腰掛け、骨盤を立てて座る。片足を反対側のひざの上に乗せて、上半身を前に倒す。お尻の深部が伸びてきたら深呼吸を数回。)
<健康情報誌~ターザン~928号より、トレーラードライバー記事より抜粋>
近年、ストレッチの重要性についての研究が年を重ねるごとに発表されており、昔に比べて考え方や概念に
変化が起きているようであります。
例えば、筋トレを習慣としている人に、「ストレッチは必要なのか?」
それではランニングを習慣としている人にはどうか。
運動の前?それとも後ろ?
因みに運動の前のストレッチは「チューニング」であり、
後ろのストレッチは「メンテナンス」と言われており、目的が違います。
両方大事ということになりますが、現代人は何かと忙しく、プロ選手でもない限り入念に取り入れる時間はあまりないかもしれませんね。
さらに因みにですが、海外で活躍している大リーガーはもちろんストレッチは欠かせないものとして、しっかりメニューに取り入れていることだけはお伝えしておきます。年間約100試合を熟す職業に、筋肉の柔軟性は怪我防止の観点からも欠かせないということです。
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暑い日が、始まりましたでしょうか。
夜に散歩に出かけても、20分歩くだけで、滝のように汗が出てきます。
今週中頃から、セミも鳴き始めました。夏の到来を知らせてくれているかのようです。
私事では、3年共に志を持って、仕事を進めてきた仲間が会社を去っていかれました。
会社の将来を語り、夢やビジョンを共有し、笑い合いもしました。
楽しい時間を過ごしました。小生にとって、その時の出来事は全て財産であり、経験として
きちんとカラダに残っております。
健康は何よりも優先いたします。ご自愛ください、またお元気でお過ごしください。
小生を一段と成長させてくれたことに心から感謝を申し上げます。
閑話休題。

月2回発行されている「健康情報誌」ターザンで特集されていた興味深い記事を見つけましたので、
特に今回は全国にいらっしゃるパイロットさん向けの情報共有でございます。
関西方面でトレーラーに乗車されるパイロットさんの健康ケア=セルフメンテ記事でございます。

<ハンドルを握り続けるために、運転合間にできるセルフメンテ>
~70歳まで現役を目指して、カラダのことを考える~
狭い路地や工業地帯をぬうように走り、切り返しや車庫入れは経験がものをいう大型トレーラー車両です。
「難しいからこそ、やる気が出るんですね。」
東海エリアを中心に、一日数百キロを走行。座りっぱなしの時間は想像以上に長い。
フルに積載しているときは、最大26トン前後にもなる車体の振動がじわじわとカラダに響いてくる。
「それが腰に蓄積していくんです。」ヘルニアの既往歴(きおうれき)もあり、腰への不安はずっとついて回る。
長時間の着座で大腿(太もも)の前側も固まりやすい。~一部省略~
「70歳でもまだ現役の先輩がいるんですよ。自分もそうなりたいので、カラダのことをちゃんと考えないといけない。どこをどう伸ばせばいいか、仕事の合間にできるなら、是非知りたいですね。」
Stretch(ストレッチ)No.1
―固まった大腿(太もも)の前側を伸ばしてほぐす。
ここが硬くなると骨盤が前に倒れやすくなり、腰への負担も増していく。ドライバーにとって放置しにくい悩みである。大腿の前側をしっかり伸ばしておくことが、腰の負担を軽くする手段になる。

(片足立ちになり、脚を浮かせ、足の甲をもって、かかとをお尻に近づける。膝が外に開かない注意して、背中を丸めず胸をはること。10秒キープし、左右を行う。
Stretch(ストレッチ)No.2
―左右にじっくり伸ばして、三角筋(肩)の緊張をほどく。
巻き込み確認や、ハンドル操作で積み重なった肩の疲労をリセットするには、肩の真ん中をストレッチ。
ここが硬くなると肩関節の動きがせまくなり、肩回り周辺にも余計な負担がかかりやすい。

(肩幅に足を開いて立ち、背中に両腕を回す。左手の甲を下に向けて、右手でおおうように組む。右手で左手を右方向へ引くように力を入れると、左の三角筋(肩)が伸びてくる。そのままキープ。)
Stretch(ストレッチ)No.3
―着座ストレッチで腰痛ケア
腰まわりの不安を抱える乗務員に処方したいのが、梨状筋(りじょうきん)へのアプローチ。この筋肉は、お尻の奥深く深部にあり、長時間の着座で固まりやすい。ここをほぐしておくと、座り続けたあとの腰まわりの重さや張りをやわらげやすい。運転席に座ったままでできるのも、このストレッチの良いところである。「休憩中や駐車している間などにやってみます。

(シートに深く腰掛け、骨盤を立てて座る。片足を反対側のひざの上に乗せて、上半身を前に倒す。お尻の深部が伸びてきたら深呼吸を数回。)
<健康情報誌~ターザン~928号より、トレーラードライバー記事より抜粋>
近年、ストレッチの重要性についての研究が年を重ねるごとに発表されており、昔に比べて考え方や概念に
変化が起きているようであります。
例えば、筋トレを習慣としている人に、「ストレッチは必要なのか?」
それではランニングを習慣としている人にはどうか。
運動の前?それとも後ろ?
因みに運動の前のストレッチは「チューニング」であり、
後ろのストレッチは「メンテナンス」と言われており、目的が違います。
両方大事ということになりますが、現代人は何かと忙しく、プロ選手でもない限り入念に取り入れる時間はあまりないかもしれませんね。
さらに因みにですが、海外で活躍している大リーガーはもちろんストレッチは欠かせないものとして、しっかりメニューに取り入れていることだけはお伝えしておきます。年間約100試合を熟す職業に、筋肉の柔軟性は怪我防止の観点からも欠かせないということです。
2026年7月13日 : : 天然の薬箱(野菜)
皆さん、こんにちわ。梅雨明けも間近でしょうか。頻繁に来ていた台風も、今回の11号でひと段落といったところ...
皆さん、こんにちわ。
梅雨明けも間近でしょうか。
頻繁に来ていた台風も、今回の11号でひと段落といったところでしょうか。
いよいよ気象庁からの宣告日が気になるところであります。
熊(くま)による被害が増えている理由
連日のように、東北、さらには関西、東海、いよいよ関東でも熊の目撃情報が増えています。
「自分も旅行やレジャー等で熊に遭遇したら・・・」不安に思っている方も多いと推察いたします。
東京農業大学の教授が「近年のクマ被害が増えている現状」をわかりやすく説明しておられましたので、こちらのブログでも共有させて頂きたく思います。
「クマの凶暴性を過度に強調する報道も多く、とにかくクマを捕獲(駆除)すればよいという風潮が広がっている現状には専門家として危惧を覚えます。
一部省略~
35年以上クマと共に歩んできました。近年の大量出没や人的被害についても、いまに始まったことではなく、2000年頃から問題にはなっていました。
その理由の一つは、特にツキノワグマの分布域が本州全域に広がり、個体数が増えていることが挙げられます。なぜツキノワグマの分布域が広がっているかというと、日本の人口が減少局面に入り、高齢化・過疎化が急激に進んだ結果、人間が山の裾野からどんどん撤退し、田畑が荒れ果てて森林に戻り、クマの生息環境が広がっているからに他なりません。また、人間が山の裾野から撤退していくということは、それまでクマを生活資源として狩猟していた人達もいなくなることを意味しますから、当然、クマの個体数は増えていくことになります。
二つ目の理由としては、クマの分布域が広がり、人間の生活圏に接近してきている、あるいはクマと人間が生活する境界線が部分的に重複(ちょうふく)している構造的な問題があるにも拘わらず、クマを誘引する農作物などの管理が全国的に不適切になっているということです。
一部省略~
農作物が野生動物や自然災害の被害を受けたりすると、そのまま放置される状況が見られるようになりました。もちろん、農業従事者が高齢化し、被害に対応できなくなっていることも影響しています。その放置された農作物を目当てに、クマが人里にどんどん出てくるようになったのです。
つまり、クマの出没が増えているのは、人間側にも原因があることを認識しておかなくてはなりません。」
<人間学を学ぶための月刊誌「致知8月号」~人間とクマが共にいきていくために~山崎晃司教授記事一部抜粋>
最近のテレビ等でクマ被害は日々、ニュースで報道されていましたが、確かに原因は上記のような高齢化や過疎化に原因があるのではと、考えさせられてしまいます。自然との共生には、避けて通れない野生動物との関わり方は今後も重要問題であると感じます。
閑話休題。

さて、突然ですが、皆さんは野菜がお好きでしょうか。
こんなタイトルでの記事をお見掛けし、是非健康に興味のある方は、引き続きお付き合いくださいますとうれしく思います。
同じ、雑誌の中からの共有となりますが、国際医療福祉大学病院の一石英一郎教授のコラムです。
「きっとご家庭で、『野菜を食べなさい!』と言われたことがある方がほとんどでしょう。私も例に漏れず、母親から『野菜を食べなきゃダメ!』と口癖のように言われて育った人間です。理由も知らないまま素直に従い、医者として多忙になっても野菜をきちんと取る生活を続けてきました。~感謝しているのは、ほとんど病気にも罹らず還暦(60歳)を迎えられていること。野菜を取ると元気でいられる、これは私の偽らざる実感です。
昨今は、その裏付けとなる発表が次々となされています。
〜一部省略~
一層、『健康野菜』としての評価が高まっています。
野菜は一つひとつが『天然の薬箱』なのです。
我々動物と違い、植物は一旦根を張れば猛暑だろうと極寒だろうと、そこから逃げも隠れもできません。紫外線、ウィルス、化学物質など害になるものが襲ってきたら、免疫やデトックス(解毒)の仕組みを発達させて耐え忍ぶ。自分(野菜)の中に自分で、『薬』をつくっているのです。野菜を食べるとはその野菜が蓄積してきた薬箱を活用すること、と言えるでしょう。
〇菜食を愛した偉人たち
『古事記』に山越えをしようとした日本武尊が悪事を働く神に襲われ、噛んでいたニンニクをとっさに投げつけて追い払ったという神話が残されているそうです。
西洋でも、ニンニクはドラキュラ伝説でもお馴染みの通り魔除けの力があると信じられています。
ニンニクには、滋養強壮の効果のある硫黄化合物・アリシンが豊富に含まれています。
この栄養素は血流改善や血糖値上昇の抑制、また免疫力の向上、がんや生活習慣病の予防にも効果があります。昔の人達は、こうした野菜の力を経験的に知っていたのでしょう。
歴史に名を留める偉人にも、野菜好きは驚くほど多いです。
『三平方の定理』を生み出した古代ギリシャの哲学者・ピタゴラスは無類の菜食主義者だったようです。特に「キャベツは元気と落ち着いた気分を保つ野菜だ」と言ったとの記録があり、健康や精神面の安定を得ていたことが窺えます。さらに万能の天才ことレオナルド・ダ・ヴィンチ、発明王エジソン、相対性理論を説いたアインシュタイン。多くの天才や賢人がこよなく野菜を愛した記録が残っています。〜一部省略~73歳まで生きた徳川家康は、終生、ニンニクを好んで食べたと言います。野菜が人生の明暗を分けた可能性を否定できないのです。
一部省略~以上、ここまで様々な野菜の効能や魅力を解説してきました。これまで長年、遺伝子や病気の研究を続けてきて思うのは、野菜は五年後、十年後、二十年後の健康をつくる、すなわち自分をつくる鍵だということです。『人が菜食家に進化することほど、人間の健康と地球上の生命の存続を高めるものはない』先程のアインシュタインの言葉であります。
健康は本当にありがたいものですが、決して特別な才能ではありません。
毎日の食卓に、一皿の野菜を添えてみる。
食べたことのない野菜を食べてみる。これこそが最高のご自身への投資であるということを、ぜひ実感してほしいと思います。」
<致知8月号~大自然と体心~予防医学の名医が教える野菜の力、一石英一郎教授著より抜粋>
全て表示
梅雨明けも間近でしょうか。
頻繁に来ていた台風も、今回の11号でひと段落といったところでしょうか。
いよいよ気象庁からの宣告日が気になるところであります。
熊(くま)による被害が増えている理由
連日のように、東北、さらには関西、東海、いよいよ関東でも熊の目撃情報が増えています。
「自分も旅行やレジャー等で熊に遭遇したら・・・」不安に思っている方も多いと推察いたします。
東京農業大学の教授が「近年のクマ被害が増えている現状」をわかりやすく説明しておられましたので、こちらのブログでも共有させて頂きたく思います。
「クマの凶暴性を過度に強調する報道も多く、とにかくクマを捕獲(駆除)すればよいという風潮が広がっている現状には専門家として危惧を覚えます。
一部省略~
35年以上クマと共に歩んできました。近年の大量出没や人的被害についても、いまに始まったことではなく、2000年頃から問題にはなっていました。
その理由の一つは、特にツキノワグマの分布域が本州全域に広がり、個体数が増えていることが挙げられます。なぜツキノワグマの分布域が広がっているかというと、日本の人口が減少局面に入り、高齢化・過疎化が急激に進んだ結果、人間が山の裾野からどんどん撤退し、田畑が荒れ果てて森林に戻り、クマの生息環境が広がっているからに他なりません。また、人間が山の裾野から撤退していくということは、それまでクマを生活資源として狩猟していた人達もいなくなることを意味しますから、当然、クマの個体数は増えていくことになります。
二つ目の理由としては、クマの分布域が広がり、人間の生活圏に接近してきている、あるいはクマと人間が生活する境界線が部分的に重複(ちょうふく)している構造的な問題があるにも拘わらず、クマを誘引する農作物などの管理が全国的に不適切になっているということです。
一部省略~
農作物が野生動物や自然災害の被害を受けたりすると、そのまま放置される状況が見られるようになりました。もちろん、農業従事者が高齢化し、被害に対応できなくなっていることも影響しています。その放置された農作物を目当てに、クマが人里にどんどん出てくるようになったのです。
つまり、クマの出没が増えているのは、人間側にも原因があることを認識しておかなくてはなりません。」
<人間学を学ぶための月刊誌「致知8月号」~人間とクマが共にいきていくために~山崎晃司教授記事一部抜粋>
最近のテレビ等でクマ被害は日々、ニュースで報道されていましたが、確かに原因は上記のような高齢化や過疎化に原因があるのではと、考えさせられてしまいます。自然との共生には、避けて通れない野生動物との関わり方は今後も重要問題であると感じます。
閑話休題。

さて、突然ですが、皆さんは野菜がお好きでしょうか。
こんなタイトルでの記事をお見掛けし、是非健康に興味のある方は、引き続きお付き合いくださいますとうれしく思います。
同じ、雑誌の中からの共有となりますが、国際医療福祉大学病院の一石英一郎教授のコラムです。
「きっとご家庭で、『野菜を食べなさい!』と言われたことがある方がほとんどでしょう。私も例に漏れず、母親から『野菜を食べなきゃダメ!』と口癖のように言われて育った人間です。理由も知らないまま素直に従い、医者として多忙になっても野菜をきちんと取る生活を続けてきました。~感謝しているのは、ほとんど病気にも罹らず還暦(60歳)を迎えられていること。野菜を取ると元気でいられる、これは私の偽らざる実感です。
昨今は、その裏付けとなる発表が次々となされています。
〜一部省略~
一層、『健康野菜』としての評価が高まっています。
野菜は一つひとつが『天然の薬箱』なのです。
我々動物と違い、植物は一旦根を張れば猛暑だろうと極寒だろうと、そこから逃げも隠れもできません。紫外線、ウィルス、化学物質など害になるものが襲ってきたら、免疫やデトックス(解毒)の仕組みを発達させて耐え忍ぶ。自分(野菜)の中に自分で、『薬』をつくっているのです。野菜を食べるとはその野菜が蓄積してきた薬箱を活用すること、と言えるでしょう。
〇菜食を愛した偉人たち
『古事記』に山越えをしようとした日本武尊が悪事を働く神に襲われ、噛んでいたニンニクをとっさに投げつけて追い払ったという神話が残されているそうです。
西洋でも、ニンニクはドラキュラ伝説でもお馴染みの通り魔除けの力があると信じられています。
ニンニクには、滋養強壮の効果のある硫黄化合物・アリシンが豊富に含まれています。
この栄養素は血流改善や血糖値上昇の抑制、また免疫力の向上、がんや生活習慣病の予防にも効果があります。昔の人達は、こうした野菜の力を経験的に知っていたのでしょう。
歴史に名を留める偉人にも、野菜好きは驚くほど多いです。
『三平方の定理』を生み出した古代ギリシャの哲学者・ピタゴラスは無類の菜食主義者だったようです。特に「キャベツは元気と落ち着いた気分を保つ野菜だ」と言ったとの記録があり、健康や精神面の安定を得ていたことが窺えます。さらに万能の天才ことレオナルド・ダ・ヴィンチ、発明王エジソン、相対性理論を説いたアインシュタイン。多くの天才や賢人がこよなく野菜を愛した記録が残っています。〜一部省略~73歳まで生きた徳川家康は、終生、ニンニクを好んで食べたと言います。野菜が人生の明暗を分けた可能性を否定できないのです。
一部省略~以上、ここまで様々な野菜の効能や魅力を解説してきました。これまで長年、遺伝子や病気の研究を続けてきて思うのは、野菜は五年後、十年後、二十年後の健康をつくる、すなわち自分をつくる鍵だということです。『人が菜食家に進化することほど、人間の健康と地球上の生命の存続を高めるものはない』先程のアインシュタインの言葉であります。
健康は本当にありがたいものですが、決して特別な才能ではありません。
毎日の食卓に、一皿の野菜を添えてみる。
食べたことのない野菜を食べてみる。これこそが最高のご自身への投資であるということを、ぜひ実感してほしいと思います。」
<致知8月号~大自然と体心~予防医学の名医が教える野菜の力、一石英一郎教授著より抜粋>





